PR
今日は予報通り、お天気崩れてきましたね
明日も引き続き全国的に荒れたお天気に...強い寒気も流れ込
むようだから寒さ対策もしっかりして...ですね。
最近、スパークリング(発泡)清酒や、古酒など、洋酒のよう
な日本酒が売れているようですね。
中には、販売量が15年で10倍に伸びた酒蔵もあるとか...
日本酒低迷への危機感から始まった研究が実を結びつつあるようで
すね。
発泡清酒の先駆け...
宮城県の酒蔵一ノ蔵の”すず音”(1998年発売
750円/300ml)
米と米こうじで造る日本酒、アルコール度数が低くて甘酸っぱ
く、シャンパンのように泡立つ
発売当時、今までにない日本酒で結構話題になりましたよね。
昨年、宝酒造さんから発売した
”松竹梅白壁蔵 澪(みお)”(475円/300ml)が、ブームの火付
けやくになったようですね。
構想から2011年の発売まで6年かけて開発したとの事
昨年9月に、スーパーやコンビニに販路を拡大
出荷量が、前年同月比10倍に伸びたようで...10倍とは、
すごいですよね
宝酒造さんによると、
結婚式場との取引が増えているのに加え、海外でも需要
が伸びているとの事。
香港やフランスなど約20カ国・地域にも輸出し、米国では、
約400の飲食店が取り扱っているとの事です。
一ノ蔵の広報担当者の方曰く...
”一過性のブームではなく、発泡清酒というジャンルが確立しつつ
あると思う”
すず音の販売量も今では、当初の年間約10万本程度から、
約100万本に...
3年以上熟成した”古酒”も同様のようで...
長期熟成酒研究会が1985年に発足し、研究会合を見学する酒蔵
も増えているようで...、
2011年には、大阪・キタに古酒専門バーが開店するなど、
古酒提供する飲食店も増えているようですね
(現在、全国に少なくとも約20店舗はあるとか...。)
長期熟成酒研究会会長(酒蔵 本田商店)さんのお話では...
”当初は古い酒をただ寝かせればいいと考えていたが、
芳醇な香りやまろやかな味わいが生まれる温度や環境を、近年
やっと解明できた”
との事です
発泡清酒も古酒も、ここ1~2年のお酒ではないけど、
ここにきて人気に...新たなジャンルとして確立しつつありますが、
これから息の長い商品ジャンルになってほしいですね
まだまだいろいろな種類のものが出てきそうですね。
ウイスキー復刻版 2014/12/02
今年のボージョレ・ヌーボーは... 2014/11/19
大さん橋ワインアドベンチャー 2014/11/13
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ