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晴れそうですね。
その分積雪の多いところでは雪崩など注意を...ですね。
日曜日...良い休日を...
酒グセが人によって異なるのはなぜだろうという事で、
酒グセの深層心理について、アルコール関連の治療を専門
にする先生の話が、情報誌(R25)に記載されていたのでちょっと面
白かったので...(以下、記事より抜粋)
先生によると...
”ベースとなるのは、それぞれの気質でしょうね。
ドイツの精神医学者・クレッチマーは体型と性格で3つのタイプに
分類しています。
肥満型=社交的、
細長型=非社交的、
がっちり型=几帳面
という具合にです。”
例外はあるが、こうした要素が心情と絡み合うことで酒グセとして表
出するのだという事です
”アルコールは感情の抑制を外すので、ここへ現在置かれている環
境や心理状態という要素が加わります。
楽しいことが続けば陽気な酒に、
ストレスが溜まっていると愚痴っぽくなるわけです。
とくに、喜怒哀楽の激しい人は、その時々の精神状態で笑い上戸に
もなるし、泣き上戸にもなりますね。”
さらに、願望充足の面もあり、
キス魔は欲求不満、
脱ぎグセは解放欲求
説教を始めるのはコンプレックスの裏返し
と...
”要注意なのは、
電話やメールを発信して翌日に覚えていないタイプ。
これは医学用語で、テレフォニストといって、アルコール依存症の一
歩手前かもしれません。
また、酒乱の場合は遺伝的に受け継ぐケースが多いです。”
と...
酒グセ...
悪いタイプ分類として...
ストレス解消型
忙しかった一日の終わりに、気分を鎮める為に飲む人
共同体型
何かに属したいという気持ちから大人数で飲むことが多い
快楽主義型
刺激を求め、自制を失いたいと願う。自己顕示欲が強い
マッチョ型
余暇の大半を飲み屋で過ごす
体制順応型
組織の一員になりたいという気持ちから飲む人
という事で、酒グセは、
自身の気質と現在の環境に左右される。
直したいのであれば、今の生活を改善することが第一歩との事です。
人によっていろいろですが、
せっかくのお酒、たのしくおいしく飲みたいですね
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