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GW最終日ですね 明日にそなえ、今日はゆっくりですかね
今日は、にわか雨など不安定な陽気の所もあるようですが、
全国的には晴れ間も広がり過ごしやすい一日になりそうですね。
このお休みで、帰省、旅行などで旅先のご当地グルメ
を楽しんだ方も多い事と思います
今日の記事で、そのご当地グルメに対する商標法改正の
話題が発表されていましたね。
記事によると、
全国各地で人気のご当地グルメを便乗商法などから守る為
との事で、
特許庁が商標法を改正する方針を固めたというもの。
農産物の地域ブランドや伝統工芸品が中心だった
”地域団体商標制度”の登録条件を緩和し、
ご当地グルメも制度を活用できるようにするということで、
これによって、
ご当地グルメを保護し、地域活性化につなげる...という事の
ようですね
ちなみに、
地域団体商標は、
大間まぐろや京友禅のような地域名と商品名を組み合わせた名
称の登録制度ということで、
地域ブランド育成のため、
農業協同組合や漁業協同組合、酒造組合などに限り、
平成18年に、通常の登録よりも手続きを簡略化出来るものとし
てした新制度を設け、
今年3月末現在で、536件が登録されているようですね。
ということで、
ご当地グルメにおいても、
ご当地グルメは商工会議所や商工会、
NPO法人(特定非営利活動法人)が活動の担い手の場合が多い
ようですね。
今回の商標法改正にて、
登録主体の範囲を広げることに...
今国会での法案成立を目指していくとの事です。
ここ数年、
B級グルメの祭典などで、人気の一方、
地域と無関係な企業や個人に、勝手に名称を使われる被害も増え
始めているようで、
ご当地グルメを推進するNPO法人曰く、
”製法や素材が異なるのに勝手に名称を使われ、食べた人から
おいしくなかったと苦情が寄せられることがある”
との事です
富士宮やきそばの学会会長は、この商標法改正で
”地域おこしに取り組むNPOなどの助けになる”
と期待を寄せているようですね。
ご当地グルメ...まだまだこれから地域活性化、経済成長の
為にも、応援していきたいですね。
その為の改正...期待したいですよね。
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