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ですね。
8月も今週で終わり、週末にはもう9月、早いですね~
まだまだ暑さは続きそう...体調管理には注意を...ですね。
これから食欲の秋、旬の美味しいものもいろいろ出てくると思
いますが...
食べ物の好みって人によって個人差がとても大きいですよね。
そんな食の嗜好性質について記事があったので...
京都大の味覚と嗜好を研究する、おいしさの科学の専門家さん
より...
人がおいしいと感じるしくみには4つのタイプがあるようですね。
生理的おいしさ...
必要な栄養素を含む味をおいしいと感じるもので、すべて
の動物がこの性質を持つらしいです。
体が必要な成分の味は、本能的においしいと感じるとの
事
例:汗をかいたら塩味が欲しくなるような性質
文化的なおいしさ...
子供の頃に親しんだ味。
幼いころによく食べた味は懐かしくて美味しい。
体が最も安全だと感じる味
例:海外滞在中に食べる和食がやたらおいしいと思う。
お袋の味を好む性質
情報によるおいしさ...
学習で作り上げた大人の味。
初めて高いワインを飲んだ人は、
こういうのがおいしいワインだと学習する。
通の味、本格派などと形容される味を学んで、好むように
なる性質
ちなみに通の味というのはたいてい苦みや酸みが強く、
生理的おいしさの観点から見ると、むしろ有害な成分のサ
イン。本能的には避けたい味との事です。
病みつきのおいしさ...
止められなく悩ましい味。
砂糖や油の味は、脳の報酬系という快感中枢を刺激する
為、満腹になっても手が止まらなくなるそうです
病みつき化する味には、出汁のうまみもあるようで、
これを子供のころからよく食べた人は、この味でも報酬系
が働くとの事で、和食の味に対しても、砂糖や油並みの
快感を感じるらしいですね。
京都大教授曰く、
子供の時の食生活がカギという事で、子供のころからしっかりと
”おいしさ”を学ばせることが、大人になってから重要になるって
事ですね
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