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ですね。
今日の関東は、高気圧に覆われ日差しが多い一日になりそ
うで...暑さ対策をして熱中症には注意ですね。
最近、フリーズドライ食品の種類が増え続けているようで
すね。
フリーズドライ食品というと、スープやお味噌汁などのスープ系を
思い浮かべますが...
フリーズドライ食品の、
真空状態で乾燥させ、鮮度を保ちながら長期保存もできるという
フリーズドライ技術の利点から、さまざまな食品に活用されてき
ているようですね。
・ 天野実業
さん(広島県 フリーズドライ食品大手)
平成21年カレーのフリーズドライ加工に日本で初めて成功
”瞬間美食”シリーズとして販売を開始、その後、リニューアル
現在は、
17種類のスパイスを使ったという本格派カレーとして、
香る野菜カレー、香るチキンカレー、香るグリーンカレーを発売
お湯を注いで10秒でできあがるというからびっくりですね。
6月の売り上げは前年同月比で178%...すごいですね
カレー以外にも、にゅうめんや親子丼などなども...
・グリコさん(大阪市西淀川区)は、
今年2月に、フリーズドライカレー” カレーポット
”
30秒で出来上がる
ビーフカレーとインド風チキンカレーの2種類を、関東地域限定
で発売。
広報担当者の方曰く、
”加熱滅菌処理をするレトルトに比べ、フリーズドライは素材の
こくやうまみを残すことができます。
お湯を注ぐだけなので、調理も簡単で便利です”
との事
・ もりた
さん(京都市下京区)では、
2年前に、日本で初めて水で戻すフリーズドライの漬物を商品
化したようで...
菜乾(さいかん)シリーズ
聖護院大根の刻みたくあん、刻みすぐき、賀茂なすしばづけ
など京野菜漬物を中心に11点を展開し、
この2年で約6万袋を売り上げているようですね。
社長さん曰く、
”乾燥させているため、長期保存もきき、軽くて持ち運びがしや
すいという利点にニーズが集まっているようだ”
との事
その他にも、
麻婆なす丼、水で戻すお茶漬けのもと、
水をかけて混ぜるだけという大根おろし、山芋とろろ
などなど種類もいろいろ...デパートなどで品薄状態にもなってい
るようですね
フリーズドライ食品が増える背景には、
震災後の非常食用であったり、海外旅行の携帯食、
山ガール人気などアウトドアでの活用
また、昨今の節電対策
単身世帯が増えたことなど、ライフスタイルの変化が大きいよう
ですね。
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