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和活喜さん
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かねやん0701さんFree Space
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うーむ、どーも遅くていかん
!o( ̄ー ̄;)ゞ
また今頃になっちゃった。
もう気が抜けちゃってるよね ヽ (´o`; ・・・
今回の皆既月食は賑やかな星座を背景に長時間に渡る事から、
広範に写して、赤銅色になった月とのコラボを狙うつもりでしたが、
札幌地方は断続的な雪で目論み外れ、
安定して星座が望める時間も僅か、
折からの流星群も (♀_゜)σ ミエマセン
・・・でした。
なので少しでも月だけでも明瞭に捉えようと、
予定外、望遠鏡を引っ張り出し、
撮れない時間帯もありましたが、
皆既月食ならではの赤銅色の月を少しでも、と。
【全体写真 ↓
欠け始めるのは45分からでしたが、
その前から半影食で既に北東側に薄い影が確認出来てました。
皆既中と満月へ戻るまでが撮れてないのが残念 (/_;)。
↓
2130-0025%35時間入り
posted by
(C)コーッターター
↓
皆既に入る数分前から見られた赤銅色の月
2249-2300時間入り
posted by
(C)コーッターター
【ウンチク】なんして赤銅色になるかと言うと、
普通、宇宙空間で影に入った部分は暗黒で見えなくなりますが、
月食は地球の影が月に投影というのはご存じの通り。
でも地球にはごく薄い大気があります。
天体規模から見たら産毛程度に僅かな厚さでも、
太陽光が地球の縁を通り散光されます。
解析現象等でもよくある様に、屈折し易い長い波長の光、
つまり赤っぽい光が影の部分まで散乱するので、
ぼんやり赤茶色の月が見られるのです。
上の5コマの中の2つをアップにしています。
P1030922
posted by
(C)コーッターター
P1030965
posted by
(C)コーッターター
月食以外では新月に近づいても、
月の暗いところがぼんやり見えるものですが、それは逆に、
地球表面の反射光が月の影の部分を照らすもので、
【地球照】と言い、むしろ青っぽい色になっています。
P1020633
posted by
(C)コーッターター
こちらは月食とは関係なく、
まだ秋の内に深夜になって見えるようになって来た、
冬の星座、オリオンはじめとする一等星による冬の大三角、
を広く写した写真。 (月の位置は月食時と違うけど)
P1030528
posted by
(C)コーッターター
↑↓
上の説明入り ↓
P1030528文字入り
posted by
(C)コーッターター
中秋の名月も見せてとリクエストありましたが、
当日は悪天だったので撮れませんでした。
替わりに、翌日の16夜が結構満月だったのでどうぞ~♪
P1020271
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(C)コーッターター
その時一緒に輝いてた木星
100分間に自転で変化した模様
DSC08219約100分後
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(C)コーッターター
DSC08192
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(C)コーッターター
木星の衛星ガリレオ衛星
P1020276
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(C)コーッターター
さらにその各衛星の時間経過の公転移動の様子
衛星移動
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(C)コーッターター
こちらも秋口、夜明け前に昇ってくる北斗七星(おおぐま)
P1030328
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(C)コーッターター
オリオン座の中心部分、三つ星とM42と一等星リゲル
P1020666
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(C)コーッターター
おうし座頭部、一等星アルデバラン
P1020662
posted by
(C)コーッターター
ご覧いただき有難うございました
私はこれで風邪をひきました 2007/12/31 コメント(7)
取りあえず皆既月食の写真 2007/08/28 コメント(20)
3日深夜の国際宇宙ステーション 2007/06/03 コメント(2)