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10月に入ったら、秋の気配が増しましたね。
運動会シーズンに...。
衣替えのシーズン...着る物に悩む今日この頃
情報に味に関する話題が...
5つの味覚...
甘味(sweet)、酸味(sour)、塩味(salty)、
苦味(bitter)、 うま味(umami)
これらの味に対応する受容体(味らいと呼ばれる味を感じる受容器
人の口の中には、約6000~一万個)をもっており、
これがない渋味は、基本味に含まれないそうです。
また、この味覚は、生理学的にみると、命を守るために、必要不可欠な
ものだそうですね
。
味覚...
甘いものを口にするとほっとしたり幸せな気分に...
甘いもの=糖分は生きる上で必要なエネルギーと教えてくれたり、
また、
塩味では身体に必要な物質(体内の塩分濃度も
重要)を積極にとる
ように...
大きな役割を持っているんですね。
苦味は毒物である可能性が高い、酸味も、食物が腐敗いるかもしれ
ないという信号との事
唐辛子の辛さ、ミントの清涼感、...これは温度をかんじているそう..。
カプサイシン...温度に応答する受容体と痛みに応答
辛いものは、熱くて痛いもの、メントールは寒いもの...。
五味は味覚器で感覚をうけとり、
辛さ/清涼感は、温度、冷覚、痛覚で刺激をうけとるそうですよ
。
味...
5味だけでなく、匂い、舌触り、熱さ、冷たさによって、作られ...
特に重要なのは、嗅覚...
でも、どうして匂いを感じるかのメカニズムは謎だらけ...
味に対する味覚も成長とともに好みがかわってきますね。
小さい頃、好きでなかった苦味...大人になって好きになったり...
苦味を感じる物質...
カフェイン、ニコチン、カテキン、リモニン、苦味アミノ酸、
苦味ペプチド、カルシウム塩、マグネシウム塩など...
歳をとるによって、いろいろな味を経験し味覚のバリエーションが
増え、感性のふり幅広くなり、
これらを経験する段階で、うれしい局面、楽しい場で苦味を経験
すると、そのポジティブな感情込みでおいしいと感じるようになるよう
です。
また、人には、もともと味覚に限らず、刺激的なものをほしがる
生き物のようですね。
ビールが美味しく感じるようになうなるのも、味の経験とともに、
その場の楽しい雰囲気など...快感物質放出によって、幸せを感じ、
美味しくなってくるようです。
まだまだわからない事ばかり...人のからだも謎、謎....ですね
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