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今日からもう12月、今年もあと一か月ですね。
ますます朝晩の冷え込みも増し、寒さ厳しいですね
空気も乾燥しているので、くれぐれも火元には注意を...ですね。
冬になると、カキも美味しい季節ですよね
生に、フライに、蒸して、鍋にしてと...料理もいろいろ...
最近、牡蠣とお酒をいただくバースタイルの専門店が増え人気
のようですね。
都内でも、7月に銀座に” 牡蠣Bar
”、9月に神楽坂に” 牡蠣屋 バル
”
もオープンしたようで...
オイスター・バーの原点について..
ニューヨークに創業し、牡蠣をバースタイルで食べる文化を広めた
” グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン
”
丸の内店
店長のお話では...
”創業は100年前。
当時の主な交通手段は列車でした。
ハリウッドスターが記者会見の場としてグランドセントラル駅にある
同店舗が使われ、
牡蠣をスタイリッシュに食べる姿が紹介されたことで、世界中に広
まりました。
その看板に"RAW(生の) BAR"とあるように、
基本は生牡蠣を頼んで、白ワインを頼んでさっと食べて電車に乗る
というのがオイスターバーの原点です”
との事です。
丸の内では、
本店のようにバーがあり、
国内外のフレッシュオイスターを常時10種類以上そろえているそ
うですよ
生の牡蠣が一番美味しい時期については...
やはり、寒い時期ですよね...一度、夏の牡蠣を食べてあたっ
た事もありますし...
お店の方の話では...
”通年食べることはできますが、冬の時期が一番美味しいで
すよ。
暖かくなって海水の温度が上がってくるとプランクトンが増え、
毒素を持ったものも含んでしまうことが多くなります。
また、
5月頃の産卵の時期は、そちらに栄養が取られてしまうため、
牡蠣自体の味が落ちたり身が細くなったりしてしまいます。”
と...
産地ごとに違いについては...
”牡蠣は品種だけでなく育つ環境によって味わいが変化します。
国産の品種は大きめでクリーミー、
オーストラリア産は全体として塩気が感じられる。
アメリカ産は小ぶりですが、凝縮した味わいになる傾向があり
ます”
との事です。
ちなみに、お店の盛り合わせのセットでは、
お皿を時計回りに産地が地球の北から南に下がり、
最後に日本産の牡蠣が並べられており、産地ごとの違いが
分かる工夫がされているそうですよ
産地の違いを味わい、自分好みの牡蠣をみつけてみては...
おすすめの食べ方については...
”まずはレモンを少し絞ってシンプルに食べるのがおすすめ。
殻にのった状態でレモンを絞りかけ、
それを牡蠣専用の小さなオイスターフォークで取って一気に
食べてください”
と...
シンプルな食べ方から始めると、
牡蠣の微妙な味わいの違いが分かってよいのだとか...
おすすめの白ワインについては...
”ブルゴーニュ産のシャブリがおすすめです。
シャブリとはブドウの品種ではなく、フランスのブルゴーニュ地
方にある地区の名称。
その土壌には先史時代の牡蠣の殻があり、ミネラル分を多く含
んでいて口に含んだときの相性がいいです。
そのため、牡蠣に合うバランスになっています”
との事です
牡蠣をいただく時の参考に...ですね
今が旬の牡蠣...栄養価も高いですし、美味しいお酒と一緒に...
いろいろな食べ方がありますが、自分好みの料理法で...
ですね。
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