悠遊自手記@kyoto

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2026.10.08
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カテゴリ: 国際親善
京阪電車七條駅から七条通りを歩いていると・・・・

前を歩いている3人の外国人の一人が持っている紙袋からお稲荷さんで売っている小さな 赤い鳥居 が見えました。

こんなモノまでお土産になるのですね。
(京都では小便禁止目的で塀などに取り付けていますが)

信号待ちで横に立ち、鳥居を指さし「fushimi inari ?」と声かけると嬉しそうに見せてくれました。

すると・・・もう一人の男性の腕にはキツネのお面が・・・
スペイン人でした。 (スペイン人が多いです)

ゼスチャで写真を撮らせてくれというとポーズをしてくれました。


袋の中に見えているのが鳥居です。

歩いている方向からして三十三間堂へ行くはずなので「sanju sangendo?」と話しかけると 「yes!!」
リュクから金平糖の小袋を出してあげると「ありがとうございます」と返って来ました。



私はそのまま真っ直ぐ東へ・・・
東大路の交差点へ行くと、外国人老夫婦がスマホで何処か探している様子。



口で「nish ichiba」と言っている様なのですが、分からないゼスチャをすると奥さんが自分のスマホに日本語で 書いたので・・・

こう尋ねるとyes でした。



ならばと・・・・こう伝えました。


すると、市バスの路線図を出して指さすので・・・・
バス停を探している事が分かりました。

そこで・・・・方向を指さして、こう伝えました。


夫婦とも満面の笑顔でサンキューと言って横断歩道を渡って行きました。

where are you frome? も写真も撮らずでしたが、返してもらった素晴らしい笑顔で、満足感に浸れた国際親善でした。
多分アメリカ人だったと思います。





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最終更新日  2026.10.08 21:31:37
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