オフミの温泉メロディ

オフミの温泉メロディ

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Jun 30, 2018
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またまた久しぶりのブログ更新です。

近況報告ですが、定年で仕事が変わりました。

4月から、とある企業の「顧問」をしています。

事業内容は幅広く、また、これまでルールを作る側だったのがプレイヤーとしてやれるので面白みを感じています。

さて、本題です。

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青根温泉「湯本 不忘閣」に2泊してきた。相変わらず気ままな一人旅である。

家内には2日間の慰謝料を支払っての一人旅である。

したがって宿選びに失敗することがあってはならない。

ある土曜日、以前日帰り入浴を断られたことがある不忘閣のことをふと思い出し、矢も楯もたまらなくなって予約を入れた。最近判断力に自信がなくなってきた私であるが、この衝動的な行動は偶然、吉とでた。

とても素晴らしい宿だったのである。




まず、部屋がいい。
かなり昔に高台に増築したのであろう、非常に長い階段を上る果てにたどり着くといった感じだが、なんの、これでしんどいという年ではない(と、自分に言い聞かせる)。なにより窓からの眺めがよい。間近には敷地の竹林が幽玄な声で語りかけてくるし(大丈夫か)、コントラストのぼやけた山並みが遠望されるのも、とても心落ち着く。





この風景を楽しみながら飲むビール。はかどりますなあ!

そして風呂!

なんと一人でも貸し切りできる大浴場が3つもある。その一つひとつが、ほどよく薄暗く、非日常的で贅沢な空間となっている。思わず写真をとりまくるが、(こういうときにまちがって鏡を写すとえらいことになる)ええい、どれも湯気でさっぱりワヤだ。ここは無理をせず、旅館の HP から写真をいただこう。これは「大湯」。



ね!写真でもうっとりするけど、本当に上質なあの世のような湯だなあと一人瞑想にふけるが、かえって煩悩が増幅される。そもそも煩悩しかないのだから仕方がない。

・・・最近気づくこと。昔はクセの強い湯が好きだったが、最近、このような単純泉にも心惹かれる。年をとるのは悪いことばかりでもない。こうして、楽しみの幅が増えるのだから。

今に、リハビリで温水プールに入っても悦楽を覚えるに違いない。




・・・続く。次回は料理編。  (しまった。アフィリエイトと写真が被った)

​
青根温泉 湯元不忘閣 ​






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最終更新日  Jun 30, 2018 04:25:32 PM
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