From  White Rose 

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June 23, 2007
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カテゴリ: ♪大好きな次男♪
今日、唐突ですが息子はやっぱり自閉症じゃないかと思う事が・・。

自閉症というのは3歳を過ぎてからの言動が診断基準を大きく占めるようですね。

昨日は、スイミングの送迎バスの中でウロウロしていて叱られてしまったという話を
聞きました。
それだけで、自閉症と思ったわけではもちろんありません。

次男は、今でこそおしゃべりですが4歳前まで言葉も遅く質問に対しての返答が
少ないキャッチボールが出来にくい。
目もあまり合わせない、ビックリしたのは

これを見た時にはホントに心配でした。
1歳までほんとに手のかからない子で長男とも年が近かったし
できるだけ長男に目を向けてやりたかったのである意味助かりました。

次男が1歳3ヶ月のとき仕事を始めることになりました。
そのときお世話になった保育の先生が「次男君、名前を呼んでも
振り向かないことが多いのですがおかあさんどうですか?」と言われたのです。
ホントにショックでした。振り向いてくれない事より
そのことを不思議に思わなかった自分に・・。
それ以来、保育士の先生と一緒に保健婦さんたちとも何度も面談し
知能の遅れはないと言われました。
だけど、今考えると知能の遅れはなくとも不自然な行動は

それを、はっきり自閉症と診断するにはまだ小さすぎたのかもしれません。
不思議な言動はいくつもあります。
例えば、自分だけのルールを作ってしまいそれが思い通りにならないと
異様に怒る。だからコミュニケーションを上手くとる事が出来ない。
相手の気持ちを察して次へと展開していけないので

言った言葉をオウム返ししてしまう(今でも繰り返し2回言ったりします)
普通に歩くような場所でも飛び跳ねて歩いてしまう。
家族の誕生日や干支などの情報収集が好きでそれを正確に憶えている。
初対面の人にも昔から知っている知人のように唐突に質問をする。
4歳前に急にペラペラ話し始める。こだわりが強い。食べ物の好き嫌いが激しい。。
多動症かと思うほど動きが激しい。
数えきれないほど自閉症に当てはまる事柄が多い。
我が子を自閉症だと診断したいわけではもちろん無いけど・・・。
多分、今でも他の子とは何か違うと思うのはこれらのせいかもしれない。

当時、保育士の先生が心配してくださり保健施設にお世話になった時
主人はこの子はこういう子なんだととりあってくれなかったのです。

今の家に引っ越ししてからも引き続き保健婦さんには申し送りを
して頂きましたが、保健婦さんも問題ないと判断されたし
私が仕事と家事との両立に忙しさにかまけて
そのまま保健婦さんとの関わりもなくなっていきました。

そうして、今改めてやっぱり何かおかしい。個性として見てきましたが
どうやらそれだけでは無いのではないかと思うようになってきました。

親として、情けないとかどうしてこんなコトするの。なんで、こんななのと
今までに何度も思ってきましたがその背景にはもしかして
隠れていた物があったのかも。

今は、何から手をつければいいのか分かりません。
ただ、ただ次男を見る目が少し変わった事だけは事実です。





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Last updated  June 24, 2007 10:41:07 AM
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