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2006.04.09
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カテゴリ: DRUM
土曜日だというのに目覚ましをかけ、朝の11時にスタジオへ。

200平米はある、でかいスタジオで朝から個人練習。

今日はボサノヴァ選手権、いやレッスンがあるから。


でかいところでドラム叩いておもうのは、「音がいい」。

自分のシンバルも狭いスタジオだと感じないが、ここだと「あー、結構いい音」とおもう。

2時間練習する。家に帰って風呂にはいる。なんていう活動的な1日。

普段だったらようやく起きたところだろう。


さて、夕方レッスンへ。

ま、ベストを尽くそう、などとおもっていくと、前の生徒のレッスンの音が。



前の生徒は高校生ぐらいの男の子で、あとできいたらうちの先生のところでもう

5年もレッスンをうけている。いったいいくつではじめたんだろう?


さて、テープのBGMとともに叩いている。

最初はいいかんじ、途中から「サンバ」のようなリズムに変わる。

バスドラがみだれてきた。あ、演奏が・・・・とぎれた、なんとかリカバーして
たたいてる、ボサノバになった・・・・・足が・・もつれてる・・・演奏が・・・とぎれた。


これを聞かされたために、自分が同じように失敗しているの図が頭に浮かんできてしまい、

「パニック」におちいってしまった。

暗譜していたはずの楽譜をあわててひろげてみる。


そして、前のレッスンが終わり自分の番になってしまった。


先生が休憩している間になんとかリラックスしてと、ウォームアップするが、ちっと動揺している。



をどんどん考えている。

「たかがドラムのレッスンではないか」

と、いいきかせていたら、先生が帰ってきた。

さて、課題曲。

先生は「調子に乗って?」ドラムなしのBGMをかける。



曲が始まり、なんとか叩いていた、そして、サンバのリズムに入る前のフィルインをいれ

サンバ調になり、途中よくまちがえていたフィルインはなぜかうまくいった、が、

次のフィルインのときに前のフィルインと同じのをたたいてしまった。

そして、次のサンバリズムの変形にはいるときに「あれっ?いまどこだっけ?」となって、

入るときの手がみだれる。ハイハットのところにスネアがはいり、と、二小節じぇんじぇん違う物をたたいたあとに、

やっと譜面通りにリカバー。

決めのシンバルがかすって、4小節のブレイク。

いつもしくじらないところでしくじったショックは隠しきれないが、これを引きずるとえらいことになる。

とにかく、深呼吸してボサノヴァのことだけ考えることに。。。

・・・・・そして、なんとかボサノヴァはクリアし、2回に一回しかきまらないフィルはリズムを優先して両手フラムを単なる片手一打うちに切り替えて

クリアー(ま、3回転ジャンプを2回半に落としたようなもんです。フィギュアースケートだと)、最後のスネアはスティックの持ち替えが

早くできずスティックを極端に短く持つはめになったものの、なんとかリズムキープしておわった。


自分では、ちょっと「悔いの残る」演技、いや演奏だった。。。

ま、ボサノヴァはうまくいったが、間違えなくていいところで間違えた。こんなもんか・・・今週の12時間の練習が・・・。


先生は、「ちょっとしたミスはあったけど、よくできたなー。続き(曲がこのあとジャズに)もやったんじゃないの?」って、あのねー。

これでも必死だったんですが。。。「12時間もかかったっんですけど」っていいたくて仕方がなかったけど・・・。

もう一度たたきなさいと言われるかと思ったのに、クリアになってしまった。

あまりにも必死だったためにあっけなくおわってなんとなく呆然。

しかし、間髪を入れずに、先生はズージャーの課題を。。

これが・・・・・。じぇんじぇんだめでした。

いいわけすると、12時間のうちの1時間ぐらいしかこれの練習してない・・・なんていう言い訳しても無駄なので、だまって

何回も失敗してやり直す。

それでもなんとかできたが、

「ジャズやったことない人はみんな最初はこうやるんだけどね」といって私のシンバルレガート(シンバルをジャズのドラマーが「ツーン、ツーンツ、ツーン」とやるやつ)のまねをする。

まねされたのをきくと吹き出しそうになる、が自分が実際こうやって演奏してるかと思うとーぞっとする。

「シンバルにアクセントをこうやっていれないと。おなじ音量でたたいたら、不愉快な音だろう?」

たしかに。

そして、腕の振り方をみせてもらった。

細かいことを説明してくれないが、よくみてるとアクセントの一打は肘から手首がかえされている。

アクセントの一打で手が跳ね返っちゃいけないーと。(別のテクニックもみせてもらったが今回はこれをやるようにと)

なんかこう、でかくて重いライドシンバルを細いスティックの先っぽで、操ってる感じ。

わたしがまねしてやろうとすると、ライドからスティックが跳ね返され、シンバルの揺れもとまらない。

最後の一打をうったとき、スティックがシンバルにくっついていて、揺れが止められるような感じじゃないと
だめらしい。

これを腕を前後に動かしただけでやろうとすると、「手が痛い」。

よって、先生は最後に肘から先を手のひらとともに返しているのだ。

すぐにできないのだが、「来週これができないと、スタジオの外に立たせるよ。はっ、はっ、はっ」と笑っている。

ひょえーーーーーっ!

幸運なことに、今回課題曲はなし。あるわけないか、レガート(やっとおぼえた、この単語)ができなきゃ、ジャズの曲

たたけない。

さあ、どうしたものか?







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Last updated  2006.04.10 02:16:19
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きーぼっく@ Re:8月のバンド活動(08/25) 何か一年早いですね。 私は今年はライブ2…
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