M's Cafe奮闘記

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2013/07/11
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カテゴリ: 便利グッズ

今日も、九州から関東は猛暑日のようで...連日の猛暑で
疲れやすくなっているような...
くれぐれも体調壊さないよう注意...ですね。

猛暑日熱中症には注意を...水分補給は欠かさずに...
最近では、マイボトル文化が定着してきていますがいつでもどこで
も気軽に水分補給して...ですね。
マイボトルというと、
サーモスさんの”ケータイマグ”シリーズが火付け役だった
ようですね
最近では、昨年9月に発売したサーモス史上最軽量と銘打った
” 真空断熱ケータイマグ ”...
  ボトルを構成するステンレス板の軽量化技術の革新によって、
  従来品に比べ約20~30%の軽量化を実現したようで、
  同容量帯で最高クラスの軽さが人気との事
  既に、130万本以上を販売しているようですね
記事によると、
サーモスさんのケータイマグの1999年の第1世代...
    板の薄さが0.5mmで、容量330mlタイプの場合、320g
    だったようですね。
  その後、薄さと軽さを極限まで追い求め、
  最新モデルでは、
    0.08mmの板を実現、容量350mlタイプで170g
    第1世代から約50%軽くなったというからすごいですで
    すよね

  世界で最初のステンレス製の魔法瓶は、
サーモスさんの前身の日本酸素さんが、
    1978年に開発した”高真空ステンレス製魔法びん”だそうで
    すね
    ステンレス製魔法瓶は、
      外瓶と内瓶との二重構造で、
      その間を真空状態にすることで、飲料の熱が外に逃げる
      のを防いでいる
    ガラス製と比べ、軽くて割れないステンレス製が急速に普及。
    マイボトルの分野も競合他社が追随し、差別化が難しくなっ
    てきたようで...

  その後、
  ”ウルトラライト&コンパクト”というテーマでボトルを革新したよう
  ですね。
  工場の技術部長さんのお話では、
    ”他社に軽量化の先手をとられたあの日から、いつか見返し
    てやろうと誓った。”
    との事です。

  サーモスマーケティング室の方によると、
    スリムな形状のケータイマグは、
    ”ステンレス板そのものを薄くするとともに、
    2つのステンレス板の間の真空層をできるだけ薄くしつつ、
    保温・保冷機能と耐久性、容積を満足させなければならない”
    と...

  板をあまりに薄くすれば強度を損なう。
  繰り返しシミュレーションして見いだしたのが、0.08mmという
  薄さで、
  真空層を1mm程度にするというバランスだったようですね
  また、
  サーモスさん独自の製法では、
    ステンレス板を加工して外瓶と内瓶を重ね、
    1/1000気圧以下という高真空状態の、真空チャンバー中で
溶接し取り出すと真空層のあるボトルができるようで...
    既にこのが、他社のベンチマークとなってきているようで...
  さらに、
  販売競争に打ち勝つため、軽量化とともに、ボトルを使うシーンを
  広げることだったようで...
サーモスさんによると、
    マイボトル利用者の7割超が週1回以上使っているようで...
    それを8割以上に高めたいと...
    その為に、
    デザイン、ボトルを切り口とした新しい生活スタイルの提案力
    を重視したようで...
    新しいモデルでは、
      飲み口を外して洗えるシンプル構造とすることで手入れ
      をしやすくし、
      デザイン性や質感を高め、
      スポーツ向けのボトルでは、生地を何層にも重ねて立体
      的にみせるポーチの開発にもこだわったようですね

しかし、ケータイマグの進化には、びっくりですね。
他社含め、今後どんなケータイマグが出てくるのか...楽しみですね。


  楽天市場 ケータイマグ情報 は、 こちら からどうぞ!







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最終更新日  2013/07/11 09:39:09 AM
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