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ichiko123*さんComments
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今日は彼岸の入り。昨日我が家も、お墓参りに行ってきました。先祖を敬うと言うことは、とても大切なこと。ちぼとにも、こんな心が育ってほしいものです。
さて、3月は、卒業の季節。私が、保育園で仕事していた時も、この時期、卒園準備で忙く過ごしていました。
年長児の担任は、卒園アルバムやプレゼントの準備や、確認はもちろん、卒園式という最後の行事にむけて、練習をしたり、ひとりひとりと関わりながら遊んだり・・・。
卒園式という最後の行事にむけて、職員みんなが、いろいろな準備をします。卒園式の壁面づくり、コサージュづくり、前日の会場作り、職員の歌の練習。卒園式がとてもいい思い出・はなむけになるように・・・。
そして、その卒園式自体に関わるお役目。司会やピアノ係を決める時は、いつもモメルのです。司会は、中堅からベテランの中から、ピアノは、若手からと慣例でなっていて、ろぼとも、2年目の時に、このピアノ係を押し付けられました・・・。
練習では、そこそこできても、当の本番では、緊張で指が動かず。その日は、特別寒くて、カイロで手を必死で温めた記憶があります。最初は、順調に弾いていたけど、途中、どこかでつまづいてからは、何回も間違った嫌な思い出があります。
終わったあと、みんな「お疲れ。」と言ってくれて、間違いもわからなかったと励ましてくれましたが、一番ろぼとがわかっているので、少し落ち込みました。いまは、みんな、ビデオで撮影するから、きっと、間違ったところが、ずっと残るんだなあと思うと、卒園生のみんなに申し訳なく思ったのです。
今年も、そろそろ卒園式の時期だなあ・・・と、そんな新米時代の思い出に、すこし思いをはせたろぼとでした。今年のピアノ係の先生たち、ファイト!
byろぼと