M's Cafe奮闘記

M's Cafe奮闘記

PR

×
2008/10/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

10月に入ったら、秋の気配が増しましたね。
運動会シーズンに...。
衣替えのシーズン...着る物に悩む今日この頃

情報に味に関する話題が...
5つの味覚...
   甘味(sweet)、酸味(sour)、塩味(salty)、
   苦味(bitter)、 うま味(umami)              

  これらの味に対応する受容体(味らいと呼ばれる味を感じる受容器
  人の口の中には、約6000~一万個)をもっており、
  これがない渋味は、基本味に含まれないそうです。

また、この味覚は、生理学的にみると、命を守るために、必要不可欠な
ものだそうですね
。
味覚...
  甘いものを口にするとほっとしたり幸せな気分に...
  甘いもの=糖分は生きる上で必要なエネルギーと教えてくれたり、
  また、
  塩味では身体に必要な物質(体内の塩分濃度も
重要)を積極にとる
  ように...
  大きな役割を持っているんですね。
  苦味は毒物である可能性が高い、酸味も、食物が腐敗いるかもしれ
  ないという信号との事

  唐辛子の辛さ、ミントの清涼感、...これは温度をかんじているそう..。
    カプサイシン...温度に応答する受容体と痛みに応答
    辛いものは、熱くて痛いもの、メントールは寒いもの...。
  五味は味覚器で感覚をうけとり、
  辛さ/清涼感は、温度、冷覚、痛覚で刺激をうけとるそうですよ
。
  味...
   5味だけでなく、匂い、舌触り、熱さ、冷たさによって、作られ...
   特に重要なのは、嗅覚...
   でも、どうして匂いを感じるかのメカニズムは謎だらけ...

   味に対する味覚も成長とともに好みがかわってきますね。
   小さい頃、好きでなかった苦味...大人になって好きになったり...
   苦味を感じる物質...
     カフェイン、ニコチン、カテキン、リモニン、苦味アミノ酸、
     苦味ペプチド、カルシウム塩、マグネシウム塩など...
   歳をとるによって、いろいろな味を経験し味覚のバリエーションが
   増え、感性のふり幅広くなり、
   これらを経験する段階で、うれしい局面、楽しい場で苦味を経験
   すると、そのポジティブな感情込みでおいしいと感じるようになるよう
   です。
   また、人には、もともと味覚に限らず、刺激的なものをほしがる
   生き物のようですね。
ビールが美味しく感じるようになうなるのも、味の経験とともに、
   その場の楽しい雰囲気など...快感物質放出によって、幸せを感じ、
   美味しくなってくるようです。

まだまだわからない事ばかり...人のからだも謎、謎....ですね










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/10/04 10:13:11 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

プロフィール

Cafe2008

Cafe2008

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: