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今日は高気圧に覆われ夏日の所も...いいお天気...行楽日和
になりそうですね...いい一日を...
世界遺産(無形文化遺産)に登録された”和食”...
ビジネス利用を禁止すると方針が発表されていましたね。
文化庁が、無形文化遺産をアピールした和食のビジネス利用
を一切認めない方針との事。
記事によると、
企業から、無形文化遺産登録をうたって特定の料理や食材を販売
することの是非について、登録(H25/12月)以降、問い合わせが相次
いでいるようで...
例えば、
おせち料理の具材や、和食の定番料理などについて、
”遺産登録された和食”としての販売は可能か、といった内容の問
い合わせが相次いでいるようで...
文化庁は、過度な商業化が続けば最悪の事態として登録取り消し
もあり得ると判断したためのようですね。
内容では、
”例外を認めると商業化への歯止めがかからなくなる”
として、商業化を一切認めない見解のようで、
特定の商品だけでなく、和食文化を楽しむツアーなどについても、
”無形文化遺産”と付加価値を付けて宣伝することを、認めない方
針との事です
こういった背景には、
韓国のキムチが受けた警告も影響しているようですね。
和食と同時期に遺産登録された韓国の”キムジャン文化”
(キムチを漬ける風習を指す)...
記事によると、
事前審査を行うユネスコの補助機関が登録を勧告後、
韓国政府が
一時、キムチ自体が登録されるかのように発表
これに対し、ユネスコが、
”特定の食べ物の登録と認識されて商業的に利用され、
無形文化遺産登録制度の本質をゆがめることのないようにしてほ
しい”
と、警告したようで...
日本の文化庁の担当者は、このような事態を懸念。
登録前の変更ならまだしも、登録後に和食ビジネスが横行すれば、
最悪の場合、登録取り消しにつながりかねないと...
”安易な商業化で登録取り消しとなり、業界のこれまでの努力を無
にするわけにはいかない。
例外はつくらないよう対応しようと考えている”
と強調しているようですね。
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