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月曜日...今日からまたお仕事ガンバですね。
今朝は雨模様でしたが、日中は広く晴れるようで...今週は、
穏やかな陽気が続いてほしいですね
昨今の健康志向ブームを背景に、最近では、
ノンカフェイン、カフェインレス飲料市場が拡大しているようですね。
お茶市場でも、ノンカフェインを打ち出す商品が増えてきてい
るようで...
(以下、記事より抜粋)
日本コカコーラさんでは...
” 爽健美茶 すっきりブレンド
”が昨年発売され、
キリンビバレッジさんでは、
ペットボトルの緑茶飲料で世界初、カフェインゼロの” 生茶
”が今月
末(29日)に発売されるようですね
ノンカフェインの麦茶ドリンクは、前年比109%だったようで好調を維
持ドリンク剤市場では、
ノンカフェインは、一つのキーワードとなっているとの事
らでぃっしゅぼーや(有機野菜や無添加食品の宅配サービス)さんの、
女性向けエナジードリンク” やさいのめざめ
”(今年2月発売)も、
ノンカフェインで、砂糖、保存料・着色料不使用などとともに、ノン
カフェインを大きく謳っているようですね。
大正製薬さんの、
リポビタンシリーズにもカフェインゼロの” リポビタンフィール
”が登
場。
女性向けドリンク剤をノンカフェインにする理由を...
女性はドリンク剤を、仕事や家事、勉強を始める前に続き、
寝る前に飲むことが多いという調査結果があるようですね。
管理栄養士の方によると...
女性にとってのカフェインについて、
”カフェインには様々な効能がありますが、カフェインを飲むと目が
覚めてしまって眠れないという人は確かにいます。
カフェイン自体の良し悪しよりも、睡眠の質と量の低下が、体にとっ
てはもちろん、女性の美容にとって最大の敵です。
ですから眠れなくなる人には、ノンカフェイン市場の広がりは歓迎
すべきことですね”
との事です
また、カフェインレス・コーヒーは、
欧米などでは、コーヒー市場の10%を占めるといわれ、
日本でも、タリーズやスターバックスといった外国系コーヒ
ーチェーン店では、
カフェインレス・コーヒーを提供する店舗も...
妊婦や授乳中の女性だけではなく、カフェインに敏感な体質の人
にも好評との事です。
ノンカフェイン市場拡大背景を、飲料総研の方曰く...
”特定保健用食品飲料が人気を博すなど、中高年齢層や女性を中
心に、健康意識が高まっていることがまず挙げられます。
それからカロリーオフやカロリーゼロ飲料が広がったことで、
マイナスの付加価値、あるいは引き算の付加価値、とでもいうべき
価値観が定着したこともありますね。
お茶やコーヒーは、本来カフェインを楽しむ飲み物とも考えられま
すが、それをあえて引くことが、プラスとして受け入れられているよ
うです。”と...
”いま、コンビニやスーパーではPB商品が好調で、
メーカーの棚取り競争は厳しくなっています。
他の商品と差別化をしないと、すぐに店頭に置いてもらえなくなる。
たとえば、生茶の昨年の出荷は1800万ケース。
これは、緑茶飲料トップの、おーいお茶(8470万ケース)の約1/5
で、苦戦している。
そんななか、ノンカフェインという切り口は、目新しさを出す一つの売
りになっていると考えられます”
と...
また、今後、ノンカフェインが根付くためのポイントについては...
”3、4年前から、コーヒーなどを中心にカロリーオフやカロリーゼロ
商品が広がりましたが、現在では下火です。
やはり最後は、味。
最近はカフェインを抜く技術が発達し、味や香りの良いものが出てき
ているようですね。
トレンドが次々に入れ替わる飲料業界で長く愛されるには、美味しい
ことが何より大事です”
ノンカフェインを求める方も多いようですし、
一つのカテゴリーとして当たり前の市場になりそうな気もしますが...
珈琲など味にこだわると物足りなさはありそうですが、好き嫌いもい
ろいろ、今後の各社の動向に注目したいですね。
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