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今日、京阪電車・七条駅で降りて、改札口まで行くと・・・・老齢の西洋人(男1人、女2にん)が右を見たり、左を見たり、スマホの画面を見たりキョロキョロしているのです。七条駅のこの改札口は無人の時が多く、その時も無人だったのです。そこで・・・伏見稲荷駅へ行くつもりなのに、反対方向の改札口を入ったのでした。この駅は上り、下りのホームの改札口が別々で一度改札口を入ると反対側のホームへは行けない構造なのです。そこで、改札口にあるインターホンで駅員を呼びだし、事情を言うと・・・リモートで切符を通さなくても通れるようしてくれました。3人を案内して、改札を出て、向かいのホームの改札口への地下通路へ案内しました。何処の国かも訊かず、写真も撮らずに別れましたが、日本語で「ありがとう」と言ってくれたので実に清々しい気分になれました。その後、博物館の読書ベンチ?? へ・・・・沢山有るベンチも午前中で木陰で無かったのですが・・・藤棚の下のベンチが・・・バッチリ木陰だったので・・・ここてで30分程,読書。無人だったのですが、最後に女性がやって来ました。その後、堪庵に入って「点検」すると・・・私のリュックを置いているこの濡れ縁も、座ると前は・・・・こんな景色。これから紅葉の季節になれば゛人も来るだろうけど、今日は無人!!!上る事は禁止されていますが、座るのは自由!!! この特等席でも本を読めるな!!! と思いながら今日の所は帰って来ました。このあともう一つ、今までに無かった、国際親善、ちょっと苦労したのですが・・・明日に続けます。
2026.09.25
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我が家では毎年シシトウを2~3本植えます。大して収穫出来ないのですが、ちょっとずつ長い間採れるので重宝なのです。今年も2本、日当たりの余り良くない場所に植えたのですが・・・案の定、余り採れないので、次の野菜を植えるため引っこ抜きました。シシトウが余り採れなかったので、葉の佃煮を作って元を取ろうと netでレシピを見ると実に簡単そうなのです。初めてなのですが、これなら自分でもと・・・・作ることにしました。 レシピ通り200gの葉を取って、湯がいて・・・レシピ通り棒状に固めて・・・1cm巾にカット。枝に残っていた小さなシシトウもカット。あとはレシピ通りの調味料とカツオを加えて煮て・・・・白ごまをかけて実に簡単に出来上がりました。これがなかなかの味!!! 捨てるモノから良いモノが出来ました。来年からは、シシトウの収穫多少にかかわらず「唐辛子の葉の佃煮」作ろうと思います。
2026.09.24
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今日はお彼岸のお中日!! お盆に続いてお墓参りに行ってきました。いつもの光景ですが・・・こころ静かにお参りして来ました(笑)事務所に行って貰って来ました。石段を登る前に、ひと息!!!隣に休憩しに来たのは・・・アイルランド人親子でした。何回もお参りに来るのかと訊ねられて, 年に4~5回と答えたのですが、「我々はカソリック」と言われたのでもう少し多めに言ったら良かった・・・・(笑)(後でアイルランドの人口と地理と国旗の勉強しました)人口は538万人。休憩を終わると・・・・この長い階段が待っています。いつもの光景で恐縮ですが・・・愛宕山は雲が被っていました。お墓には既に2対の花と樒が供えてあったので、誰か2組の身内がお参りに来てくれたようで、嬉しい気持ちになれました。
2026.09.23
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8/30に載せました、この秋キユウリの苗ですが・・・・20日余り経ってここまで育ちました。そして、小さなキュウリが生りだしました。既に 5本育っています。9/7に載せましたこの祝蕾(しゅくらい)のタネですが・・・気温が下がるのを待って播きましたら・・・順調に発芽して来ました。何分にも初めて栽培の野菜・・・・上手く育ってくれれば良いのですが・・・夏には庭中アチコチに生えて嫌と言う程食べた青じそですが、アチコチで嫌と言う程白い花が咲き始めました。暫くするとタネか勝手に落ちて、来年また勝手に育っくれる有難い野菜です。
2026.09.22
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関東では広範囲に台風25号での被害、再度の水害も出ています。心よりお見舞い申し上げます。さて、世の中は5連休のシルバーウイーク真っ只中ですが・・・毎週7連休の身には平常通りの生活リズムです。ところで、5連休の内の、今日21日は「敬老の日」今年もこんなものを届けて下さいました。三笠饅頭2ヶを夫婦二人分です。前は紅白饅頭だったのですが、今は三笠です。こんな文が添えてありました。ハイ!! ありがとうございます。これからも体調に留意して、楽しい毎日を送りたいと思います。話は変わり、先日の事なのですが・・・・ネットの広告で近所の古い町家が売りに出ていることを知りました。へ~あの家が!我が家から徒歩5分、友達の家の近くなので良く知っている家なのです。家の前に立っていると、老夫婦がスマホでどこか探しているいる様子でした。「どこか探していますか」と声かけると、見せられたスマホに地図が表示されていて「ここなんですけど」その場所は上記の家の辺りにマークが!「ああ、売りに出ている家を見に行かれるのですね」と言うと、バッチリでした。良く知った家なので行き方を詳しく教えてあげたのですが・・・奥さんが・・・「この辺り環境が良いですね!とお世辞的なひと言を・・・・緋毛氈ベンチもその言葉の中に含まれているのでは??なんて勝手に解釈して悦に入ったのでした。余談ながら、その後、売りに出ている家の広告を見ると・・・・「商談中」と付記されていました。あのご夫婦かな??? なんて思いを馳せているのですが・・・。
2026.09.21
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私は歴史の本を読むことが多いのですが・・・人が面白いと紹介された本も良く読みます。そんな紹介されている本は大体がベストセラーの本が多いのですが・・・・今日、図書館から予約確保済のメールが入った本は・・・・何んと何んと、昨年の11/1に申し込んでいたものでした。この「カフネ」は当市の図書館の蔵書数が37冊もあるのに10ヶ月半の待ちでした。確か申し込んだ時500人以上の待ちでした。1のカフネも、2も、3も、4もみんな人のお薦め本です。予約順位879番の4のイン・ザ・メガチャーチの蔵書数は 31冊です。これでは来年中に読めないかも??? (笑)借りた本で待っている人がいると延長出来ないので期限(2週間) 内に読まないといけないのです。今読んでいるのはこの本なのですが・・・この本は延長が効くので、この本は後回しにして・・・・明日、カフネを借りに行って先に読みます。
2026.09.19
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9/12の事なのですが・・・・坂道ばかりの街、加齢により今や常に休憩場所になった智積院金堂の石段で一息入れて、お茶を飲んでいると3人の外国人が本堂から下りて来ました。視線が合うと、3人共実に明るい笑顔を返してくれたのです。早速、Where are youfrom?アメリカはテキサスでした。「古い京町家を見て行かないか?」 と言うと、「時間が無い!」と返って来ました(勿論スマホの画面で)ところが続いて「15分で帰って来れるか?」と言うので・・・・歩いて5分、見て5分、帰りに5分と読んで「OK」と言うと、「行きたい」と返って来ました。・・・・で、4人で歩くこと5分家の中を案内!質問攻めで多分5分以上かかったと思います。質問の中に、この家は建って何年?? と言うのがありましたが・・・・7/237のブログに書きました、御幣に貼ったこの紙が初めて役に立ちました。7/23のプログはここ最後に「国際親善の実績?」をラベルを貼った地図で説明、写真を撮ろうとすると何も言っていなのにこんなポーズをとってくれました。嬉しかったのは各々のスマホにこんなことを書いくれた事でした。送り出す時「角までお見送り」をしたのですが・・・・残念ながら振り返ってくれませんでした。「角までお見送り」とは。来客が角を曲がるなど、見えなくなるところまで見送る。そして、来客は、曲がる角で後ろを振り返り、見送る家人に軽く会釈を、また送り手も軽く会釈をすることで、一連の見送りが終わる。
2026.09.18
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ご近所で置かれているこれらのベンチをの見て・・・・感心して我が家でも・・・・と、椅子の塗装から始めた事を書きましたが・・・次のステップへ進みました。買ったものは、このラミネートフィルムと・・・透明ビニール1.2m×1.8mだけ。あとは椅子は前に大工さんに貰ったモノ、塗ったペンキは有ったモノ・・・この緋毛氈も有ったモノ。まず竹を針金で生垣の枝に固定して・・・これも前に貰った蛇の目傘を指して・・・娘に作って貰った案内ポスターを立てて完了です。英語は分からないままに・・・Please take a rest. You can also take a pictures. と書いています。例え誰も座らなくても、街のイメージアップになれば・・・
2026.09.17
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今日は一日で、2回外国人を伏見稲荷駅への案内をしました。その1 午前中、京阪電車七条駅で地上に上がると、若い外国人男性がひとり、スマホ見ながらどこか探している様子でした。普段ならWhere are you from? なのですが、そうも行かず、ボイストラで「どこを探していますか?」帰って来た答えが伏見稲荷でした、大阪方向から特急で伏見稲荷駅に行くには丹波橋駅で各駅停車に乗り換えないといけないのに、特急に乗ったまま七条駅まで来てしまっていたのです。伏見稲荷駅なら各停で3駅引き返さないと教えると・・・・ありがとうございます!と日本語で気持ちの良い礼を言ってくれたのは良いのですが・・・・また三条方向へのホームへ降りて行こうとするのです。追いかけて、no ! no !と川端通りを渡って逆方向の地下への入口でここからだと言うと、更に大きな声でありがとうございます!と言って階段を降りて行きました。何処の国かも訊かず、写真も撮らずでしたが、些細なことですが良い事をしたと清々しい気持ちになれたのでした。その2午後の帰りに七條駅から特急に乗ると外国人カップルが座っていました。左端が私です。横に座って・・・where are you from? スペインでした。先日の朝護孫子寺でもスペイン人でしたし、私の国際親善ではスペイン人が意外と多いです。ここからはスペイン語で・・・・今から何処へ行くのかを訊ねると・・・・またまた伏見稲荷と言うのです。午前中の外国人と同様、特急は伏見稲荷駅に停まりません。次に停まる駅(丹波橋駅) で降りて、各駅停車で引き返すように説明すると通じました。丹波橋駅に着くと、反対方向を指さし降りる様に促すと笑顔て礼らしきことを言いながら降りて行きました。今日は一日で京阪電車を舞台にホント良く似た2件の国際親善が出来ました。
2026.09.16
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私は毎晩 晩酌はビールです。350ccの缶ビール ×2本 か 500cc 1本ですが・・・殆どの日は350cc2本です。そうそうビールではなくて第3のビールですが・・・・前にも何回も書いて来ましたが、スダチ果汁を数滴搾って飲むのですが、スダチない時はこれです。1本の瓶が空いて、新しい瓶に移ろうとしたとき、タイミング良く、カボスを貰ったのです。カボスは今までビールに搾ったことがありません。・・・・と言うより名前は良く知っていますが多分買ったこともない筈でスダチとの違いが分からなかったのです。・・・・で、早速試飲しますと・・・・果汁は凄く出ます。そしてスダチとの違いは・・・・・私の鈍感な舌では区別がつきませんでした。スダチでもカボスでもどちらでも良いと言うのが結論出した。念の為に違いを調べますと・・・そして「へべす」なんて聞いたことも見た事も無かったので調べますと・・・折角「カボス」を貰ったのでおかずもサンマに・・・・ところで、昨日の信貴山・朝護孫子寺の記事で添付を忘れたものがありました。大体の朝護孫子寺の場所は青△です。左が大阪、右が奈良です。そして歩いたのは・・・・境内に2時間40分もいた事に・・・。
2026.09.15
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昨日の続きです。朝護孫子寺は山の中腹にあるので、境内が立体的で、何処を切り取っても「絵」になるものですからパチパチと撮り過ぎました。以下その一部?? の羅列です。向こうに見える屋根が、張子の虎から見上げていた本堂です。勿論このあと参ります。アップしますと・・・九十九折れの長い山道を登ると・・・大阪の南部の眺望が待っていました。超望遠で撮りましたので、ピンボケになりましたが富田林市のPL教の塔です。頂上の標高は・・・この方向に・・・・生駒山 山頂が・・・(これも超望遠です)下山して来ての頂上の眺めです。さて、いよいよ本堂なのですが・・・・階段が待っていました。右の柱には・・・左の柱には・・・ご本尊の説明もバッチリでした。本堂の舞台?? からは奈良平野が・・・アップしますと・・・大和三山、赤矢印が畝傍(うねび)山 黄矢印が天の香具山、白矢印が耳成(みみなし)山です。ここで本論から逸れますが・・・大和三山を目指して、畝傍山、天の香具山はの登ったのですが・・・・アクセスが実に良く、三山の中で一番安易な、この耳成山にまだ登っていないのです。いつでも登れる、ついでに登れる・・・・で今に至ったのです。登らないと・・・。本堂からの境内眺めです。更に・・・・入口で横に立って本堂を撮っていて張り子の虎がこんなに下に・・・・・・・こんな光景に圧倒された素晴らしいお寺、行って良かった・・・・です。そうそう、こんな所まで外国人が来ているのですねぇ。where are you from?? はスペイン人でした。・・・・・完・・・・・
2026.09.14
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朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)に行った、そもそもの発端は、ブロともさんからこの冊子を貰ったことからでした。真言宗の本山が沢山有るのは知っていましたが、まさか18ヶ寺もあるのは知りませんでしたので・・・・、チェックしてみると・・・ 赤線で囲った3ヶ寺が行ったことが無かったのでした。ならば回ろうと思い、須磨寺と清荒神へ行ったことを既に好きましたが・・・・今日、残る朝護孫子寺に行ったと言う訳です。結論から言うと、聖徳太子よって開かれたと言うこのお寺、生駒山脈の南端にあり、奈良、大阪が見渡せる景勝の地でもあり、見どころいっぱいの素晴らしいお寺でした。京阪電車、JR大阪環状線そして、JR大和路線で奈良の王寺駅で下車、駅からは1時間に1本の奈良交通バスで23分 信貴大橋バス停で下車。バス停の前には・・・石碑には読み難いですが 「西方守護神 白虎」と書かれていました。右端の本堂上に書かれている奥の院へはあと1.2kmの山道と言うので行きませんでしたが、あとは全部回りました。(境内は階段ばかりで回るにはなかなかハードなお寺で有りました)既にかなり標高の高いバス停から直ぐ参道が始まりました。圧巻はこの首を振る張り子の虎と遠くに見える本堂でした。こんな虎も・・・・信貴山の由来と虎の由来は・・・何しろ本堂はこんなに上、信貴山山頂(437m)へは更にかなり長い九十九折れの石段が続きました長くなりますので明日に続けます。
2026.09.13
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家の前に、「ひとやすみ」用にベンチを置いて居られる家のことを2件書きましたが・・・座る、座らないは別にして、そんなベンチが置かれていることで、私は何か快い気持ちにさせてもらいました。前にトルコ人から「邪視除け」のお守りを貰って大変うれしかったことから、私も頂いた巾着袋や金平糖を外国人にプレゼントすることになった様に、ベンチを置く事をやってみようと準備にかかりました。まず古びた床几を使う事にして、塗装しました。ニスが塗ってあるので塗料が載らないので、何回も上塗りして・・・手前がbefore のものです。(手前のものは使わないので取り敢えずこのままです)あと要るのは「どうぞ座って下さい」と言うポスターですが、これは娘に頼んで作ってもらう事になったので、もうあとへは引けません。物入に眠ったままの緋毛氈も上に置くか!!! とか考える事、やる事が新たに増えました。
2026.09.12
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最長とは時間の事です。昨日丹波橋駅で各停乗り換えると外国人夫婦が座っていたので迷わず横に座りました。where are you from??答えは・・・・ここまでは英語だったのですが・・・・ポルトガル語かと訊ねるとスペイン語でしたので爾後 スペイン語で・・・・。アルゼンチンはスペイン語だと知りました。今から何処へ行くか訊ねると何んと、帰って来た答えが私の下車駅でした。なので下車まで約23分、一緒に電車降りるまでずっと会話が続きました。(勿論ボイストラでですが)これは誤訳で、彼女がこれで、彼は彼は弁護士でした。私のことも年齢、職業、家族・・・など訊かれ、リタイヤして無職。年齢を言うとびっくりされました。3日間ここに泊まっていると見せてくれた写真は・・・良くある建売住宅でした。近くにそんな民泊があるなんて全く知りませんでした。明日も京都に行くなら我が家に誘おうかと思ったのですが、3日泊まって明日は大阪から東京へ行くと言うので叶わずでした。駅の改札で手を振って右と左に分かれたのですが、国際親善で23分間もしゃべり放しは今までで最長でした。そうそう、アルゼンチンのことは何を知っているかと問われたのですが・・・恥ずかしながら何も知らなかったので、私の友達がアルゼンチンへ移民で行ったと応えると、私はブェノスアイレスだが、友達は何処にいるのか訊ねなられてしまったのですが・・・・アルゼンチンとしか知らなかったのです。最後にこんなうれしいことを書いてくれました。勿論 奥さんに巾着袋をプレゼント・・・・びっくりしたようで本当に喜んでくれました。・・・・実に気持ちの良い23分間の国際親善でした。
2026.09.11
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柿が色づき始めたと思ったら、早やこの被害です。早速、ハヤブサを任務につけました。今年初めてのキュウリの警護は完璧でしたが、毎年の任務の柿の警護は・・・・カラスが慣れていなければ良いのですが・・・まあ、多分キッチリ任務を果たしてくれるとは思うのですが・・・。それよりも去年くらいから柿の表面がこんなになるようになりました。病気なのか、強い太陽光のせいなのか分かりませんが・・・中までこんなになって、、悪い箇所を切り取らないと食べられません。とても人様に貰ってもらえるものではないのです。更に、今年は豊作年なので数は多いけど。粒が小さいので余計に「商品価値なし」のモノばかりなのです。
2026.09.10
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昨日はちょっと前のベンチの話を書きましたが・・・・もう一つベンチの話を・・・先日街歩きで見た、こんな張り紙のあるベンチの事を書きましたが・・・家籠りが3日続きましたので、今日は雨の止み間にウォーキングに出ました。ウオーキングは歩き慣れた道は面白くないので、いつも通らない道を歩くのですが・・・坂道を歩いていると・・・今回も門の前にベンチが・・・今度はこの様に書かれていました。このひと言 素晴らしい!!!!今回は座りましたよ 坂道ですから(笑)初めのベンチと200m 位の距離だったと思いますが、こころ優しい人達が住んでいる街です。
2026.09.09
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連日の雨で自宅籠りが続いています。そんなことで先日のことを・・・ブロともさんがご自宅近くのお寺の木陰にあるベンチ良く読書される7ことを書いて有られました。我が近くのお寺・智積院には休憩出来る石段は有ってもベンチが無いなぁ~とずっと羨ましく思っていたのですが・・・ふと、思ったのです。博物館の余り人が行かない茶室・堪庵の前にベンチがあったと・・・博物館は顔パス(敬老パス(笑)) なので読書に利用できるか??!!と。・・・・で、ちょっと下見に行って見ました。ここを右に回り・・・殆ど人が行かないこの小径を進むと・・・・緑の中にベンチが幾つも・・・まだ暑いけど、秋になれば紅葉の下でと言う読書の特等席が・・・何んと言っても余り人が行かない場所なのが良いです。向こうに見える堪庵に足を延ばすと・・・こんな濡れ縁も座るには最高なんですが、読書するには憚ります。前は・・・今は青もみじ、秋には紅葉が生える特等席なのですが・・・幾上には上がれませんが、濡れ縁に座るのは自由なんですけど・・・この日もベンチ周辺も堪庵も 私以外無人でした。秋になったら・・・・ベンチで読書、コーヒーでも持って行くか・・・なんて!!良い読書場所確保!!!! 出来ました。
2026.09.08
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8月が終わって8月のカレンダーめくると・・・9月のカレンダーの初っ端にこんな事が書いてありました。「しゅくらい種まき9月」と。遡る事 1月にブロともさんがブログに「祝蕾」を収穫し、料理されたことを書かれていたのを見て・・・・面白そうな野菜だし、どうせ冬は畑? は空いているので、今まで植えた事ないけど、植えてみようと思ったのでした。そのとき調べると種まき時期が9月と書かれていたのですが、その時になれば間違いなく忘れているはずと9月のカレンダーに書いておいたのでした。・・・・で、このメモを見てホームセンターにタネを買いに行ったのですが、売っていなかったのでnetで注文したものが今日届きました届いた封筒、中はタネなのに何んかゴロゴロしているので、慌てて開封すると・・・何んとタネがカプセルに入っていたのでした。ただ、種まき時期はメモしておいた通り9月になっているのですが・・・・発芽適温は15~20℃になっているのです。これでは今植えるには暑すぎるのでもう少し種まきを遅らせた方が良いか・・・・なんて素人思案していたのですが・・・・ここまで書いてふとや思い付きました。そうか、直ぐと,日を置いての2回に分けてまけば良いか??? と。両方上手くいけば収穫の期間も長くなるし・・・・で、2回に分けて蒔くことに。ところで、植える時の気温の暑さに植え付けを遅らせたこの秋キュウリですが・・・今のところ順調に育っています。祝蕾もこの秋キュウリも初めての挑戦!!! 収穫出来たら良いのですが・・・・。
2026.09.07
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昨日の国際親善は又 京阪電車の車内でした。外国人カップルの横に座り、where are you from??ところが男性が言っている事か3度訊き返しても聞き取れないのです。すると向こう側に座っていた女性がスマホに「チェコ」と表示してくれたのでした。伏見稲荷に行くと言う事を聞いて写真を撮っていると・・・・直ぐ伏見稲荷駅に着き、彼らは下車して行ったので会話が弾まなかったのですが、ふと確かチェコスロバキア人とも話したことがあったはず」と思ったのです、今日「国際親善」をした実績をの付箋を貼っている世界地図を見てみると・・・4/21に有りました(赤丸)4/21には「チェコスロバキア」と書かずにちゃんと「スロバキア」と書いていたのに・・・昨日、「チェコ「と聞いた時、頭の中では「チェコスロバキア」と思ってしまったのです。チェコスロバキアがチェコとスロバキアに分かれた2つの国になったこと憶えているようで憶えていなかったのでした。・・・・で、調べると・・・32年も前に2つの国に分かれているの、私の中ではまだ「チェコスロバキア」だったのでした。話が横道にそれましたが・・・早速「チェコ」の付箋を貼りました。国際親善は早や、74組目になりました。
2026.09.06
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枯れた竹を切ってこの様に背負っていて、外国人に釣り竿と思われたことを書きましだが・・・・、その竹の活用をしようとしていたのでした。リュックに挿していた竹はこれなのですが・・・この様に短くカットして・・・・竹灯りを作っていた竹もカットして・・・・端部4ヶ所にV字型の切り込みを入れ・・・・三角形の木材の切れ端をこの長さにカットして切り込みを入れて材料の準備は終わり・・・枯れた竹の節を削り・・・(端部の節は削らずにそのまま)三角形の木材を十字に組んでボルトで固定して、塗料を塗りました。あとは、太い竹に十文字に3段孔を開け・・・竹を通して固定して・・・出来上がりました。玄関の下駄箱の上についつい眼鏡を置いてしまう事がが気になっていたので眼鏡掛けを作ったのでしてた。横から見るとこんな形です。いつもの通り頭の中の設計による、廃物利用のお遊びでした。
2026.09.05
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8/31に智積院で凄く厳かな長い行列に出くわしました。進むわけにいかず見ていると次から次へ・・・段々と法衣の色が変わって行くのです。赤い傘の下は隠れて見えませんが朱色の法衣の高僧でした。(下の法衣の色一覧参照)行列のあと少し間を置いて金堂まで行くと・・・こんな法要した。位階による法衣の色の違いは大体分かっていましたが、気になったので調べましたら・・・同じ真言宗でも宗派に依って少し色が違うこと初めて知りました。袈裟の色の違いは分かりません因みに・・・「黒衣:修行僧や、まだ僧階を持たない僧侶が主に着用します」と書かれていました。
2026.09.04
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先日のことなのですが・・・・・ハイアットホテル前の京都駅方面行きバス停で浴衣姿の二人の女の子がスマホとバス停の表示板を見ながらで何か探している様子!浴衣を着て、素振りからして日本人では無いと思い先ずWhere are you from?香港でした。早速ボイストラを中国語にセットして、何処へ行くのかと問うと「バスで飛鳥井町へ行きたい」飛鳥井町バス停なら反対方向のバスに乗らねばならないけど、まず飛鳥井町周辺にこれと言った観光地があるとも思えないので、何処へ行くのか訊ねると、口でも言いながらスマホの地図で示したのが下鴨神社でした。そこでこの様に話して・・・徒歩10分余り・・・とも。すると、京阪電車で行くようなので京阪電車七条駅を教えると嬉しそうに微笑んでくれたので、パシャ・・・・このあと手を振って分かれたのですが・・・・バスで行く場合バスに乗っている時間は京阪電車に乗っている時間より遥かに長いのは明らかなのですが・・・出町柳駅~下鴨神社の歩きの所要時間が 飛鳥井町バス停~下鴨神社の徒歩所要時間より長かったら悪い事言ってしまったと心配になって・・・・後で検証??しました。17分対14分で出町柳駅からの方が近かったので良かった・・・・と安心したのでした。
2026.09.03
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前に、高温と強い太陽光でキュウリ畑の土が中まで熱くなってしまう対策に、キュウリの根元にヘデラの選定クズを撒いたことを書きましたが・・・・更に対策しました。近所のお墓のこのヒマヤラ杉の・・・・根元の落ち葉をかき集めて袋に入れて持ち帰り・・・この様にキュウリの根元に撒きました。折角対策したのに、明日から暫く天気予報は☔ と 🌨のマークばかりです(笑)
2026.09.02
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読む本を決めるきっかけで、「珠数繋ぎ」とか「ブーメラン」なんて事を書きましたが、やはり多いのは人が面白いとお薦めの本です。私の最近の読書は図書館で借りる本が多いのですが、人のお薦め本の多くは人気本で順番待ちが多いです。そんな順番待ちの本で図書館から「準備が出来ました」とメールが入りました。読み難いですが1.が今回確保出来たと連絡があった「木挽町の仇討ち」で今年3/18に申し込んだ本でした。この本は当市の各図書館での蔵書が14冊もあるのに申し込んでから5ヶ月半近くの待ちでした。2.の赤丸を記した「カフネ」に至っては昨年の11/1に申し込んだのにまだ待ちが42番目です。この本の蔵書数はなんと37冊もあるのに・・・・です。予約待ちのある本は延長が効かず最長14日の貸し出し期間なのにです。自分で読もうと思った本は直ぐ借りられる事か多いのでここに載っている本は皆、人のお薦め本を読もうと申込んだものです。4.の「分水」の蔵書数は17冊なのに・・・・これだけの待ちです。人気本を「無料」で読むには忍耐が必要です。そんなことで・・・長らく待ったこの本借りて来ました。延長が効かないので、ブーメラン読書の「上杉鷹山」は後回しに・・・・。この本、内容については全く白紙なのですが、人が面白と紹介されていた本は絶対に「はずれ」が無いの楽しみです。
2026.09.01
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久し振りの国際親善ネタです。国際親善については、他にも溜まったものがあるのですが、後回しにして・・・今日の嬉しい言葉を貰った国際親善を書きます。京阪電車七條駅で地上に上がり信号待ちで外国人カップルと視線が合い、お互いがニッコリ!!何処から来たかの問いには被っている帽子を指さしました。帽子はロサンゼルス・ドジャーズでした。大きな旅行カバンを押していて今からホテルに行くとのことでした。会話の中で「沢山釣れましたか??」なんて訊かれて、何の意味か分からなかったのでキョトンとすると今度は私のリュックを指さすのです。これは後で撮った写真ですが・・・・リュックの後ろに長い竹(とノコギリ) を挿していたので、彼は釣り竿と思ったのでした。 (竹は例の枯れた竹を切ったもので黒い竹なので有効利用いるつもりなのです)慌ててリュックを下ろして、ノコギリも見せて、竹でモノを作ると言い3人で大笑い。何しろ外国人ですからジェスチャーが大きいのです。すると女性がスマホを出した三人の写真を撮ろうとするので、私のスマホでも・・・もぞもぞしていると、彼が私のスマホで撮ってくれました。(彼女のスマホに写ったので私の顔がで今度はロサンゼルスへ行くことになりました)いつもの流れですと、巾着袋をプレゼントするところなのですが・・・今日はマンの悪いことに、枯れた竹の有効利用をしようとリュックに竹や道具を入れる為に国際親善七つ道具??をリュックから出して来たのです。残念と思いながらリュックに何かプレゼントのモノがないか探すと・・・・底の方に瓶入り金平糖が有ったので・・・良かったとプレゼント。すると彼が自分のスマホにこんなことを書いてくれました。このあと、手を振って分かれましたが暫く余韻浸るほどの喜びでした。上に書きました枯れた竹の有効利用につきましてはまだ、作業中で形にもなっていませんのて゜後日書かせてもらいます。
2026.08.31
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先日、ホームセンター行ったとき、入口の目に付くところで「秋キュウリ」の苗を売っていたのです。畑(?)はキュウリやゴーヤが終わった後、土はそのままだったのに、深く考えもせず買ってしまいました。泥縄も良いとこ、慌てて土を耕して、びっくり!!! 土が表面の方だけでなく深いところまで凄く熱いのです。こんな熱い土に植えたら枯れてしまう!!! と植え付けは延期して、ポットのまゝ陽の当らない場所に置いておきました。 (その代わり石灰を撒くことが出来ました)日が経つに従いポットのキユウリが巻き付くものも無いのに成長して茎が折れないかヒヤヒヤしていたのですが・・・・関西では長らく降らなかった雨がドサッと降って土の温度も下がったので慌てて植えました。支柱も下の方だけセットしました。ポットで成長していた苗は細い巻き付くツルが凄く伸びていたので手で支柱に巻き付けました。そして少しでも太陽光を遮断する為に、剪定クズを根元に撒きました。土はたっぷり水分を含んだし、剪定クズも撒いたし、気温も下がって行くはずなので、土の熱さは前程熱くならないと思うのですが・・・衝動買いしたキュウリの苗・・・・上手く育ってくれたら良いのですが!!!因みに過日収穫が終わったキュウリ(とゴーヤ) の収穫は・・・・123本でした。(ゴーヤは59本、白ゴーヤが15本でした)
2026.08.30
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6/28のブログで織豊時代の戦跡、湖北の賤ケ岳と虎御前山(と竹生島) に登ることがきっかけでこの本から始まって・・・・珠数繋ぎにこれらの本を読んだことを書きました。そのブログの最後に・・・・「このあとどんな本に繋がっていきますやら???」・・・・・なんて書いたのですが、繋がった本は直江兼続の主君のこの本でした。直江兼続を読んで、上杉家が 謙信の時代の越後から会津に転封(てんぽう) になり、更に米沢に転封になったいきさつが分かって来ると・・・兼続の主君・景勝及び上杉家の歴史に関心が広がった為でした。そして、この本を読了して、ふと思ったのは・・・景勝の八代子孫の上杉鷹山の事でした。遥か遥か昔 現役の時、ビジネス界で上杉鷹山がもてはやされたことがありました。私も乗り遅れないようにとその上杉鷹山の本を読んだのでした。・・・・で、当時読んだ本を本箱の中から出した来ました。よし、次はもう一度この本を読もうと・・・中を見ると・・・1993年の出版 33年前の本でした。ただ、困ったことに今の本と違い字が小さいのです。読むのに苦労しますが、流れからしてこれは読まないといけません。珠数繋ぎの読書が今度はブーメランで古い蔵書を読むことなりました。
2026.08.29
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8/22から始めました「竹箸」作りですが・・・・余りの暑さで休もうと思ったのですが・・・そうだエアコンの効いた部屋でやれば・・・と気付き、爾後自分の部屋にシート敷いてやることにしました。そして、今日は雨、雨でも部屋なら出来ます。屋外での作業も含め、今日で確か3回目の作業だったのですが・・・まずサンドペーパーを追加で買いました。写真左の白い細いモノが100均で買ったサンドペーパーで下の茶色のモノがホームセンターで追加で買った粗いサンドペーパーです。左端の輪ゴムで止めた箸は見本にしている大工さん製の竹箸です。・・・・で、色々作り方の試行錯誤を繰り返し、始めの方に作ったものを手直しもしがら全部でこれだけ作って来たのですが・・・(他に失敗もあり)見た目は良く似ているのに、箸の持ち方で握ると・・・何か違うのです。まだまだ人に貰って貰うようなモノではないのです。・・・・で、まだまだ修行?? は続きます。幸いにも作るのが面白いのでこの修行?? ・・・・ 続けられそうです。タイトルは・・・・私の登山歴の中で、天候以外、体調によって途中断念した唯一の山です。 そのことはここに。
2026.08.28
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過日街歩きをしていてこんな光景が目に入りました。松の木陰になっている門扉の前に置かれたベンチ!そしてこんなものが吊るして有りました。つい心の中で「ご親切さま!」・・・・。何気ないちょっとした、こころ配りを見た思いでした。この辺りは古くからの住宅地で特に高齢者が多いのです。そこで考えました!真似てみよう!と。しかしベンチはあるけど我が家の門は道路から離れているので置くのに適当な場所がない。・・・・道路に置けば邪魔だと言われる!!!「これは出来ない」が結論でした。 残念!!
2026.08.27
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5/7のブログにこれらの枯れて来た竹の写真を載せました。しかし、まだ緑の葉もあったのです。竹は花が咲くと枯れると言う話を書きながら、一縷の望みを持っていたのですが・・・・やはり定説通り枯れてしまいました。 しかし赤下線をを記した部分の通り・・・根元では「ひこばえ」みたいに笹のような小さい「竹?」が育っているのです。再び背の高い竹が育ってくれたら良いのですが、甘いですかね?? (笑)
2026.08.25
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「肥後守」を知っている人、使っていた人は相当の年齢の方ではないかと思いますが???私が小さな子供の頃、鉛筆削りは肥後守でした。遊ぶ時も使ったものてした。肥後守とはこんな折り畳みナイフです。竹箸作りに100均で買ったカッターナイフを使ったのですが、どうもしっくり来ないので、ふと肥後守のことを思い出してホームセンターへ買いに行ったのですが・・・カッターナイフ等の刃物売り場にも、包丁類の売り場にもないのです。無ければ別になくても良いのですが、遊び心でこんなナイフを買って帰りました。所で、子供の頃からだと思うのですが使っていないし、勿論持ってもいない「肥後守」ホームセンターでは売っていなかったけど、今も売られているのかと思ってネットで検索するすると・・・出てくる出てくる・・・(上に載せました写真もnetのものです)しかし高いので遊び心では買えません (安いのもありますが)子供の頃から言っていた「肥後守」なんて難しい言葉ですが、熊本産だとばかり思っていたのですがAIに訊ねてそうではないことが分かりました。しょうもないことからでは有りますが、ひとつ賢くなりました(笑)
2026.08.24
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この灯篭の上に載せていた竹灯りが風のせいだと思うのですが地面に落ちていたのです。元の位置に戻そうとして、何気なく中を見ると・・・・・LEDライトのガラスが割れていました。ガラスが割れてLEDライトが駄目になってもソーラーは使えるはずと思ってLEDライトを切り取ることにしました。ところが・・・無意識だったと思うのですが、ソーラーをこの様に置くと・・・ライトが点くのです。分かり難いですが、真ん中の列の上から2番目の孔の色が違うでしょ)白熱灯ならガラスが割れればそれで終わりですが LEDライトのガラスはLEDの保護とデザインだけでライトが点く事とは関係ない事を初めて知ったのでした。ならばと、このLEDライトを引き続き使う事にしましたペットボトルを挟みで切って・・・全長さに切り目を入れて・・・・切り目からLEDライトを中に入れて。針金で固定しただけですが・・・・夜になれば元通りこの様に点くはずです。LEDライトの構造を知ることが出来た上に簡単な修理?? で元通り点灯することになってメデタシ、メデタシでした。
2026.08.23
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8/13に書きましたこの大工さんから貰った竹の箸余りにも使い易く、料理まで美味しく感じる逸品竹もあるし、これなら自分でも作れそうと挑戦を始めたのですが!!まず、竹を斜めに削る為に、先日段ボールストッカーを作ったのと同じベッドの廃材で治具を作りました。この溝に竹を、はめて削れば と言う思惑で!次ぎにずっと前に大工さんから貰ったカンナの研ぎにかかりました。2枚の刃を外しますと素人が使って使い放しだったので刃先が欠けてギザギザに。いつかは研がないと と思っていたので良い機会と研ぐことに。苦心の結果?? 研ぎあがりました。・・・・でカンナにはめ込み・・・・早速使ってみると・・・・研ぎが効いて鰹節を削るように実に奇麗に削れるのですが・・・結論は、作った治具を使わずに、まるでカツオを削るようにカンナを机の上に置いて、竹材を滑らして削る方が効率が良いことが分かり、折角作った治具は使わないことにしました。仕上げの為に100均で粗さの違うサンドペーパーも買って・・・・・・・で、一番右が見本にした大工さんの作ったもので左の3本は習作?? (要は上手く作れなかったもの)真ん中の2本が習作?? ののち作って、これならまあまあかと言う仕上がりだったのですが・・・いざ食事の時、大工さん製のものと、使い比べてみると・・・何か違うのです。大工さん製のモノが握り易い、使い易いのです。もとよりそう簡単な仕事ではないとは思ってはいたのですが・・・もう少し修行を積まないとと言うのが結論です。
2026.08.22
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私はスイス語が無いこと知らなかったのです。昨日京阪電車に乗ると若い外国人女性が3人座っていました。早速、Where are you from?所が何度聞き直しても分からないのです。すると女性が自分のスマホでカタカナで表示してくれたのは、、、国際親善で始めての「スイス」でした。そこでボイストラの言語一覧をずっと見てもなかなかスイスが出て来ないのです。すると、女性が、私のスマホのドイツ語の項を指さしてくれたのでドイツ語で会話??しました。今から京都へ。京都の何処か?金閣寺、竹林!私は地元の人間、三十三間堂にも行くなら智積院にも・・・・なんて。袋入り金平糖を渡し、私は間もなく乗り換えの為、手を振って下車してのですが・・・・・。彼女の「スイス」の発音が、全く異質だったので・・・・後で Aiにスイスのネイティブな発音を訊ねると次の様に出て来ました。「シュヴァイツ」なんて言っていたのだから分からないはずでした(笑)ついでにこんな質問をしてみました。更に・・・因みに京都府の人口は249万人です。スイスについて少しだけですが、知ることが出来た国際親善でした。
2026.08.21
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昨日の続きです。須磨寺は拝観は無料なのに、沢山のパンフレットを下さり、至れり尽くせりのお寺でした。このお寺にあると言う芭蕉の句碑がどうしても分からないので、朱印所に訊きに行っても分からず、寺務所で聞いてくれと言われ行ってみると、沢山のパンフレットを貰い、芭蕉の句碑場所も教えてもらえました。寺務所で貰ったパフレットのひとつはこれでした。折り畳みで8ページあるガイドブックです。拡大しますと・・・こんなユーモア気がある前管主だったからこんな仕掛けが出来たのでしょう。それから句碑の一覧表とその裏はその所在地が書いてあるパンフレットも・・・(そしてこのお寺のパンフレットも貰いました)赤丸があとで書きますが芭蕉の句碑、こんな隅っこなので分からなかった筈です。黄丸は参道横に有って直ぐ分かった蕪村の句碑のある場所です。さて、お寺の中は写真の羅列になりますが・・・本堂前ではミストまで・・・(参拝料要らないのに)これは・・・・案内板をアップしますと・・・横からは断面が・・・さすが、こんなのも・・・さて、奥の院への急な長い階段はここから。私は一周して別の登り口へ下りました。これが奥の院ですが、長い階段を登って疲れたし、誰も来ないので、ベンチで弁当とノンアルコールビールで長い休憩。高野山奥の院の遥拝所まで有りましたが・・・高い所なのでさぞかし展望が良いのだろうと期待して登ったのですが、残念ながら奥の院からの眺望は無くて・・・・途中唯一の眺望がこれでした。句碑、歌碑、文学碑はこんなに沢山有ったので全ては回っていませんが・・・・回ったうちの前述のように23番の芭蕉の句碑と 8番の蕪村の句碑は・・・・パンフレットも句碑も読み難いですが・・・・「笛の音に 波もよりくる 須磨の秋」芭蕉の句碑は・・・「須磨寺や ふかぬ笛きく 木下闇(こしたやみ)」AIにその意味をこの様に教えてもらいました。「須磨寺の木陰の暗がりにいると 実際には吹かれていないはずの笛の音まで聞こえてくるようだ」「木下闇」は木々が茂って昼でも暗く感じる木陰をさす夏の季語・・・・と言う事で、真言宗18本山の内、行っていなかった3ヶ寺の内、過日参拝した清荒神とこの須磨寺を参拝して残りは奈良の朝護孫子寺だけとなりました。
2026.08.20
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今日は・・・・真言宗18本山で行ったこと無い3つの本山うち先日行った宝塚の清荒神に続いて、神戸の須磨寺へ行って来ました。京阪電車、JR大阪環状線、東海道線と乗り継ぎ、遠く明石の手前まで・・・。神戸と言えば、神戸明石震災があった関係もあり、現役時代、自分では最長の9年間も勤務した地で毎日毎日通った通勤路圏でしたが、今は・・・遠い異国の地?です。さて、須磨寺はJR 須磨駅から歩いて13分程、アクセスは抜群でした。須磨駅の裏は海水浴場です。場所柄 平敦盛と熊谷直実の一騎打ちの像や 23もの句碑、歌碑、文学碑 おもろいもん巡りなど見どころいっぱいの上に長い階段の上の奥の院等などもあって、お寺の中にほゞ2時間滞在してしまいました。まず、場所は神戸の西端、青矢印です。拡大しますと、JR須磨駅から徒歩約13分、赤矢印が長い長い階段の上の奥の院です。奥の院では長い階段の疲れ具合からして、標高150m程あるかと思って測ってみると・・・約100mしかなくがっくり。さて、住宅街の参道を進み・・・橋を渡る時、(後で登って分かったのですが) 前方に見えるの山の上が奥の院です。仁王門の左右の金剛力士像は運慶、湛慶の作と書かれていました。口を開けた阿形(あぎょう) と・・・口を閉じた吽形(うんぎょう) です。真言宗の本山はどこもそうですが立派で広いです。まず最初に、源平の庭と言うのですが・・・この象が・・・さすが「須磨」です。広い境内まだまだ有りますので、明日に続けます。
2026.08.19
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お墓は万灯会が行われる夜は凄く外国人が多かったらしいのですが、私の行った昼は外国人は見かけなかったのですが・・・お墓から清水寺へ向かってねねの道まで下りると、外国人の多いこと、多いこと!しかも、着物姿が!墓参りのブログに載せましたこの写真の前を歩く着物姿の外国人ご主人の方と視線が合ってニッコリ!Where are you from?国際親善 初めてのポルトガルでした。ボイストラでポルトガル語を出そうとしても出て来ないのです。明るい場所で見難くって!スペイン語があったのでスペイン語を使うと通じました(笑)巾着袋をあげてニッコリ・・・・・後でボイストラを確認するとポルトガル語は沢山ある言語の最後の方にあったのです。試しに「今日は良い天気です」をスペイン語とポルトガル語を訳すと・・・こうでした。 やはり何か良く似ていました。 そして、 産寧坂下の興正寺参道の前まで行くとゆかた姿の若い外国人が2人写真を撮り合っていました。2人で写真撮ってあげるポーズをすると嬉しそうにスマホを渡されましたのでパシャ!!ついでに私のスマホでも!幾ら着物を着ても履物がスニーカーなどが多くて興ざめしますが、彼女らは珍しくも足袋と草履・・・・で気持ち良かったです。フィリピンでした。さらに・・・・清水寺の舞台の下へ行くと、今度はゆかた姿てでひとりで自撮りしているこれはフィリピン人だろうと思われる女性が・・・・・撮ってあげるポーズをすると嬉しそうにスマホを渡されました。構えると折角舞台の基礎の柱の前なのにアップされていて柱が写らないので手まねで訴えると彼女がスマホを操作して広角となりソコソコ柱も写る写真が撮れたのでした。私のスマホでは撮らずに手を振って分かれましたが、ニコニコ嬉しそうな顔が見られてうれしかってです。やはりフィリピンでした。先日7/15のブログに書きましたが、モンテンルパの話をしたフィリピン人家族もいましたし、どうもフィリピン人も多いようです。次は16日、大文字の日の午前中なのですが・・・・七條通りの、朝早いと行列が出来る喫茶店のアマゾン(右後方に見える赤いテント) の向かいでカップルと目が合って・・・where are you from??イタリアでした。この時はボイストラで直ぐイタリア語が出ました。イタリアに来たことあるかと問われて「残念ながら行ったこと無い」・・・・等会話して巾着袋をあげて、巾着袋を持った二人の写真を撮ると・・・男性が3人の写真を撮ると言うので、私のスマホでも3人で・・・私の顔がこんどはイタリアへ行きました(笑)
2026.08.18
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昨夜は「大文字」・・・・正式に言えば「五山の送り火」なんでしょうが、、、子供の頃から「大文字」と言って来たので、文章に書くとき等は「五山の送り火」と書きますが、口頭では今も「大文字」なんです。去年は友達のマンションの最上階の部屋から、目の前に「左大文字」正面に「大文字」それから「妙法」の「法」だけを見たのですが・・・・昨日は一昨日書きました通り、太閤坦からの「船形」「左大文字」「鳥居」の大文字見物でした。なにしろ東山から市街の向こう上賀茂の「船形」金閣寺の後ろの「左大文字」北嵯峨野の「鳥居」を見るのですから超遠望です。市街の向こうの低い山の送り火が見えるのは異論もありますが厳しいビルの高さ規制のお陰です。「経済効果」より「伝統、景観」に軸足をおいた市政の賜物です。前置きが長くなりましたが夜8時から(5分間隔)の点火なのにスタンバイはお昼12時から8時に「大文字」が点火されるのですが・・・・これは見えません。8時5分点火の「妙法」も・・・・見えません。8時10分点火の船形から見え出しました。勿論一気に全容が見えるのではなく・・・・全体が見えるにはタイムラグかあります。船の底の部分が欠けているのは手前に障害物あるためです。続いて・・・去年は目の前で見た、左大文字が・・・位置関係はこうです、そして最後の鳥居が・・・・全部奇麗に点火したあと、少し眺めて・・・・太閤坦の坂を帰りかかると・・・右奥に小さく鳥居が見えていました。左の明るく見えるところは「女坂」の最上部・京都女子大の正門辺りです。この五山の送り火をもって「盂蘭盆会(うらぼんえ)」は終わり、今日からは世の中も動きだしました。ついでながら我が家の灯篭の灯りと竹灯りです。白く写っているのは、ミストのチューブです。
2026.08.17
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我が一族はラインで15人のグループを作っているのですが、そこに昨日のブログに載せた墓参りの写真を載せておいたところ、夜になって娘家族がお参りに行ってくれて、私の写真の「夜バージョン」と書いて夜の様子を載せてくれました。これなのですが・・・・京都タワーもブルーでくっきり。昼は見かけなかった外国人も沢山来ていたらしいです。どうして知るのかこの景色、確かに観光地として値打ちあります。さて、昨日続きです。ねねの道から清水寺まで炎天下にも関わらず凄い人、お墓では見かけなかった外国人で溢れていました。この辺りは着物を着た外国人が多い様に思えました。(国際親善のことは別に書きます)高台寺では・・・・これだけの竹灯り、夜を見たいものです。途中にこんな張り紙が・・・・確かに!!清水寺はこの通り・・・音羽の滝も長蛇の列。音羽の滝を過ぎると工事現場が・・・何があったところかと記憶を辿りますと・・・・ここはトイレがあった場所。そのトイレを撤去した墟でした。左の舞台の方を見ると・・・・成る程。絶景!!この舞台の眺めの為にトイレを撤去したようです(推測です)子安の塔を過ぎると・・・・今まだ無かった清閑寺への案内板が立っていました。歌の中山から清閑寺への途切れることのない外国人のゾロゾロにはこの看板も役立っているのでしょう。清水寺から歌の中山を通り・・・・渋谷街道を渡りますと・・・・この景色です。いつも書いていますが五山の送り火の内、鳥居、左大文字、船形の3つが見える場所です。明日は送り火の日。久しぶりにここから見るつもりになのですが・・・・。
2026.08.15
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お盆の定番記事で毎年書いていることで恐縮ですが・・・・今日は墓参りに行ってきました。京阪電車・祇園四条駅からスタート。四条通りも外国人で満ち溢れていました。石段上段に立っているのも殆どか外国人です。毎年祇園祭に石見神楽が行われる舞殿の前でも外国人夫婦が記念写真その向かいには・・・口から手水鉢に水を注ぐ龍なら普通ですが、ミストを吐く龍これは珍しい。まるではゴジラみたい!!!八坂神社を抜けて、円山公園をかすめて、東大谷祖廟の参道になると外人の姿はほとんど無く、猛暑の中なのに墓参の人が途切れません。事務所で管理料を払い、槙樒を買って・・・・さあ、登山?? 開始!!私の次の住まい??? からの眺めです。左端に小さく京都タワー、右には愛宕山、正面は市内中心部です。アップしますと京都タワーが少し大きく・・・更にアップします・・・・所で我が家のお墓・・・大正5年は西暦1916年ですので、110年前 之を建つ なんです。このあと清水寺経由で帰ったのですが・・・・明日に続きます。
2026.08.14
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親しくている大工さんから手作りの竹の箸を2膳貰いました。これで食べたら絶対に「美味しい」と・・・多分紙やすりで磨き上げたのだと思いますが、さすが大工さん、奇麗な仕上げの上に、この様にきれいに紙で巻いてありました。さて、早速食べてみると・・・・細くって、握り易くって、何でも摘まみ易すくて、料理がおいしく感じて・・・夫婦とももうこの箸手放せません。・・・・と言うより他の箸でたべたくないと思える程の優れものなのです。そこで考えました・・・竹灯りを作るために貰った竹がまだたっぷり残っているので真似して竹の箸を作ろうと。その為には・・・前に大工さんに貰ったが長く使っていて切れ味が悪くなっているカンナの刃を研がないと・・・それと同じ太さで、同じテーパーをつけないといけないので治具も作らないと・・・出来るかな???そんなこと考えていると・・・・稲荷山の仙人さんが頼んでいた、竹製の手作りカニの画像を送ってくれました。これも作るつもりでいるのですが・・・・果たして・・・・いずれにしても。ヒマ潰しのネタ、尽きません。
2026.08.13
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京阪七條駅で改札を出ると横の券売機の前で外国人夫婦? が料金表とスマホを交互に見ながら夫婦で何か分からないような素振り・・・・。ちょっと前なら見流して歩いて行ったのですが・・・・今は・・・・こちらもゴソゴソスマホを出して・・・こちらが手間取っている間に、どう買うか分かったようで凄い笑顔で、サンキュー!!ただこれだけの事だったのですが、これでも少しは国際親善に・・・・
2026.08.12
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「すいば」と言う言葉の意味分かりますか? 使っていましたか?今調べたら、京都弁のようなのですが・・・・先日7/13に智積院でアジサイを浮かべるこの光景を載せましたが・・・・昨日通りかかりますと水が少なく、同じ場所で3人の子供がザリガニ捕りをしていました。智積院でザリガニを捕る姿、うん十年前の自分の姿を見る思いがして暫く、みとれていたのですが、ちょっと違いがあるのです。私の子供の頃、これはサワガニを捕るスタイルで、ザリガニ捕りは紐に結わえたスルメを池に沈めて釣っていたのです。方法は違えども 子供の頃「エビガニ」と言っていたザリガニ捕りの「すいば」はここ智積院の池でした。サワガニ捕りの「すいば」は阿弥陀ヶ峰南麓の沢に、クワガタやカブトムシ捕りの「すいば」は阿弥陀ヶ峰や太閤坦にありました。・・・・・なんて、思い出していてふと、子供の頃言っていた「すいば」と言う言葉をすっかり使わなくなっているので、子供言葉だったのかと思って調べました。すると、何と京都弁として出て来たのです。 ⇩ ⇩ ⇩また別にこの様にも書かれていました。「すいば」は全国共通語でもなく、子供言葉でもなく京都弁なのか???私風に言うと・・・「お気に入り」と言う意味ではなく・・・例えば、カニが良く捕れるこの沢のこの辺り・・・・カブトムシやクワガタが良くいる阿弥陀ヶ峰や太閤坦のあの木・・・・という風に特定された誰にも言いたくない、誰にも知られたくない場所や木の事を、「すいば」と言っていたのでした。「すいば」が京都弁って書かれてていますが・・・・この言葉ご存知でしたか?? 使っていませんでしたか??
2026.08.11
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昨日の続きです。山門をくぐり境内に入りますと・・・・下図のように広い境内の参拝ルートが分かり易く書かれていたのでその順番に進みました。正面に鳥居と左右に大きな像が・・・そして、拝殿が・・・神仏習合の名残りが色濃いです。「清澄寺」より 「清荒神」 と言われているのですから・・・・。檜と思われる巨木がこの様にきれいに竹で巻かれており、管理が行き届いていることが分かります。面喰ったのはここです。枠に沢山の棒が立てかけられており、中の砂の上に硬貨がチラホラこの説明を見て分かりました。一旦は棒で、10円玉をかき寄せて手に取ったのですが・・・・(倍にして) 返しに来れそうにないので又砂の上に返しました。更にこれは沢山の火箸です。詳しいことは分かりませんが、ここまでは「神」の領域かと思いました。そして、階段を下りると・・・やっと、本堂が有りました。これぞ正しく、真言宗の三体の仏像が・・・・本堂からここを下り・・・・正面の山門へと進み帰路につきました。神もおられ、仏もおられるだけあって実に立派なお寺さんでありました。
2026.08.10
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ブロともさんがこんな真言宗の十八本山巡拝案内記を送って下さいました。中を開くと・・・・なに?? 真言宗の本山が18もあるなんて!!!沢山有るとは知っていましたが、そんなに!!!ページを繰って行くと・・・根来寺はこの前行ったばかり、智積院は我が庭? 随心院は今年も観梅に、善通寺は四国八十八所で、中山寺は西国三十三所で・・・・等などみんな思い出に残る15ヶ寺に行っていました。そして、行っていないのは宝塚市の清荒神。神戸市の須磨寺、奈良県の朝護孫子寺の3ヶ寺でした。先日、西国33所のお寺で朱印はあるが私が行っていなかった9ヶ寺を周り終えたので、次はこの3本山の参拝に行こうと新たな目標にすることにしました。目標があれば行動する!! ただ自分への叱咤の為に!!・・・・で、今日は一番アクセスの良い、この宝塚市の清荒神 (清澄寺) へ行ってきました。京阪電車、JR、阪急宝塚線と乗り継ぎ・・・・その名も「清荒神」の駅に降り立つと・・・もう清荒神一色の駅でした。駅前にはこんな詳しい案内図が・・・細い参道が続きます。右の看板は・・・そうそう黒田官兵衛が長らく閉じ込められていたの救出されたことは読んだことがありました。参道は中国道の下をくぐります。良く通る中国道のどの辺りかと思いましたら・・・読み難いですが、宝塚東トンネルの下でした。さらに参道か続き・・・・歩く事15分程で清荒神に到達しました。序章で長くなってしまいましたので続きは明日に続けます。
2026.08.09
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8/6のことですが午前中に智積院のいつも休憩場所、金堂の石段でお茶を飲んでいると、若い外国人が・・・・・フランス人でした。私は地元の人間とか、彼は京都に3日間滞在とか慣れないソフトでしゃべってお互いのスマホで記念撮影。ひとり旅かと訊ねると、妻と一緒ですと指差す方向を見れば確かに若い女性が!なんだそうだっのかと言う素振りでリュックから巾着袋を出して、離れたとこにいる彼女にと 言うポーズで「プレゼント、プレゼント!」「友達が作ってくれたもの!・・・・すると彼は「私はあなたにプレゼントするもの持っていない」と申し訳無さそうな素振り!No!No!と言うポーズで応え、握手して彼は彼女のもとへ。大きな声をかけてスマホを構えると二人で手を振ってくれました。彼女は巾着袋を持って!朝から実に気持ちに良い国際親善でした。それから午後に今度は歩いてご朱印所の前を通ると・・・横のコンクリートの段になっているところに若いボクがひとり座っていたのです。近づいて話しかけると、今度はカナダでした。2日間京都に、そして・・・・名前まで・・・・ひとりと思ったら、横のトイレから2人が出てきたのです。今度は袋詰めの金平糖をあげてシュガーと言うと、内ひとりが食べ初めてくれました。私とフレッシュ(真ん中) は石段に座って、あとの二人は向かい側に立っていたのですが、写真を撮るポーズをすると寄って来てくれて・・・・お互い撮り合ったので、私の顔が今度はカナダへ・・・・今から何処へ行くか訊ねるとスマホの画面に清水寺!が・・・!!東大路まで出て、方向を示して「トゥエンテイミニッツ」・・・で、手を振って分かれました。外国人と話すると、何か楽しい余韻が残るのが良いです。ところで、ずっと使っていたボイストラが復旧しました。これで二つの翻訳ソフトが使えるようになりました。両方使いながら様子みようと思います。ただボイストラのページこんなことが書かれていました。そして今回の事で、ボイストラがこんな堅苦名前の法人の提供であることを初めて知りました。
2026.08.08
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今日は六道さん(珍皇寺) と六波羅密寺の 迎え鐘の初日!!猛暑の炎天下をものともせず行ってきました。行ってびっくり、ガラガラだったのです。そりゃそうですよね。猛暑の日の真昼間わざわざ行くことも無いですよね例年は・・・・迎え鐘を撞くのに長蛇の列、寺の外まで100m程の列が出来ることもあるので・・・・例年私は・・・ここで本家の迎え鐘が撞かれている光景を見て、直ぐ近くの六波羅蜜寺の迎え鐘を撞きに行くのですが、今日は余裕で撞けました。本家の「六道さん」で撞ければそれで良いのですかが、毎年撞かせてもらっている六波羅蜜寺へも撞きに行くことにしました。この松原通りは、四条の繁華街から清水寺への徒歩ルートです。六道さんでは外国人見かけませんでしたが、松原通りは外国人で溢れていました。ベンチに座っているのも、地面に座っているのも外国人家族です。本家六道さん(珍皇寺) が空いているのですからこちらも・・・ここでも撞いて来ました。これは去年、迎え鐘を撞きに行った時、九相図を見たお寺です。そのあと大和大路を歩いていると・・・・新道小学校がホテルに。こんななホテルです。私の知っている限りでは、ここ新道小学校、清水小学校、立誠小学校がホテルになりました。清水小学校と立誠小学校は元の校舎を残しての事ですが、ここは全面建て替え、宮川町歌舞練場に隣接の高級ホテルです。話が横道に逸れましたが、久しぶりに六道さんの迎え鐘を撞けたのは、猛暑のお陰!!なのでしょう。そうそう、迎え鐘を撞きに行く前に、仏壇の花を換え、おりんを鳴らしてから行ったのですが・・・・りんを鳴らす棒を何と言ったか・・・・出て来ずにグーグルレンズに訊ねると言うお粗末が有りました。それは・・・・そう「りん棒」でした。
2026.08.07
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久しぶりに中学の友達の来訪を受けました。中学時代二人は野球部に所属していて、彼はセカンド、私はレフトでした。久し振りの話題は、彼がわざわざ持参した二人で歩いた旧東海道53次の記録でした。彼と旧東海道をお江戸日本橋~三条大橋までを何回にも分けて歩いたのですが、今日その時の記録帳を持って来てくれたのです。あれから約20年、今となっては若かったから歩けたのであって、今歩けと言われてももう出来ないことです。今、3,000m 級の山に登れと言われても登れないように・・・・さて、今日二人で東海道53次を歩いたことを振り返ったのはこの記録を見ながらでした。総括表の赤丸部分をアップしますと・・・2006/5~2007/12の間に 27日間歩いたことになっていました。右欠けた部分は「1日当たり平均歩行距離 18.2km と記されていましたお江戸日本橋をスタートした時の記録がこれで・・・・その日の写真集も作っていました。こんな記録と、写真集が続き・・・これが京都三条大橋の到着した日写真集です。右下は高山彦九郎像と弥次喜多像です。こんな資料を肴に、ひと通り話が終わった後で、彼が言ったことは・・・・「スマホのボイストラが使えない・・・・」でした。私は忘れていたのですが、スマホにボイストラをインストールすることを私が薦めたのでした。そこで、ボイストラメンテナンスに関わる私の苦労話を長々として・・・私が新たにインストールした「グーグル翻訳」を彼のスマホにもインストールして、暫くの間二人して練習をしたのでした。・・・・が、まだまだうまく使えません。
2026.08.06
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ボイストラがメンテナンスとかで、まだ使えない状態が続いています。他のアプリを入れては、と言う助言を貰って調べていたのですが、東の料理人さんが2つの翻訳アプリを使われていると聞いて、どんなアプリを入れて居られるのかを教えてもらいました。・・・・で、その内の一つを私もインストールしました。「グーグル翻訳」と言うアプリです。ブログのお陰で何でも教えて貰えるのは本当に有り難いことです。インストールしたら、まずは慣れることと、スマホに話しかけて一人で練習していたのですが・・・・今日、偶々、東山七条で外国人夫婦と同じ方向へ歩くことになり、練習を兼ねて話しかけました。まず口頭でWhere are you from?返事はなかなか聞き取れなかったのですがミラノが聞き取れました。イタリア でした。スマホを英語からイタリア語に換えるのに手間取り、且つ炎天下でスマホの画面が読めず手こずったのですが・・・・・・・・から始まり・・・ハイアットホテルは何処かと聞かれたので、直ぐそこだったので指さして案内しました。初っ端から、歩きながら、イタリア語で、スマホの画面が読みずらい炎天下と言う悪条件で、ただそれだけの会話でしたが・・・・初めての「グーグル翻訳」を使う事が出来ました。どうもボイストラよりこのグーグル翻訳の方が会話し易いのかも知りません。このあと、二人はハイアットホテルへ入って行きました。写ってるのが旦那の方で、奥さんは旦那をほって先にドアの中へ消えました。いずれにしろお陰様で もうボイストラの復旧を待たなくても国際親善出来るのが嬉しいです。
2026.08.05
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ブロともさんが段ボールのストッカーを使われていることを知りました。そんなものがあるのか? 目からウロコでした。我が家では物置きに乱雑に放り投げて置いて、回収日に結わえて出しているのです。都度畳んで整理しておけば場所も取らないし、出すときは結わえるだけで済む!・・・・で、ストックしている廃材、端材を使って作ることにしました。右の廃材は確か子供の家の2段ベッドを解体した時に残して置いたものです。桟が張り付けてあるのでこの部分を利用することにしたのです。・・・で、頭の中の設計に従って作ったのがこれです。短ボールをこう置きますので・・・横桟を斜めにしたのがミソです。結わえる時はPP紐を真ん中の空間に通します。物置きに置くのだから、別に塗装する必要もないか?!・・・・と、塗装せずこのままで使うことにしました。そして定位置へ・・・今まではここに乱雑に置いていたのですが・・・スッキリしました。最初に書いたベッドだった桟付きの木材は、桟に切り込みを入れて斜めと縦の支柱をはめ込むようにしました。
2026.08.04
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