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今日も、九州から関東は猛暑日のようで...連日の猛暑で
疲れやすくなっているような...
くれぐれも体調壊さないよう注意...ですね。
猛暑日熱中症には注意を...水分補給は欠かさずに...
最近では、マイボトル文化が定着してきていますがいつでもどこで
も気軽に水分補給して...ですね。
マイボトルというと、
サーモスさんの”ケータイマグ”シリーズが火付け役だった
ようですね
最近では、昨年9月に発売したサーモス史上最軽量と銘打った
” 真空断熱ケータイマグ
”...
ボトルを構成するステンレス板の軽量化技術の革新によって、
従来品に比べ約20~30%の軽量化を実現したようで、
同容量帯で最高クラスの軽さが人気との事
既に、130万本以上を販売しているようですね
記事によると、
サーモスさんのケータイマグの1999年の第1世代...
板の薄さが0.5mmで、容量330mlタイプの場合、320g
だったようですね。
その後、薄さと軽さを極限まで追い求め、
最新モデルでは、
0.08mmの板を実現、容量350mlタイプで170g
第1世代から約50%軽くなったというからすごいですで
すよね
世界で最初のステンレス製の魔法瓶は、
サーモスさんの前身の日本酸素さんが、
1978年に開発した”高真空ステンレス製魔法びん”だそうで
すね
ステンレス製魔法瓶は、
外瓶と内瓶との二重構造で、
その間を真空状態にすることで、飲料の熱が外に逃げる
のを防いでいる
ガラス製と比べ、軽くて割れないステンレス製が急速に普及。
マイボトルの分野も競合他社が追随し、差別化が難しくなっ
てきたようで...
その後、
”ウルトラライト&コンパクト”というテーマでボトルを革新したよう
ですね。
工場の技術部長さんのお話では、
”他社に軽量化の先手をとられたあの日から、いつか見返し
てやろうと誓った。”
との事です。
サーモスマーケティング室の方によると、
スリムな形状のケータイマグは、
”ステンレス板そのものを薄くするとともに、
2つのステンレス板の間の真空層をできるだけ薄くしつつ、
保温・保冷機能と耐久性、容積を満足させなければならない”
と...
板をあまりに薄くすれば強度を損なう。
繰り返しシミュレーションして見いだしたのが、0.08mmという
薄さで、
真空層を1mm程度にするというバランスだったようですね
また、
サーモスさん独自の製法では、
ステンレス板を加工して外瓶と内瓶を重ね、
1/1000気圧以下という高真空状態の、真空チャンバー中で
溶接し取り出すと真空層のあるボトルができるようで...
既にこのが、他社のベンチマークとなってきているようで...
さらに、
販売競争に打ち勝つため、軽量化とともに、ボトルを使うシーンを
広げることだったようで...
サーモスさんによると、
マイボトル利用者の7割超が週1回以上使っているようで...
それを8割以上に高めたいと...
その為に、
デザイン、ボトルを切り口とした新しい生活スタイルの提案力
を重視したようで...
新しいモデルでは、
飲み口を外して洗えるシンプル構造とすることで手入れ
をしやすくし、
デザイン性や質感を高め、
スポーツ向けのボトルでは、生地を何層にも重ねて立体
的にみせるポーチの開発にもこだわったようですね
しかし、ケータイマグの進化には、びっくりですね。
他社含め、今後どんなケータイマグが出てくるのか...楽しみですね。
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