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涼しくなったり暑くなったりと、変わりやすい気候...
残暑もまだまだ厳しそうですし...くれぐれも体調管理には気を
付けて...ですね
またマックが価格見直しを行うようですね。
少し前に、
デフレ(持続的な物価の下落)を反映した安売りからの脱却を図
る傾向に...
ファーストフード店などでも行われてきていましたが、
1食1000円の高級バーガーなど、
安さがウリだったファストフードから常識を覆す方針転換に...
そんな中で、
マックがまた価格体系を見直すと発表していましたね。
実質値上がりになるようで...
記事によると、今月13日から単品メニューを一部値上げに...
これまでの、
都道府県別の価格設定から、
テナント料や来客数など店舗の立地条件から価格を設定したのが
特徴との事です。
地域別の需要に応じた細かな価格設定で、顧客満足度を高め、
集客力アップにつなげるとの事ですが、
実際には、都道府県別に6段階に分けていた地域別の価格体系を
改め、
立地条件や地域の経済環境に応じた商圏別の9段階に細分化し、
商品の価格幅も広げるようで、
店による価格幅は50円から80円になるようですね。
これによって、
全店の98%にあたる3234店は、最大50円の値上げになると
いうからびっくりですね
空港内にある店や、テナント料の高い六本木など都心店では
50円以上の値上げとなる商品もあるとか...
一方、約300
店舗で一部のセット商品が値下げされるようです
ね。
対象は、売り上げ構成比で約4割の商品にあたるとの事で、
例えば、
ビッグマックでは、
290~340円の販売から全店で310~390円になるようです。
人気のハンバーガーやチーズバーガー、
100円台のバリューピックス、マックランチなどの価格は据え置
くようで...
また、子供向けのハッピーセットは、
全店の約1割(約300店)で値下げするが、
約670店では、10~20円値上げするようです。
これらの価格改定により、全体の売上高は約1%増加する見込
みとしているようです。
しかし、この価格帯で、50円はかなりの上げ率ですよね
マック広報担当の方によると、
昨年以来、定番商品の低価格戦略を軸に展開してきたが、
売上高が低迷するなど業績不振に陥った。
夏には1000円バーガーを販売するなど集客戦略も打ち出して
きたが、
価格改定により、地域ごとのお得感に対応するのが狙いとの事。
今までの価格帯だからといった部分もある中で、
今回の値上げは果たして他のファーストフード店に比べて競争
力のあるブランドイメージで、消費者の満足度を得る事が出来るの
か...今後の動向に注目ですね。
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