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消費者庁の機能性評価では...
DHA・EPAは、心血管疾患リスクの低減、血中中性脂肪の低下
関節リウマチ症状緩和で、
明確で十分な根拠があるレベルと報告されたたようですね。
さらに、最近の研究でも、
鬱病、認知症などの予防効果もあることが分かってきたとの事で
す
早稲田大学研究院教授のお話では...
”落ち着きのない子供の集中力が高まり、精神安定性も向上する
などDHA・EPAを摂取すると精神面にも良い影響を与えるという研
究成果もある”
との事です。
厚生労働省は、
さまざまな分野の健康改善につながるDHA・EPAを、
1g/日摂取することを目標に定めているようですが、
実際の平均摂取量は、目標の4割に達していないとの事です
摂取量が多い50代以上の男性でも7割強。
10~20代の若年層は、男女とも目標摂取量の2割程度
だったようで...。
日本人のDHA・EPAの摂取量が少ないのは、
食の欧米化で魚料理を作らなくなっているためと話す。
また、日本人の魚介類の摂取量は減少を続けているようで、
平成18年に、肉の摂取量と魚介類の摂取量が逆転したようですね
ちなみに、
23年の魚介類の摂取量は、
20年前の約3/4g摂取する為には、
イワシで2匹、マグロ(中トロ)の刺し身で5切れのようですね。
また、
DHA・EPAは酸化しやすいのが欠点との事で、
市販のサプリメントは、セサミンやビタミンなど抗酸化物質と一緒に摂
取するよう工夫されているとの事で...
”食事で取るときも海藻や緑黄色野菜と一緒に食べるとよい”
と...
必要摂取量もわかった上で、
身体にいいDHA・EPAなど提起的にとれるよう、心がけて料理する
のも必要ですね
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