M's Cafe奮闘記

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2014/07/28
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月曜日...暑さ続きますが、今日からまたお仕事ガンバですね。
今日の天気予報によると、今年は残暑も厳しいようなので、くれぐ
れも体調管理には気を付けて...ですね。

消費者庁が来春より、トクホ、栄養機能食品に続く第3の制度とし
て、”機能性表示”導入を発表していましたね。
機能性表示...
  野菜や加工食品、サプリメントなどの食品について、体の部位への
  効能を具体的に示すことができる事に...
  特定保健用食品や、ビタミン・ミネラルなど栄養成分の機能を表示
  できる栄養機能食品とは別に、
  食品全般について健康の維持・増進の範囲に限って表示できる制度
  ただ、病気の治療に有効との表現は認められない
  表示導入で、市場が急成長した米国の制度にならったこともあり、
  経済活性化への期待は大きいようですね。
  制度の最大の狙いは、市場の活性化
  米国の業界団体”自然製品連盟(UNPA)”によると、
  同様の制度を20年前に取り入れた米国では、過去20年間で、
  毎年7~8%の成長率を記録、
  市場規模は、62億ドルから、345億ドルへ約5倍に拡大したと
  の事。

今回の機能性表示については、
  国の承認を得るトクホと異なり、あくまでも企業の責任によっ
  て行われるとの事で、
  科学的根拠を人で立証した実験データや集めた論文を消
  費者庁に届け出ることで、
  これまで薬事法に基づいた医薬品にしか認められていなかった体
  の部位への効能を表示することが可能になるとの事
  例えば、目の調子を整える、免疫強化などの表示が可能になるよ
  うですね。

健康食品をめぐって、新制度は科学的根拠がないあいまいな表現
  で体の部位に効くような印象を与える広告などの表示取り締まりも
  行われることに...。

  UNPAの代表によると...
    ”農水産物にも機能性表示ができるなど日本の制度は世界的に
    も興味深い。
    消費者に明確なメッセージが届くことが大事だ”と...
    ”米国の市場拡大はインターネットの普及など時代が後押しした
    面もある。
    既に成熟した日本の市場で同様の経済効果があるだろうか”
    との指摘も...
  一方、
  政府の規制改革会議委員の方のお話では...
    ”みそ汁などの加工食品にも機能性が表示できる意味は大きい。
    消費者の商品選択の助けになり、売り上げ増につながる可能性
    は高い”
    と期待。
  食品保健指導士の方によると...
    ”これまでの健康食品は体に良さそうなイメージで売る物が多か
    ったが、今後はそれが難しくなる。
    業界内で科学的根拠の必要性や安全性への意識が高まってお
    り、業界全体が健全化していけば、さらなる市場拡大は十分見込
    める”と...

くれぐれも消費者の立場にたった制度導入であってほしいですね。





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最終更新日  2014/07/28 09:58:15 AM
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