
明けましておめでとうございます。
色鉛筆の絵 載せてます。
「2017年 酉年」 です。
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さて、言葉に魂が宿る という事はよく言われます。
例えば、髪の毛フサフサ…と言い続ければ、そうなるという事です。
逆に、マイナスの言葉は、つるぴか に働くという事です。
今日の話は、大阪の おばちゃん が どうして強くなったか、そんなお話です。
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去年の4月に、大阪城内にある、旧第四師団司令部の地下から
隠し扉が見つかり、大量の文章が見つかりました。
その中に、ある中尉の文章が注目を浴びました。
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太平洋戦争が、終わりに差しかかったころ、そして本土が爆撃され始めたころ
12歳から45歳位の女性が100名ほど、
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)
通称、生玉さん(いくたまさん)に集められ ました。
その中尉の話として
本土防衛にあたり、銃後の守りとして、いくら訓練しても
竹やりでB29が落とせるわけがない
そこで、私があなたたちを集め、言霊(ことだま)による
本土防衛を、考えている 。
私が集めた、あなた達は霊感が強いと思われる人たちです。
それで、ここ生霊神社を中心に、
北は、梅田操車場、南は住吉大社、西に天保山、東に石切神社
そこで、B29が飛来した時に、空に向かって
ばかやろ~、日本からでていけ~ つまり、
大阪弁でアホンダラ、日本から出ていきさらせ
ボケ・カス・スカタンと叫んでもらう。
言葉は、魂を持って、鬼畜米英 をさえぎるはずです・・・と
そこで早速、
空に向かって大声で叫ぶ訓練が始まりました。
その当時、大阪も静かなもので、叫び声 は遠くまで聞こえました。
戦時中、男はほとんど年寄り子供ばかりで、
それまで、女性が大声を出すこともなく、戦争の抑圧された中での
大声は、大阪中の女性の間で、瞬く間に浸透しました。
中尉は、訓練の後、ノドを使う女性のために、
飴を配給しました。
ストレスの発散と、飴、大変喜んでもらえたそうです。
さて
結果は、思うようにいかず、大阪も空襲にあいました。
今なら、考えてもわかることなのですが、
日本語、しかも大阪弁では、無理だったようです。
そのころ、英語は禁止とされていましたから・・・。
この中尉の名前は、大塩と言い、大塩平八郎の血スジだったそうです。
戦争が終わり、帰国した大阪の男たちは、
大阪の女が、急に強くなったことに気が付きました。
しかも、いつも飴ちゃんを持ち歩いている。
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これが、大阪のおばちゃん が図々しいと言われる原因だったのです。
戦争が 大阪のおばちゃん を産んだ
そう言っても差し支えないかもしれません。
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熱帯魔界都市大阪です。
初詣に行きましたか?
今年から、魔界都市大阪の神社連盟では
流行語大賞にあやかり、
神様と、直接お話の出来る、
神電話・・・神っTEL を設置
おみくじで 大大吉 が出ると、神様とお話の出来る
テレホンカードがもらえるそうです。