路上にて…

路上にて…

2005/07/17
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カテゴリ: 浜田省吾
凡そ12年前のツアーの話です。

このコンサートではチケット確保に難儀しました。
ホールクラスツアーなのでチケットぴあ等の介入がなく、イベンターと直接やりと
りする方式でした。
住まいが静岡県なので静岡市民文化会館のチケットをGetすべく電話しまくりました
が、敢えなくGetならず…。T-T
※この当時は電話かイベンター会員の特別予約販売のみだったと思います。

東京・横浜も全てチケット販売が終了して残ったのは、嘗ての勤務地名古屋方面し
かなかったので全勢力を掛けて電話しまくり。

『いくら名古屋センチュリーホールでも3千人は入らないだろう…。』
「売り切れ」のアナウンスと思いきや!
オペレーターが出て、「予約ですね?」ときました。\≧∇≦/
嬉しさ噛み殺してチケットを2枚予約し、親友に連絡。
「発売開始から10分経過しているから、席種は期待しないでね。」
と断りながら、チケットがGet出来た事を報告すると親友も、
「名古屋は些か遠いけど嬉しい。」
と喜んでくれました。

名古屋公演当日(1993年12月26日 日曜)はそれぞれ冬休み2日目で、帰静中の友
人と僕の車で東名を西へひたすら走り、200km以上の彼方へ交代しながら移動しまし
た。

時間を潰してから、名古屋センチュリーホールへここは確か、1980年代後半からブ
ームになった地方博のひとつである名古屋デザイン博の白鳥会場に建てられて、確
かここで「デザイン国際会議?」なる会議がひらかれたとか…?(うるおぼえ)
名古屋の地下鉄名城線(当時)日比野駅で降りると目の前には、センチュリーホ
ールがッ!

そこには、【静岡銀行】の看板がッ!
名古屋の中心地に出店しているなら納得できますが、こんな所にまで出店してると
は『恐るべし』静岡銀行…。

開場時間になりチケット片手に会場入り。
開演予定時間通りに始まった験しがないので結構待ちました。
今回の会場はかつて、ON THE ROAD 83か84で街のセットを組んだかの如く、街の
セットが組まれていまして、そこに浜省始めミュージシャンが集まり演奏を開始す
る始まり方でした。

この時の特徴としては、この年に“その永遠の一秒に”と言うNew Albumがリリー
スされたばかりだったので、このAlbumを中心にした構成かと思いきやアンコール
の時に3曲演奏しただけで、本編では過去の楽曲を中心に演奏されました。
圧巻は、ON THE ROAD 91 ONE AND ONEYでも演奏した“僕と彼女と週末に”の間
奏は前回の地球から、日食と家族の風景に換わっていました。
これも結構グッと来るのを堪えた記憶があります。

席種が2階席の最前列よりも後ろの1階席とかなり遠い席でしたが、大いに楽しめました。

LIVEが終わって、交代で東名を東へひたすら走り帰りました。

その時の曲順は次の通りです。

M01.路地裏の少年
M02.Hello Rock&Roll City
M03.モダンガール
M04.想い出のファイヤー・ストーム
M05.悲しみは雪のように
M06.ラストショー
M07.DJお願い!~バックシート・ラブ
M08.夏の終り
M09.散歩道
M10.君に会うまでは
M11.もうひとつの土曜日
M12.愛という名のもとに
M13.青の時間~MY OLD 50's GUITAR
M14.WHAT'S THE MATTER,BABY?
M15.MONEY
M16.J.BOY
M17.僕と彼女と週末に
M18.ON THE ROAD

 Encore
E1.境界線上のアリア
E2.傷だらけの欲望
E3.最後のキス

次回はON THE ROAD 94 The Moment Of The Momentです。





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Last updated  2005/07/17 01:38:00 PM
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