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今日も寒さ厳しかったですね...日々今季一番の寒さに...明日も
寒気が居座り厳しい寒さになりそうですね。
くれぐれも体調には注意を...ですね。
最近、コンビニ業界(全国におよそ5万店)も他社との差別化を図
るべく、コーヒー提供、PBブランド商品展開など、各社顧客の取
り込みを図っている中で、最近では、
お店づくりそのものにも変化が見られ、お買い物だけではなく、長くと
どまれるお店を目指したサービスも登場しているようで...
店内での飲食OKというところも
増えているようですね
東京・日本橋のヤマザキショップさん(全国でおよそ3600店舗
を展開)では、
店内には、軽く一杯という雰囲気のカウンターがあり、
レコードをかけ、店内にはジャズの音楽を流し、来店されてい
るお客さんに音楽を聞きながらくつろげる空間を提供している
との事です
システムは、店内の商品を購入し、窓際のカウンターで立って
飲食するスタイルで、バーのように、店長さんもお客さんと
の会話もされているようですね。
常連のお客さんのお話では...
”居心地のいい空間。
近所でもマンションが増えている。
知らなかった人でもここで出会える”と...
”ふれあいがあります。レコードを持ってきたらかけてくれる。
同じ商品を買うなら(他店ではなく)ここで買う”との事です。
ヤマザキショップ上総屋の店長曰く...
”何よりも人と人のつながり、会話が大事になってくる時代にな
る”と...
イートインコーナーは...
お客の滞在時間を延ばし、買い上げ点数を増やす狙いが...
業界で初めて設置したのは、ミニストップさん(業界5位)で、それ
を追随する形で、
ファミリーマートさん(業界3位)も...
今年度オープンした808店舗のうち7割にイートインコーナ
ーを設置し、外食店の顧客を取り込む戦略のようですね
ファミリーマートさんの広報担当の方曰く...
”外食をした時の楽しみだとか空間を楽しむというところは、
積極的に取り入れていきたい”
との事です
一方、ローソンさん(業界2位)では...
有機野菜や調味料などを充実させ、夕食用のまとめ買いなど
を想定したカートも置かれているようで...
ターゲットは、子育て主婦や高齢者のようですね。
ローソンさんが目指しているのは、”健康コンビニ”との事で...
入り口の脇には、タニタの体組成計が設置され、
テレビ電話では、24時間、お薬の相談ができるとの事。
”クオール薬局”
ローソンさんでは、全国およそ35店舗で、調剤薬局が
設置され、
薬剤師がいない店舗でも、テレビ電話で薬剤師に24時
間相談できるシステムが導入され、他社との差別化を図ってい
るようですね
ローソン広報の担当の方曰く...
”コンビニにこんな商品があったらいいなというお客さまの声
をヒアリングすると、
一番多いのが、薬とか健康をサポートするような商品。
町のお客さまの健康をサポートしていきたいという思いで取
り組みをしている”
との事です
第一生命経済研究所 主席エコノミストさんのお話では...
”高齢化が進むということがあるので、”地域の触れ合いの場”"的
な。
今後、各コンビニの独自性を発揮するためには、いかに(商品を売
るのではなく)”形ではないサービス”で独自性を出すかが大きな
戦略になっていく”
との事です
しかし、あの手この手と...コンビニ業界も日々進化...
この先、もっと便利なサービスの提供を...今後の動向に注目ですね
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