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アトランタの病院で初めて妊婦検診を受けました
すっかり間が空いてしまいましたが
検診に漕ぎ着くまで本当に大変で大変で…
紹介していただいた日本人慣れしている評判の良いアジア人女医さんは
抱える妊産婦さんがいっぱい(人気のため)で受け入れてもらえず
他の先生を探していたところ、8ヶ月という時期が時期だけに予約が困難
さらに2月から会社の福利厚生(団体保険)のプランが変わることになり
選べるドクターの範囲が狭くなってしまいました。
※ アメリカは HMO
や
POS
、 PPO
など
加入している保険の種類によって適用できる病院・医師が指定されます。
医療事情に詳しい会社の方に協力してもらい
なんとか病院・ドクターの予約が取れ、この度めでたく検診に至った訳ですが
色々たまりたまったものがあって嬉し泣き。
何度も言いますが、大きなお腹を抱えて引越しをするもんじゃありません!
最悪このご時勢にお産婆さん呼んで自宅出産と考えたし
日本にいる両親にもだいぶ心配かけてしまったと思います。
これからお世話になる病院は、全米でも評判の良い病院で
産科では 年間 18,000
人
を超える赤ちゃんが誕生していて
Baby Factory
なんて呼ばれているそうです。
日本は少子化だっていうのにすごい出生数で驚きました!
幸運なことに自宅からも近く、道も簡単なので運転も大丈夫そうだし
(陣痛がきたら運転なんかしていられないと思うけど)
受付やナースなど医療スタッフも感じが良くて
もしかしたらミシガンで出産するより楽かもなんて胸を躍らせています。
話が長くなってしまったので
検診の様子は次の日記でお伝えします ~