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雨でしたね。
しかし、気温がいっきに下がって、今日は寒い一日でした
明日は又夏日になりそうで...寒暖の差が激しいので体調に
は、十分注意ですね。
最近、エナジードリンク市場がブームになりつつあるようで...
エナジードリンクは、疲労回復などを謳った飲料のことですが、
昔からなじみのある栄養ドリンクといえば、
オロナミンC、リポビタンDなど瓶入りの栄養ドリンクがあります
よね。
日本国内の栄養ドリンク市場は、
昨年、前年比105%と拡大傾向で、今年もプラス成長が
見込まれているようですね
特に10代~20代の男女の方が新たなユーザーとして、
2010年8%→2011年13%と拡大傾向にあるようです。
(アサヒ飲料調査)
それも、
今までの高めの購買層から、エナジードリンクとされるレッドブル
やバーンなどが、デザイン重視で薬瓶イメージを排した若者向け
商品とする事でヒットする事に...
記事によると、
レッドブルはリポビタンDの成分を参考に開発されたと言われて
いるようですね
エナジードリンク市場...
ブランド力やイメージが重視されるようで、世界共通ブランド
でも、各国の規制に合わせて成分を変更することがあるよう
ですね。
レッドブルは日本で販売する際、
タウリンを別の成分に置き換えて、炭酸飲料として販売した
経緯があるとの事。
食品ジャーナリストの方によると、
”紅茶飲料の登場後、飲料メーカーは世界的に新製品開
発のアイデア不足に陥っている”との見方で、
エナジードリンクは、飲料業界の救世主のようですね。
世界のエナジードリンク市場は、
2010年推計約4兆円
業界では、
”薬膳志向のあるアジア太平洋地域こそが今後の成長市場だ”
とされているようです。
日本で発売されているエナジードリンクには...
・ モンスター
(アメリカ) 5/8日発売(190円/350ml)
・ burn
(コカ・コーラ) 3/12日発売(200円)
・ Red Bull
(オーストラリア) (250円/250ml)
・ ロックスター
(アメリカ) ’08年/6月~(215円/350ml)
・XL(ポーランド) (150円/150ml)
などなど...
弱った身体を、
お気に入りのエナジードリンクで活力UPですね
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