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ロイズは6月17日に拾われて288gだった。ガリガリ。歯は生えていた。前歯無かったけど。おそらく生後1ヶ月くらいとの事。だいたい5月の17日くらいの生まれということになる。かぼすちゃんは5月31日に拾われて110g。歯が生えていたらしい。蚤杉談。かぼすはいつ頃生まれたんでしょうか?病院の先生は頭をかかえていた。「110g!?・・・110g!?・・・う~ん。。離乳するために歯が生えてくるんですよ、歯があったらお母さんおっぱい痛いし。離乳の時期がだいた一ヶ月くらい。しかし110g・・・。」でもまぁ目や耳の開き具合などからも、おそらく拾った時は生後1週間くらいでしょう、という事で落ち着いた。だいたい5月25日くらい生まれ?「生後1週間で歯が生えるなんて信じられない・・・。しかし野良は生きるためにどんなことが起きるか分からない」とおっしゃっていました(^_^;)最初はロイズは目の色がブルーと分かっていたので2ヶ月くらいかと思っていた。これはネットでチラッと見ただけで裏は取ってないのだけど、ブルーアイの子はキトンブルーが無いらしいのだ!!知らなかった!!色素の関係とかあるのだろうな~(*^_^*)面白い。テキトウですみません・・・。
2007.08.31

ロイズの舌は切符のようにスパッと切れている。うちに来てから1度も口から血を流しているところを見たことがないので、6月には完治していた古い傷なのだろう。いったい何をどうしたらこんなになるんだろう・・・?盛大に舌をしまい忘れているが、この時は下の歯が無かった。栄養のせいか、舌を切った時に歯も折ったのか?病院で聞いたところ「大丈夫、抜け替わりです」仔猫の歯って、2枚歯になって牙が先に抜けると思ってた・・・!そして本当に前歯ちゃんと生えました♪犬歯はまだ乳歯です。
2007.08.29

今日は回虫駆除の2回目。王子、蚤杉を従者に従えて病院へ(笑)お出掛けにも余裕しゃくしゃく。病院の待合室でも蚤杉の膝の上で てろんてろ~んぽけら~ としている。今日は違う先生だったが、全く問題なし。先生が風邪をひいていたので 先生が大丈夫ですか?と思ったケド(^_^;)これは初めて行った時に思ったが、情報の伝達が上手くいっている。最初に問い合わせた電話の時に、流すようにしか「6月17日に拾った猫」と言ってないのだが、診察室に入ったら先生に再説明することなく「6月17日に拾ったんですね」と言われた。当たり前のことかもしれないが、お店でも病院でも出来てないところが沢山ある。今回は回虫駆除剤のみ。気になるところは全部聞いて下さい、という先生に「片目だけ涙目になる」とか「時々咳き込むが風邪が治ってないのか」とかいろいろ聞くことが出来た。触診し、お腹をとんとん、したりして問題はなさそう、との事。どちらも生理的な反応の範囲内だろう、という話で安心した。回虫が迷走して咳き込む事があるのだそうな。ゾゾ!たしかにインターフェロンを打って、風邪薬を飲み出して以来、ロイズはめきめきと大きくなり、肋骨がガリガリしていた胴はうっすら肉がつき、なめらかになった。体重は1.3キロに。3週間前は0.9キロだった。目に見えて順調だ。問題なしと言われてうれしい。3週間前はそんなでかい薬ノドを通るのか?!と思ったものだったが、今回はスムーズに。ノドも大きくなったんだなぁ。(前回は先生の手を噛みましたね)気になるエイズ・白血病検査についてエイズは母子間ではうつらない、喧嘩や傷によってのみうつるため、室内生活になってから一週間以上すれば検査することが出来るとのこと。実は猫のエイズが胎内でうつらないことをはじめて知ったので、びっくりした。ということはキャリアの飼い猫の子供は大丈夫なのか。なので白血病検査だけでいいかと思う、と言われた。検査するなら回虫駆除後に、一週間後ならOK。ただ野良猫はどこで何が起こってるか分からない。ロイズなんか舌に切れ目がある。どんな敵に襲われたか分からない。やはり両方検査はしておきたい。そんなこんなで今回のお値段630円。薬代のみ?安っ!蚤杉、従者お疲れ様ありがとう!!つかれた~
2007.08.28

王子はえらかった。今日は違う病院に行くぞ!というその直前、虫入りのウンをなさった。かか、回虫~~!!!前日も前々日も念入りチェックしてもいなかったのに!おかげでまるまる検便してもらえたよね。ここどこ~?病院~?王子舌出てるよ。6月から風邪ひいてずっと治らないんです、というと「ちょっと長引いているので心配ですが、慢性化しないようにここは抗生物質でたたきましょう。」「この子自身の免疫力を上げるためにインターフェロンを打とうと思います。人間と違ってほとんど副作用の心配はありません。」「目ヤニが細菌のせいで緑色です、ついていたらコットンで綺麗に拭いてください」「薬はなるべく使わず、この子自身の免疫力で治していこう」といういつも行く病院とは全く違う扱いだった。インターフェロンの効果は絶大だった。打ったその日からなんだか毛艶が違う。夜はキメキメ~っと暴れまくった。元気だ・・・!!もっと早く連れて行けばよかった、と王子に申し訳なく思う。ロイズ自身に免疫力がなかったため、あのままだったら風邪が慢性化し、年中鼻炎猫になっていたかもしれない。ニンゲンにも必要なのだから、やはりセカンドオピニオンは必要だと痛感した。たとえ治療方法が同じだとしても、先生の方針が違う。こういうことか、と思った。インターフェロン注射、抗生物質2週間分、点眼・点鼻薬(鼻に目薬打ったのは初めて)、回虫駆除剤(成虫しか駆除できない。3週間後にもう一度)検便、触診で健康チェックでしめて7,490円。いろいろな質問にきちんと説明してくれて、かなり大満足。今日からロイヤルカナン キトンニュートリエンスの感想。表面にツブツブふりかけのようなものががついているのだが、それがそのままウンにでるのが気になった。
2007.08.27

やっと風邪が治って普通の猫になったロイズだが、本当にひどい風邪だった。6月から約2ヶ月ずっと風邪をひいていた。特に目ヤニと鼻水がひどかった。目が開かニャイ~寝て起きるたびに目ヤニが糊のように両目をふさぎ、(カチカチに固まるので、お湯でふやかさなければ取れなかった)常に青っパナをあらゆるところに ぶしぶし しぶいていた。この鼻水が大変な悪臭で、ロイズがアッと鳴けばもあっと顔面から立ち上っていた。たとえていうならゾンビの香り。デススメルだった。先先代からお世話になっている武術家タイプの動物病院の先生は「あんまり仔猫に薬を使いたくないから、風邪はこの仔自身の免疫力で治していこう、瞬幕はこのままだと出っ放しになるのでこれは目薬で治そう」というお話でティアローズという目薬を処方してくれた。おかげで瞬幕は治ったのだが、風邪はいつまでたっても治らない。これは・・・いくらなんでも・・・と、思い切って 違う病院にも行ってみることにした。続く
2007.08.24

小さすぎて首輪が出来なかった王子ですがようやく たすきがけに ならなくなってきました!!王子のイメージカラーは水色・ピンク・薄い黄色・・・ベイビーカラーです♪えっへん!!やっぱり男は美しさでちねという風に見えますが実際はまあ七転八倒していやがってました(笑)
2007.08.23

♪誰でもすっぐ~♪恋に落ちっる~♪というすてきなマルガリータの歌がありましたが丸刈りの儀(協力:蚤杉)にあたって、猫の毛と皮膚の境い目がいかに無いものかと思い知らされました。あれですよほら、国と国との境は そこにはなにもなかった境界線などひいてなかったみたいな感じで 猫という星はひとつに繋がっていて、ここまでは毛ですよ、ここから先は肉ですよ、という境い目がないんですな。毛だけ切ろうと引っ張ると、皮膚がいつまでも伸びてついてくる!!!そんな訳で、内緒なんですが切れすぎるハサミでロイズの皮膚をちょっぴり切っちゃいました。ごめん!!!!(血は出なかった)本ニャンはケロリとしていたが、赤丸になった部分から長いものとかがズルズルと出てきたらどうしよう・・・と焦りました。いや背中だから出ないと思うんですが。直径5mmくらいだし。しかし一週間くらい見た目赤々として痛そうだった(>_
2007.08.21

ロイズがまだケサランパサランのようにぽあぽあだったころ、その背中にはたくさんのネコハジラミが生息していた。ハクハク!カツカツ!とごはんを食べているロイズの背中にフケが・・・。よく見るといっぱいある。しかもみんな似たような形をしている・・・。何気に爪でみ~っと引っ張ると、妙に絡んで取りにくい。??と思ってよく見るとそのフケがうぞうぞ、と動いたのだった。ギャアアアアア!!!!虫~~~~!!!!!速攻で病院に連れて行き、フロントラインプラスを処方してもらった。一週間後に消毒用シャンプーで洗ってください、との事。王子は(食後で)500グラムを越えていたのでなんとかフロントラインを処方してもらえたが、体が小さいため時間がたつと脇からお腹まで流れてきた。虱は初めて見たのでびっくりしたが、その後小学生の姪っ子がニンゲンにつく虱をつけて遊びにきたのでそっちの方がコワかったです。(新聞ではプールで流行ってると書いてあったが、本当だったのかと引きまくる。自分が子供の頃はいなかったですよ!?)ネコハジラミは成虫は取れやすいが、卵は粘着質で取れにくく、毛刈りするのが望ましいらしい。そんなわけで今年の夏はサマーカットの王子なのだった。
2007.08.20

あ、いやいや真剣なオチッチの途中でした。
2007.08.19

ロイズがうちにやってきて初めてしたうんはそれはそれは美しいうんであった。それでついたあだ名が美ウン王子。黒々としたカリントウのようなそれは輝かんばかりで、うっとりと感心したものであった。それから彼はほとんどお腹を壊したことがない。王家の血統でもないスポーツの得意な一般人を王子呼ばわりするのはほとんどいじめではないかと思うのだが、あえてそんな流行に則ってみた(笑)(今思ったのだが、もしかしてスポーツ界の王子って、玉子って意味か?金の玉子?しかし当時某○日新聞では「王子明暗」というひとつの記事で「明」に勝ったハンカ○王子を、「暗」に婚約破棄になった英国王子を乗せるという暴挙を行っていた。日本って・・・。)ロイズという名前がなかなか決まらなかったので、王子、王子と呼んでいた。風邪のせいで妙に渋い顔に ハカナゲな印象の王子にはそんなあだ名がよく似合った。今はそんな印象はどこへやら・・・ヤンキー入ってきました orzそんな王子がここ数日お腹を壊している。回虫がいるときは美ウンだったのに・・・(ーー;)王子、食べすぎじゃないですかね。
2007.08.17

(ドン!!)という芸能山○組の太鼓の音が聞こえたのは14日の夜仕事から帰ってきたときのこと「あれ?」ロイズの耳が黒い・・・。っていうか色が濃い・・・。シャム系の猫さんの先輩方を見ると、小さい頃は白っぽいのに、成長とともにシールポイントが濃くなったり、全体的に全く色が変わってしまうらしい。今は白くてほやほやロイズも色が濃くなって違う猫みたいになるんだろうか?どのくらい変わるんだろう?とドキドキしていたら、つ、ついに始まったんだ!!14日は耳が、そして15日は背中の薄いラインが濃くなっています。こんなに早く毎日変わるんだ!!目の横にもアイラインが?!タレ目かも^m^写真に撮ってもイマイチよく分からないけど、ロイズ成長しています!!「何でち?」「いや色が・・・」「・・・ほぇ?」
2007.08.15

ブログタイトル 蚤杉命名。ありがとう♪もちろん元ネタはD・BOWIE主演映画「地球に落ちてきた男」より。だってこの人、本当に宇宙人みたいだったのだ。初めてうちに来た日、お風呂に入れたところ こんなんなった。水濡れしたシャム骨格というものを見たことがなかったため、ギョッとした。ヤバイ!! か、かわいい・・・!!!それにしても肉がなかった・・・
2007.08.14

5月31日 まったくもって猫未満の110gのカエル(仮)改めかぼす嬢が落ちていた。顔見知りの野良猫サンちゃんの仔を保護できないか 蚤杉と相談していた時だ。ここ数日仔猫の姿が見えない。もしかしてもう・・・。と話していた時、ものすごい音量のピギャア、ピギャア、という声が遠くから聞こえた。と、鳥??にしては変だ、と探していたら 車の陰にかぼすが落ちていたのを蚤杉が見つけた。親猫とはぐれた仔猫は通常ビ~ヤ、ビ~ヤ、と鳴く。(と思う)それよりさらに半オクターブほど高い大音量で鳴く 小さいカエルかねずみのような仔猫。小さすぎる。へその緒は変な色で異臭がする。育つかどうか分からない、と思った。そんなかぼすちゃんも蚤杉の苦労とたくさんの助けがあって、今ではすくすく成長し、素敵ママもゲット!!性格おっとり器量よし、毛艶もピカピカ、幸せ仔猫だ。時期的にこの仔がうちの子になっても不思議ではなかったのに、何故かそうはならなかった。つくづく縁とは不思議なものだと思う。その半月後、ロイズ蚤杉に拾われる。あまりにも酷い風邪を引いていたので、かぼすと一緒に保護できないため、自分が預かった。288g。かわいい。屈託がない。精神的に落ち着いている。シャム系で綺麗な毛色、ブルーアイ、すぐ貰い手が決まりそうな仔をこのまま自分がもらっちゃっていいのかしら、、、と思いつつ 貰ってしまいましたよ!!ロイズ。男の仔と暮らすのは初めてだよ。これからもよろしく。蚤杉、ロイズを連れてきてくれてありがとう。。。えっ、おうち?と言う風に見えたロイズ(聞いたんだよ~!王子、うちの子になるか?って。 そしたら返事したんだよ~!アッ~て。)
2007.08.13

2003年の今日、ヒメと出会った。2005年4月15日、ヒメ出奔。行方不明のまま 現在に至る。ヒメを探し続けるも、このままうちが猫の空き家なのはもったいない。おうちのない猫はたくさんいるというのに。とようやく思えるようになった今年 2007年。ヒメと出会った8月までには うちにも猫が来るだろう。その子はきっとダークな毛色で 性格の悪い女の子だろうな、と思ってたら来てくれました。6月17日、シャム系の男の子が。・・・・あれ?ひどい風邪、悪臭、虱・回虫持ち、下の前歯がない、そんなロイズもようやく回復、普通の子猫らしくなってきた。彼の成長をつれづれ綴っていきたいと思う。
2007.08.12
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