Wound Moon

December 17, 2007
XML
カテゴリ: 小説、詩。
ども、葵です。
遅くなりましたが謳雅さんへ贈り詩。



消えない傷跡


怖くて

生きているのが 怖くて

此処に存在している事が
何よりも怖かった

いけない事だって分かってた

けれど僕は僕を傷付けた



紅く広がる血が

ゆっくりと僕を侵食して行く。

だけど どうしても消える事が出来ないんだ

怖くて 怖くて

思わず手に込めた力をゆっくりと抜いて

結局また 僕は今日を生きる事になる


此処に存在している事が怖い
此処に存在していない事が怖い

ねぇ、僕はどうしたいの?

答えは何も見つからないまま

僕は今日も 明日も 生きるんだ






傷って所が謳雅さんと微妙に被ってしまいましたが;
ぶっちゃけこれ、俺の本音です。
すげぇ暗い話ですが。

死にたいって思うけど
実際死のうと思うとすげぇ怖いんです。


まだこの世に未練ばかり残してるんだなって。

・・・あ、ドン引き?

まぁ良いですけどね。
俺の在りのままを書いた文ですから・・・って

こんなモノを捧げちゃって良いものなの?(ぁ


まぁすみません。

謳雅さん、宜しければ貰ってやって下さいね。

勿論返品可能です。

ではノシ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  December 17, 2007 07:09:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
[小説、詩。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: