M's Cafe奮闘記

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2014/04/11
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カテゴリ: 飲み物_アルコール

今日は高気圧に覆われ晴れ間が広がり過ごしやすい陽気でいい
週末になりそうでうですね

これから暖かくなってきてビールなど冷たい飲み物が美味しい
季節に...
最近では、和食にあうビールも登場してきましたね
サントリー酒類さんの" サントリー 和膳 "(8日発売)
  和食がおいしくなるビール。...として発売~


  事です
  サントリー酒類ビール事業部の方曰く...
    "ビールが出しゃばらず、食事と一緒になって互いを引き立て合
    う良きパートナー同士に。
    ゴクゴクというよりは、ゆっくり時間をかけて楽しむといった飲み
    方がぴったり。
    たとえば自宅でくつろぎながら家庭料理とともに味わってほしい"
    この商品では、
    "食事に合わせてビールを選ぶ"
    という新しい楽しみ方を提案してとの事です

記事の中で、ビールと和食との相性に関する内容も記載
されていたので...
和食にビールも相性がいいという事で...
  その理由について江戸料理研究家の方曰く...
ビールが口の中をスッキリさせて料理の後味を洗い流す
    ”リセット効果”があるという事で...
日本酒や焼酎、ワインに比べ、アルコール度数も低く、
    サラサラと喉を抜けていく爽快さがあるため
    ”濃いめの味や熱々の鍋料理でもビールと一緒なら箸がどんど
    ん進みます”
    と...。

記事の中では、お酒に合う和の食材を一層引き立てる
  名脇役も...
    江戸時代の庶民に重宝された
    ”煎酒(いりざけ)”と呼ばれる万能調味料のようで...
  江戸料理研究家の方によると...
    ”適度な酸味と塩味とコクで素材のうまみを引き出します”
    ”刺し身やあえ物、おひたしなど、どんな料理にも合います。
    しょうゆに押されて廃れてしまったのですが、家庭でも簡単に作
    れますよ”
    との事です
      鍋に日本酒1カップと、梅干し1個を入れ、
      弱火で半分になるまで煮詰めたら削りがつおをひとつまみ加え、
      さらに、5~6分煮てこせば出来上がり。
    日持ちは、冷蔵で、約1週間との事。
    そもそも和食は、
    最小限の調味料を使って素材の持つ繊細な味わいを引き出すの
    が特徴。
    出しゃばらず相手をそっと引き立てるという点は、古き良き時代の
    日本人らしさにも通じると...。

食もいろいろ...昔に比べバラエティにとんで...
いろいろな食べ仕方もありますが、好みもいろいろ...なんにしても楽
しく美味しくいただきたいですね






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最終更新日  2014/04/11 10:13:14 AMコメント(0) | コメントを書く
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