涙見せたら、不安になるものね。子どもがね。その気持すごくわかる。私も息子の病気がわかったときや手術の日は泣きそうで張り裂けそうだったけど必死でこらえた。手術のときはひときわ明るくしようと手術前に手術着に着替えて頭にキャップをかぶった息子を見てかわいい~と言って携帯で写真とってvサインって言ったのも、そんなにたいしたことないんだよ。vサインで軽いノリでいこう~って安心させるため、Vサインってむすこに言ったら無理って拒否された。めちゃ緊張していた。それがわかっていたからせめてもの母の空元気。本当は私の心の中は涙でいっぱいだったよ。手術室の前で別れるときも「がんばって」涙声だった。それ以上は何もいえなかった。泣いてしまうから。手術室で5時間なにもできずボーっとただ、ただ待っていた。長いような短いような時間。予定の時間を過ぎても手術室からでてこない。もしかして?もう帰ってこないの?時間がたてばたつほど悪いことしか考えない。待合室にいた10人以上いた他の患者さんの付き添いも一人減り二人減り、気づけば私一人だった。・・もしかしたらもう帰ってこないのかな???何かあったのかな・・・どんな親もきっとそんな気持で子どもを待っているのだと思います。
そのテレビに放映されたお母さんも病室で必死でビデオを回して「笑って」ってなんどもいっていた。それは明るく振舞って子どもから不安を取り除きたかったのではないのでしょうか?私はそう思います。
皆子どもの前では明るくしていても影で泣いている。自分を責めている。苦やんでいる。そして神様も責めている。何であんないい子達を、必死でがんばっている親に試練を与えるのでしょうか?世の中は不公平だと思うのは私だけでしょうか?もっといい加減に生きて幸せに暮らしている人たちはいっぱいいるのになぜ?あんなやさしくていい子達に、一生懸命まじめにがんばっている親に試練を与えるのですか?
病院へ一家揃って?? 2008年08月13日 コメント(6)
運転免許はとれるのか? 2007年09月28日 コメント(6)
PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着