PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
前回のお話 【獺祭】工場見学~~~その先へ~~~1
http://plaza.rakuten.co.jp/riyosara/diary/201512210000/
さて、いよいよ本社工場内を見学です。
見学の際には 衛生を保つため簡易的な帽子と白衣を身に着けることが義務です。
靴も工場専用の靴に履きかえます。(サイズは沢山揃えてありました)
全身 白装束と化します(笑)
そして、エアシャワーで埃と汚れを落としてから工場内に入ります。

麗華は、てっきりガラス越しとかで、作業中の様子がみられると思っていました。。。
私が甘かった・・・・(笑)これはもう・・・・
作業場に潜入してます(笑)



リアルに作業場の温度や機械音、作業の様子が見れる・感じれるリアル体験です
テレビの取材クルーの気分です(笑)
ですが一つだけ、弱点があります。
機械音がすごくて説明が円陣組まないと聞き取れない
(参加者5名までの意味が分かった気がした・・・・)
と、、、とりあえずここの作業では
精米をし、洗米をし、お米を蒸すまでの工程をやります。
精米の割合は 獺祭のラベルに書いてありますよね。2割3分とか3割9分とか・・・あれです。
(ざっくりすぎる?笑)
それを綺麗なお米と割れたお米とに分けて(精米中に割れたお米は使わない)
綺麗なお米だけを洗米します。洗米の時間もきまっていて、
作業している二人の方が(上から3番目の写真)きっちり時間を図って二人同時に一気に
お米を引き上げます。
『せぇ~の』とか言いません(笑)
目も合わせません。二人とも時計だけ見てピッタリ同時に水揚げするんです。
その様は、見学者が 『おぉ~』
とうなるほどです。
美技です
ここの室温は常に5℃に保たれており、そんな中で水仕事をするので作業中のお兄さんの腕も
真っ赤になっておりました。こんなに体をはって作ってもらったからあのおいしいお酒が出来上がるんですよ。
ここはまだまだ機械で出来ない作業ですね。
誰かが体をはって誰かのためにおいしいものを提供してくれる。
これが社会のしくみです。最初(作業者)と最後の人(購入者)が顔を合わせることは
ご近所以外ほぼないでしょうが、もしあなたが獺祭を一口でもお口に含んだら
見えないところでの彼らの頑張りがあって今、自分が幸せな気分になれていることを思い出して
いただけたら麗華は嬉しいです。(ブログに載せたかいがあったってもんだ)
作業工程の詳しい話は実際に工場見学行った時に是非聞いてみてくださいね
案内のお兄さんによほど密着しないと
きこえまんせんから(笑)

このお米は精米されたお米です。5割のだったかなぁ~・・・・
機械音がうるさくて聞こえてない
とりあえず、食べさせてもらったら普通のお米として食す精米よりぽそぽそで、
指で握りつぶせるほどもろかったです。
それくらい削っています。外側のいわゆるお米の味になる蛋白質や油分がお酒の製造には
邪魔になるらしく、普通の精米以上に削ります。
そしてこのベルトコンベアに精米して洗米したお米を乗せて、いざ出陣
どこへ・・・?
実はこのベルトコンベアに40分間のっている間にお米は蒸されます。
乗っている間に蒸す
到着した暁には、 ほっくほっくの蒸米
になっていることでしょう
旭酒造(株)のHPはこちらです↓
https://www.asahishuzo.ne.jp/
酒蔵見学申し込みはこちらから↓
https://www.asahishuzo.ne.jp/calendar2/
獺祭のご購入はこちらから↓