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2月1日。
毎年この日になると思い出すのが中学受験当日のこと。
筆記試験後の親子面接は50人区切りで行われ
受験番号251番だったカナリヤ親子はトップバッターで面接に臨みました。
あの時の緊張感・面接官の先生は今でも忘れません
受験番号の2+5+1=8で
「8は末広がりで縁起がいいから大丈夫!」
と励ましてくれた父の言葉までハッキリと覚えています(笑)
そんなこんなで無事母校となった学校の入試問題は
たまに平成教育委員会で出題されると微妙に嬉しかったりします
以前ミシガンで、お子さんの受験話が満載なお茶会がありまして
色々お話をうかがっているうち
アメリカにいても日本の
日能研
のカリキュラムで学べると知り
日能研って海外進出してたんだ・・・と思ってビックリ
カナリヤは小学生の時、 四谷大塚
という塾に通っていたけど
四谷大塚も海外進出しているのかしら~?
そして、ミシガンで意外と多く見掛けた KUMON
の看板
(KUMON は日本の公文です)

KUMON
は以前住んでいた Rochester
のダウンタウンにもあったけれど
そこから3マイル西のマーケットプレイスにも新しくできました。
(2~3軒隣にはトレジョー)
お子さんをKUMON
に通わせている奥様友達はいませんでしたが
教育熱心な方が多くて本当に感心してしまいます。
羨ましいくらいに英語の発音が良くてペラペラなお子さんでも
グラマー(文法)ができてないといけないからと
あえて英語の塾に通わせているって聞いてびっくりしたことも
しかも その塾は韓国人の経営している英語塾!
確かに韓国もお受験が大変な国だから
そういう面では受験向きの英語力を付けるのにいいのかも。
しゃべれるだけじゃダメで
受験に必要な英語っていうのはまた別の問題
この言葉には結構考えさせられてしまうけれど
事実、TOEIC ほぼ満点男のUZも
高校(日本)の英語の成績は普通だったそうです。
カナリヤの周りでは お子さんの中学受験を考えている方が多いです。
アメリカの小学校を卒業して帰国し、公立の中学に入ったら
子供が輪に溶け込めないという懸念があるとか。
私立だったらだいたいの学校が中学から
「はじめまして」
だものね。
なるほど~と思った反面
お子さんがアメリカの小学校に馴染めず、旦那様を残して
奥様とお子さんが先に帰国された方もいたし…
受験どころか子育てって色々大変と思いました (^^;)
今は海外に駐在する人が増えて帰国子女枠の受験も厳しいそう。
帰国子女も、そうでない方も
これから受験を控えている皆さん!頑張って下さい!!
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