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してきているようですが、関東
ではまだ、不安定な陽気の所も...日曜日、気分は陽気に...
ですね
今日の記事に、明日は、桃の節句という事でひな祭りとお酒
の関係について記載されていたので...
節句の行事では、お清めやおはらいのため、お酒を飲む習慣が
あり、
桃は、邪気を払う仙木で、伝書には、
”桃花を酒に入れて飲めば百害を除き顔色増すといえり”と...
中国の風習で、
3/3日に、桃の花を清酒に浸した”桃花酒(とうかしゅ)”が由来のよう
ですね。
江戸時代には庶民にひな祭りが広がるにつれ、白酒を飲む風習
が広まっていったようですね
広めたのは、
東京都千代田区の豊島屋さん本店の創業者、豊島屋十右衛門と
いう方のようで、
1596年に創業後、
”夢枕に紙びなさまが立って白酒の作り方を伝授した”として、
桃の節句の前に売り出すと、江戸中の評判になったとの事です。
白酒は、みりんをベースに蒸した餅米、米麹を入れて数カ月寝
かせ、できたもろみを石臼で細かくひいて作る。
分類は、酒類リキュールで、アルコール分は、7%。
16代目の社長曰く...
”当時の女性は、普段からお酒が飲む習慣がなかった。
そのため、甘い白酒はひな祭りに女性が飲むお酒としてニーズ
を掘り起こした”
と...
白酒と甘酒が混合してしまっているようで...
首都圏・関西圏在住の女児がいる20~50代の既婚女性
200人を調査(宝酒造さんが平成24年に調査)したところ、
白酒を、知っていると答えたのは全体の4割だったようで...
50代では、64%、30代では、28%、20代では、12%。
甘酒(アルコール分1%未満の清涼飲料水)や、
にごり酒(搾る前の日本酒を目の粗い布で漉して作る酒)
と混同している人も多かったようですね
未成年の方には、お酒を飲ませることができないため、
白酒の代わりに、乳酸飲料や甘酒で祝う家庭が多いのが実情。
カルピスさんでは、
50年前から全国の希望する幼稚園・保育所に乳酸飲料”カルピス”
を贈る活動を継続しているようですね
桃の節句に欠かせないものに、ひなあられもありますね
ひなあられ、関東では、三色、関西では、五色のようで...
関東は、
うるち米などを砂糖で味付けし、白、桃、緑のひし餅を象徴する三色、
もしくは、白、黄、桃、緑で四季を表す四色で色付けすることが多い
ようですね
関西では、
昭和30年代に、大阪府池田市のおかき屋”とよす”さんが、
丸い小さなあられを、”ひなあられ”と名付け、商品化して広まってい
ったようですね
五行説の五色
(火=赤色、土=黄色、金=白色、水=黒色、木=緑色、又は青色)
をテーマに、
しょうゆ味やエビ味、青のりなどの5種のあられに、子供の好きなチョ
コレート味を加えているようですね
明日の桃の節句では、
健やかな成長を願う気持ちを込めて楽しいひなまつりを...ですね
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