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ボルゲーゼ美術館の企画展をガイド付きで見せてくれるツアー+カクテルパーティが昨日あったので出席してきました。「ヴィーナス」という名のイタリアの某旅行会社が、限られた得意先を対象に主催、招待してくれたのです。今やっているボルゲーゼ美術館の企画展が、ヴィーナスをたくさん彫ったカノーヴァということで、その言葉に掛けてこんな面白い催し物を企画したわけです(たぶんね)。最近かすみとわたしはこういった「イベント+カクテルパーティに招待されること」を生き甲斐とし、わたしに至ってはこれをイタリアに居続ける理由としています。18世紀後半に活躍したカノーヴァは、ベルニーニの作品の流れを忠実かつ謙虚に継承した彫刻家です。という説明だけは分かりました。あとはよく分からなかったのですけれど、ボルゲーゼ美術館所蔵の『パオリーナ・ボルゲーゼ』という有名な像をはじめ、キューピットや女神たちを見てきました。人体を勉強したスケッチや粘土や素焼きで作られた彫像の原案なども集められており、そのおかげで今にも動き出しそうな彫像ができるのかと思うと、とても楽しいのです。わたしはパオリーナ大好きだし、もちろんベルニーニの『アポロンとダフネ』、『プロセルピナの略奪』はいつ観ても感動します。一押しは、これから石投げるよーの『ダヴィデ』です。ゴリアテ覚悟!というわけでローマに来る人はボルゲーゼ美術館の彫刻たちを絶対見て下さい。前日以前の予約が必要です。イタリア語か英語ができるなら、電話で簡単に予約できます。オペレーターが最後に言うコードをメモして下さい。当日は30分前に地下のチケット売り場に行くのです。ところで昨日のイベント。美術館ガイドツアーのあとはブッフェが用意されている地下の広間へ。色気より食い気のわたしたちは飲み物を手にばくばく食っていました。もちろん他の出席者とお話しすることも忘れなかったわよ。相手は仕事の得意先だし。わたしは10年以上前に就職活動を機に作ったスーツを着て行ったし。それにしても本気で食べていたのはわたしたちだけだったと思います。食費節約ね。会社のノベルティグッズのおみやげまでもらっちゃって上機嫌。今度はどこでどんなイベントがあるんだろうねーって、そんなことにばっかり興味を持っているわたしたちはちょっとおばさんっぽいです。同行者の写真付き報告書はこちらです。(後日談)イベントを企画した会社で働いている友人(彼女は未出席)が、翌日、同僚たち大勢に「あなたの友達見たよ」と言われたそうです。やっぱり美しい東洋人2人連れは目立つのだわ。悪いことはできん。
2008年01月31日
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イタリアのお母さん的存在の人が入院しているので、お見舞いに行ってきました。早く退院できるといいな。それからせっちゃんと会ってまたまたたくさんビデオを借りてしまいました。わたしは連ドラ派なのですが、せっちゃんは2時間ドラマ、そして懐メロ、関西系バラエティーと、ジャンルがまったく重なりません。お互いが持っているものにダブりがないのです。ちなみにかすみは、イタリアに関するクイズ番組、紀行番組をカバーしており、これでニュースと音楽番組でもあればJSTVにも負けないくらいの情報量です。帰りにそのかすみの家に寄って、夕飯をご馳走になってきました。突然だったのに、パッパッと手際よくおいしいパスタを作ってくれました、と書いて点数を稼いでおかなきゃ。
2008年01月28日
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昨日は土曜日でした。いつもカップッチーノとコルネット(クロワッサン)の朝食を取る職場隣のBARで、いつものおいしーいカップッチーノを入れてくれるクラウディオは休み。代わりの男の子が働いていました。それでその子がカップッチーノを入れてくれたんですけど、とってもかわいいのです。惜しいのですが公開しちゃいます。見えますかね。コロッセオなのだ。この子が作ってくれました。しかしながら味はまだまだクラウディオには負けるぞえ。精進してネ。それから、仕事が半ドンだったので、ロッセッラと買い物に出かけました。まずトラステヴェレの公団に住んでいる同僚のアンナを訪ねました。彼女の家のそばにはこんなお店があります。おいしいよ。よんちゃんのコメントが笑えます。有名な刑務所もすぐ並びにあり、夏には裏手のジャニコロの丘の上から夫や恋人を呼ぶ女性たちの声が聞こえてくるそうです。わたしはこの話を聞いたことがありましたが、おとぎ話か何かだとばかり思っていました。しかし今でも「アモ~レ~」(直訳すると「愛」という意味、転じて「あなた~」という呼びかけ)って叫んでいるのだそうです。まあ、わたしはそう叫ぶことがないようにありたい。携帯電話を買って、それから桜集に行って、ロッセッラとマッテオの新居のプレゼントを選びに行きました。せっかく新居へのプレゼントなのだから、本人に選んでもらった方がいいと思ったのです。茶色のお皿にしました。大ぶりの陶器の鉢です。果物入れにしたいのだそうです。たまにはこうしてローマをぷらぷらするのもいいものです。
2008年01月27日
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週末、リンキンパークのコンサートを観にドイツのフランクフルトへ行っていた同僚のジャコモが、こんなふうに感想を語りました。「フランクフルトちょーきれいでさ、犬のウ○コが一つも落ちてないんだぜ。」って。普通落ちてないんだよ!なぜかローマ、特にこの辺にはめちゃくちゃ多いです。高級住宅街が泣くね。この国、ひどすぎます。人民のモラルがまったくないのです。だいたい横断歩道の上に駐車するのが普通って、どういうことなんでしょう。年末にゴミ税の請求が来ました。半年に一遍来ます。家の広さに準じてだそうですが、今回は値上がりして約90ユーロ払いました。1万5千円もするってどういうことなのよ。ウチなんかゴミめちゃくちゃ少ないし、ちゃんと分別もしてるのよ。納得のいかない出費です。結局こんなんだから分別しなくなっちゃって、道に平気でゴミを捨てたり、飼い犬にウ○コさせたりするんだな。悪循環だわ。だいたい清掃局員多すぎるって。早朝や深夜に、男女を問わず若者の職員たちが、箒で道を掃いているのを見ると、こんなこと毎日しなくてすむ日本ってすごいんだなあと思います。
2008年01月23日
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日本にいたので2回もドイツ語のレッスンをサボってしまいました。実は日本にテキスト、練習帳一式、ずっしり重いのを持って行っていたのですが、一切開くことなくそのまま持ち帰ってきました。どうせこんなことになるなら重い思いをして持って行かなきゃよかったのに…。それで久々に昨日レッスンに行ったのです。このクラスは一旦2月末に終了するので、もうすぐ試験があります。その練習のため、聞いて書き取るというレッスンをやったのですが、わたくしじぇんじぇん聞き取れましぇん。超ショックです。抜けていた2回、さらに去年風邪とブタペストのせいで2回休んでいますから、そのせいだか何だか、さっぱりなのです。他の人たちはスラスラ書いているのに…。わたしのネックは過去形。数字の聞き取りは何とかできたけど…。修了証をもらうためにも、試験勉強をしなければなりません。日本滞在中にイタリア語で書いた日記もひどいものです。同僚たちに添削してもらいました。ラウル曰く、「ひどい、落第だ」。マッテオは、「イタリア語の拙い外国人が書いたみたいで、素朴でかわいいよ、このままにしときなよ」と言うのです。しかしながらこのブログは日本語の堪能なイタリア人たちにもイタリア語の達者な日本人たちにも読まれているので、非常に恥ずかしいのです。直します。何年経ってもイタリア語ができません。
2008年01月22日
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日本にいたのはたったの一週間前なのに、そんなふうに思えないほどこの一週間が長く感じました。こっちに帰ってくる時はいつも時差ボケがないので、それはありがたいです。っていうか、普段からボケボケなので、あまり感じないだけなのかもしれません。火、水、木、金と夜中まで残業。まるで日本人のサラリーマンのよう(っていうか日本人のサラリーマンなんだけどね)。誰かわたしのいない間、まともに仕事してくれる若い人を事務所に入れてくれえ。わたしのいない間になんとフランスの女優さんが泊まりに来ています。わたしは彼女のこんな映画を既に観ているので、そんな大女優さんが来ていることにすっかり興奮してしまいました。横顔だけ見ることができました。見た従業員たちによると、やせっぽちであまりかわいくなかったそうです。日本でも有名な某映画監督の元奥さんです。みなさんご存知かな?あと、この方も来ていました。ウチのロベルタの親友(彼女いわく)である、マリア・グラッツィア・クチノッタのプロデュースする映画の撮影があったそうです。日本円が頑張り始めました。1ユーロ155円くらいにまで戻り始めたのでびっくりしました。ユーロで稼いでいるわたしは、あーよかった先月換えといて。長い一週間が終わって、やっと休みです。うほー。むっちに撮ってもらった連ドラの数々を見るぞー。むっち、いつもありがとうございます。『有閑倶楽部』。小学生の頃『りぼん』で読んでいたし、単行本も買っていました。こーこーせーって大人だなー、って思っていました。昔、フジの月曜ドラマランドで国生さゆりが悠理をやったの、誰か覚えていませんか?他のキャストは覚えていないのだけど…。今回のキャストはみーんなピッタリです。主役(主役か?)であるところの魅録が若干違う気がするのだけど…。赤西くんありきのドラマだからきっといいのだろうね。どのエピソードもみんな漫画で何百回も読み返したものばかりだったので、懐かしかったです。『プロポーズ大作戦』もおもしろかったし、他にもいろいろあってこれから見るのが楽しみです。わたしはいい男ばっかり出てくる日本のドラマが大好きです。いまや、そのいい男の過半数がわたしより年下になってしまいましたが。ところでみなさんおすすめの連ドラは何ですか?最近はやりの日本映画は何ですか?友人よ、親戚よ、できることならDVDに撮ってわたしに下さい。わたしはイタリアのドロドロベタベタさいこーにつまらないドラマをビデオに撮って差し上げることも可能ですが、ほんっとにつまらないのであまりおすすめしません。イタリア人にとっては、チューもHもなかなかしない日本のドラマなんてさいこーにつまんないんだろうけどさ。
2008年01月19日
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ヘルシンキ乗り換え、フィンランド航空に乗ってローマに帰るのは初めてです。成田の搭乗口へ向かうシャトルでイタリア語が聞こえたので、その人の顔を覗き見たら、なんとお友達のnanaちゃんでした。家族3人で、わたしと同じ飛行機で帰るところなのでした。それから、これはあらかじめ知っていたのですが、risoさんのお母さんもご旅行でヘルシンキに行くところで、同じ飛行機でした。risoさんからメールで写真が送られてきていたので、すぐ分かり、搭乗口でお話しすることができました。フィンランド航空の航空機はJALよりもグレードが高いことが判明しました(わたしの勝手な判断による)。NHKニュースがないのは残念だけど、映画を見る時に、自分で再生、一時停止、巻き戻し、早送りができるのです。なんとNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』の1~4回も入っていました。内田くんいい男過ぎます。全部見たかったです。あとは『東京タワー』と『クローズドノート』を見ました。機内食を食べ切ったのは大韓航空に次いで二度目だと思います。かつ丼で、それほど美味しい物とも思えませんでしたが、JALよりははるかに良かったです。隣が空いていたので、眠れました。しかし10時間弱で着いてしまうので、あっと言う間です。乗り継ぎの時間が1時間くらいしかなかったのですが、これは少な過ぎました。乗り継ぎのゲートが混んでいたので、係のおじさんの誘導で、一度フィンランドに入国してから再び出国したのです。しかしこの入国手続きの窓口で、滞在許可証を延長中のわたしは止められてしまいました。面倒だったので英語が分からないふりをしていたのが裏目に出ました。結局期限切れの滞在許可証と延長中の証明書を全部出して乗り切りました。しかし係の人、そんなの読めんだろ。つまりは日本人だからということで入れてもらえたのだと思います。日本のパスポート強し。ここではフィンランド在住とみられる日本人のお姉さんに助けられました。ありがとうございました。走って走って搭乗口に向かいました。搭乗時間が遅れていたので間に合って良かったです。免税店でも回ってムーミングッズでも買おうかなと思っていたのですが、そんなの全然できませんでした。nanaちゃんは余裕で先に着いていました。ヘルシンキからローマまでは3時間半。やっぱり直行の方がいいかなあ。これはこれでいい経験だったけど。あー疲れた。
2008年01月15日
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Sono andata a trovare mia nonna.
2008年01月14日
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Siamo andati da mio fratello a trovare mia carinissima nipote!!!
2008年01月13日
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Ieri abbiamo fatto la cena con i miei ex. colleghi.Loro sono insegnanti di scuola superiore.
2008年01月12日
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Navigando sui siti,ho scoperto che c’ è l’autobus per andareal famoso centro commerciale “Diamond City Carat”dalla stazione Warabi.Mia madre ed io abbiamo preso questo autobus.Lei dice che al weekend c’è tanto traffico.Amazza quant’è grande questo centro commerciale,ci sono tantissimi negozi.Qui c’è il “Krispy Kreme Doughnuts”!!!È da tanto che desideravo mangiarci!!!Abbiamo fatto la fila ma se fosse stato il weekend,questa fila come sarebbe stata???Come assaggino,ci hanno dato una ciambella intera ad ognuno.Dopo che abbiamo fatto 10 minuti di fila,è arrivato questo assaggino,mia madre ha detto, “basta così, ce ne andiamo”,ma ormai non potevamo!!!Alla fine abbiamo preso solo 3 ciambelle.Ma altre presone prendevano tante scatole.Quante ne mangiano?A proposito, il gusto di Krispy Kreme Doughnuts è…Non è un granché.L’assaggino era buono perché era appena fatto.Ma in Giappone ci sono tanti negozi di “Mister Donut”e una volta c’era anche “Dunkin Donuts”dove lavoravo come part-time,ma perché adesso proprioquesto Crispy Kreme Doughnuts americano???Non capisco.
2008年01月11日
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Prima di mezzogiorno sono uscita di casae sono andata dal solito parucchiere.Qui si paga pochissimo,per esempio, io pago solo 1.500 yen e tagliano velocemente,non chiacchierano e non danno fastidio.A me piace basta che mi tagliano i capelli bene.Però certo se vuoi uno stile particolaredevi andare dal parucchiere di Harajyukuo da qualche altra parte, non qui,poi dovresti pagare 10.000 yen o di più.Ovvio, qui vengono solo signore dell’età di mia madreo anche più!Sono andata al Maruhiroe ho girato il negozio di 100 yen e 1000 yen.Anche il Comody Iida.Quando mi sono accorta, erano già le 19.Mannaggia, è già l’ora di cena…Mi fanno addirittura dimenticare di pranzaregirando questi negozi, incredibile!
2008年01月10日
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Volevo andare a comprare un cartello che c'era scritto“aperto/chiuso" per il negozio di Fabrizio.Ho pensato : “dove lo trovo"?È al “Tokyu Hands”!!!Ho preso il treno con mia madre per andare ad Ikebukuro,dove ho lavorato per un po’ di mesi,in un palazzo noto come “Sun Shine 60” circa 8 anni fa.Ho nostalgia.Abbiamo girato al Tokyu Handsma il cartello che volevo comprare non l’ho trovato.Siamo andate al “Sun Shine City Alpa”.Abbiamo trovato la gelateria “Cold Stone Creamery”che è famosissima e di moda.Una cosa meravigliosa che vorrei far vedere agli italiani,qui, davanti a voi fanno un gelato sulla piastra!!!Mia madre ha chiesto di cantare una canzone,così, le ragazze hanno cucinato il gelato cantando.Che serenità c’è in ‘sto paese…Abbiamo pranzato al negozio specializzato su Miyaghi.Miyaghi è una regione che sta nel nord del Giappone,e dove si mangia bene.Dentro c’ è anche un ristorantino piccolo, siamo entrate lì,abbiamo mangiato una specialità loro, il Gyutan,cioé, lingue di mucche.È buonissimo!!!Poi siamo andate al Takeya ad Okacimaci.Abbiamo notato un’aumento dei prezzi del pane.C’è tanta gente dappertutto.Come mai Tokyo è sempre così?
2008年01月08日
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Sono andata ad Ebisu.Una volta venivo spesso per vedere i film.Adesso ci vado a mangiare “fukahire" (pinna di pescecane).L’appuntamento con Aya chan e Nao san è in libreria dell’Atre.Mi piace tanto fissare gli appuntamentiin libreria o in negozio di CD.Così non mi stufo mai ad aspettare qualcuno.Aya chan ha portato la bimba che è appena nata ad ottobre.È bellissima e bravissima. Siamo andate al ristorante cinese Tsukushirou.La specialità di questo ristorante è fukahire.Mamma mia quant’è buono.Aya chan ed io abbiamo preso “fukahire meshi”,cioé riso con pinna di pescecane.Invece Nao san ha ordinato “fukahire men”,sarebbero spaghetti con pinna di pescecane.In questo posto mi ha portato sorella Sasache lavora in questa zona.Quando vengo ad Ebisu, ci vorrei tornare sempre!Poi è arrivato Mag chan.Lui lavora in una ditta di giocattoliquindi lavora molto in questo periodo.Siamo andati al ristorante italiano,Mag chan ha mangiato spaghetti,mentre noi abbiamo ordinato dolce e caffé.Noi ci vedevamo sempre a Roma,allora abbiamo pensato “…ma, siamo a Roma?” Dopo, Nao san ed io, siamo andate a Harajyuku,dove abbiamo incontrato Miya chan e sua sorellache sono venute da Osaka per vedere un concerto.Volevamo andare in qualche posto per bere qualcosama tutti i posti erano pienissimi.Abbiamo girato abbastanza,alla fine abbiamo fatto la fila per mezz’ora.Mannaggia a Tokyo.A proposito, il Book Off di Harajyuku è chiuso?Peccato.Era molto grande e mi piaceva tanto, trovavo tutto.Ho sentito che aprirà il primo H&M del giapponead Omotesando,così vale ancora la pena per venire in questa zona.
2008年01月07日
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Ieri mattina ho fatto una passeggiatavicino a casa con mia madre.Siccome questa città è cresciuta come la Shukuba maci,una delle stazioni stradali dell’epoca Edo (XVII-XIX secolo)dove ci sono ancora diversi palazzi antichi.Sulla Via Nakasendo c'è una casa del 1887appartenuta ad un ex. sindaco la cui famiglia era una famiglia di mercanti di tessuti.Siamo entrati a vedereperché adesso questa casa è diventata una sorta di museo.Sono molto orgogliosa di abitare in questa città.Mi piace proprio.Dopo pranzo sono andata a Shibuyaa trovare i miei amici carissimi.La prima è Mucci, è sempre stata una mia carissima amica,poi Mr. K e S, sono gran sassofonisti.Siamo andati a Shibuya ed Akihabaraa vedere un pianoforte elettricoche voleva comprare Mr. K.Akihabara è il quartiere di elettronica.Ma adesso è anche di Otaku (appassionati di cartoni animati, fumetti e videogiochi ecc…).Mr. K ha comprato un pianoforte, beato lui!Poi ho deciso di andare a trovare Tomi e suo figlioa Makuhari all’improvviso.Eravamo in macchina,così anche Mucci, Mr. K e S sono dovuti venire con me,è ovvio!!!Quando abbiamo deciso di andare da Tomi,lei stava a casa dei suoi,quindi l'abbiamo fatta tornare.Tomi e suo marito suonano,anche il figlio già suona bene la trombetta.È carinissimo!!!Dopo che siamo andati via da Tomi,volevamo mangiare hamburger,allora abbiamo fatto la fila.Questo è un ristorante molto famoso,si chiama“Oreno mise Yamamoto" di Ebisu.Abbiamo saputo che questa fila dura per 2 orequindi abbiamo rinunciato.Alla fine siamo andati a mangiareRamen (un tipo di spaghetti)da Goten a Yoyoghi come sempre.Viva Tetsunabe Gyoza!!!Abbiamo mangiato benissimo!!!
2008年01月05日
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Sono andata al Teatro del Kabuki.これは日本語で書くしかないでしょう(疲れたということもあり)。歌舞伎座新春大歌舞伎夜の部。昨日行ってきました。ところでわたしが歌舞伎に興味を持ち始めたのが高校二年の時。理由は当時放映されていた大河ドラマ『太平記』の後醍醐天皇役、片岡孝夫(現仁左衛門)に首ったけになったからで、彼が歌舞伎役者でなかったらこんなことにはならなかったかも。そして同じ年に偶然にも学校の催しで、歌舞伎鑑賞教室というのがあり、国立劇場に行きました。團十郎の『毛抜』を観たのです。初めて観た歌舞伎がよかったんですねえ。手元の資料によるとそれが6月で、翌年の8月には受験生だったにもかかわらず、初の歌舞伎座行きを果たしています。この頃は既に染五郎サマに心が動いており(若いしね…)、観たのが『義経千本桜』。染サマが小金吾だったのです。よく覚えています。それから何度も劇場に足を運びましたが、それでもここ10年ほどはまったく観ていませんでした。さて、演目はまず『鶴寿千歳』。松竹梅というめでたい3人とお年寄り2人の踊りです。わたしは昔から孝太郎という女形が好きなのですが(あれ?仁左衛門の血だから?)、美しいし、彼のセリフ回しも大好き。三幕目の『助六由縁江戸桜』、白玉役も綺麗でした。福助、芝翫はもはや言うまでもなく素晴らしい女形なのですが、わたしは孝太郎イチオシです。このために来たと言っても過言ではない、二幕目の幸四郎・染五郎による『連獅子』。安心して観られるのが実に嬉しいです。息もピッタリ。もう何度もやっていますし、きっと彼ら自身にも親子で親子役をやることに思い入れがあるのでしょう。あ、この方と行ってきました。歌舞伎最高。
2008年01月04日
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Ogni anno, il 2 gennaio,vado al nostro santuario shintoista con i miei.Fino all’anno scorsoil nostro Ujigami (come parrocchia)era Tsuki Jinjya (Tsukino miya) di Urawa,ma siccome ci siamo trasferiti,adesso il nostro santuario è Warabi Jinjya. Ieri abbiamo riportatol’Hamaya vecchia (freccia porta fortuna) al Tsukinomiyae abbiamo comprato la nuova Hamaya da Warabi Jinjya,questo significa ringraziamento per la freccia vecchia(cioé la freccia ci ha protetto l’anno scorso).Oltre alla preghiera,abbiamo visto anche parecchi negozi a Urawa.Il Tsukinomiya è molto grande eè visitato da 180.000 persone in 3 giorni.Dicono che è stato costruito nel 156 a.c.!!!Chissà!!!Invece Warabi Jinjya è stato eretto nel 1911,ma l'origine è un santuario della famiglia samurai Shibukawa,del 14 secolo.Mi piace il Tsukinomiya tantissimo,anche perché i santi protettori di questo santuariosono conigli, invece dei cani.Io sono dell’anno del coniglio secondo l’oroscopo giapponese!!!
2008年01月03日
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日本滞在中の日記はイタリア語で書いてみようかなと思います。文法、綴りの間違いはご愛嬌。電子辞書持ってこなかったんです(と言い訳…)。Felice anno nuovo! Come già sapete,abbiamo fatto un trasloco e finalmente sono a casa nuova.Non mi sono ancora abituata, dove sono gli interruttori,come funziona il riscaldamento ecc...Comunque mi piace tanto questo appartamento,ovviamente non ho il diritto di lamentarmi però.Fortunatamente ho anche la camera mia,meno male.Purtroppo ieri non ho potuto dormire lì,perché è troppo disordianata,ci sono ancora tanti libri e le cosette da sistemare.Ho dormito nella camera stile giapponese.Ecco, abbiamo anche questo tipo di cameraoltre a camera mia, dei miei, cucina, soggiorno grande,bagno (sono 2 cose separati, bagno - gabinettoe bagno - vasca e doccia).Ci sono 2 balconi, uno è grande,l’altro lo usiamo come frigorifero!!!Ci teniamo la frutta.Basta la descrizione della mia casa.Ora parlo del Capodanno in Giappone, anzi a casa mia.La mattina si mangia Zouni- è una zuppa con moci (polpetta di riso), spinaci,naruto (polpetta di pesce), pollo ecc.Ma riguardo agli ingredienti, dipende dalla casa o dal paese.Poi leggiamo le cartoline di auguri arrivate.Facciamo sempre una festa,preparano tante cose da mangiarea casa di una delle mie zie. (ovviamente NON preparo io!)Si riuniscono quasi tutti i parentie auguriamo l'anno nuovo.Un cugino mio (è molto carino, anche se è mio parente.Mia nonna dice che assomiglia molto a mio padre da giovane,ma non posso giudicare…)si è sposato l’anno scorsoe questa volta ha portato anche la moglie.Sembra simpatica.Un'altro cugino ha cominciato a lavorare come parrcchiere, dall'aprile scorso.Mio fratello, sua moglie e mia nipote non sono potuti venire perché mia nipote aveva la febbre alta.Queste sono l’ultime notizie della mia famiglia.
2008年01月02日
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日本に帰る際はほぼ毎回夜21時に飛ぶJAL直行便にしていたのですが、今回は、ギリギリにチケットを取ったという理由で、昼過ぎ発の某別会社の便にしました。朝、会社でちょっと働いて、お昼の12時半頃、空港に会社のバスで着きました。チェックインカウンターにパスポートを出すと、わたしはこう言われたのです。「シニョーラ、あなたの便はキャンセルになりました。」は?絶対嘘。だってチェックインカウンターの真上のスクリーンには、便名、行き先“TOKYO”、 搭乗時刻、出発時刻がしっかり出ていますもの。オーバーブッキングだったのでしょう。結局いつも乗る21時の便に振り替えされちゃいました。ってことは7時間遅れになっちゃったんです。あわてて両親に電話しました。ほんでもって係員さんの言うとおり、昼食+部屋を用意してくれているというヒルトン・ホテル(空港と動く通路でつながっている)まで、ものすごい重いスーツケースを引きずり引きずり行ってきました。こういう滅多にできない経験大好き。ドキドキします。まさかホローマ近郊のホテルにこんな形で滞在することになるとは思いませんでした。ついつい仕事モードでホテルを見てしまうのが悲しいですけど。チェックインして部屋に入ってから、ブッフェの用意されているホールへ行きました。80人くらいの日本人観光客たちが集まって、みんなで食事をしています。わたしのように一人、っていうのはあまりいません。食事は出来立てで、けっこうおいしかったです。パスタ2種類とサラダと肉と魚と、おいしいパンも、そしてデザートもありました。朝、急いで荷物整理をしないで出てきてしまったので、スーツケースを開けて、おみやげを梱包し直す時間があったのがよかったです。快適なベッドで昼寝をして、シャワーを浴びて、日本のJSTVチャンネルが映るのでNHKのどじまんなどをゴロゴロしながら見ていました。けっこうラッキーでした。もっとラッキーだったのは飛行機の座席です。これはヒミツなので大きな声では言えません。想像して下さい。チェックインカウンターで黙っていたのはこれが理由です。既に同じような理由で数回座ったことのある席なのですが、かなり楽です。ただわたしはJALの機内食があまり好きではなく、これは、こちら側に来ても同様です。ほとんど食べることができません。それにお酒がまったく飲めないので、シャンパン、ワイン、焼酎、吟醸酒とリストまで配られるこちら側では、本当に勿体ないです。結局、カップうどんを食べる羽目になります。JAL機内食の中ではこの「うどんですかい」が一番好き!普段は食べられないのが残念です。ではメニュー。まずは夕食には洋食を選びました。アミューズ・ブーシュ海老冷製パルマハムサーモン タルタル仕立て牛フィレステーキ マッシュルームソース添えフレッシュサラダパンモカケーキ紅茶チョコレート海老と生ハムとサラダとパンしか食べられませんでした。帰りはわたしの席に来るまでに和食が切れてしまって、選択肢なしの洋食。ストロベリークレープ 松の実ジンジャーバニラソース添えフレッシュフルーツプレートフルーツヨーグルトパンこちらはキウィしか食べられず、カップうどんを注文する羽目になったのです。映画は自分のペースで見られるのが嬉しいです。再生や一時停止などが、自分の思うようにできるのです。しかし5~6時間寝ることができたので、『釣りバカ日誌』を見ただけにとどまりました。最近の釣りバカは機内で見ています。これが一番いい娯楽映画。久々の日本到着(9月以来。久々でもない?)、31日。日ももうとっぷり暮れています。ローマの自宅を出たのが30日の昼だったので、たいへん長い旅となりました。大宮行きのバスは同じ時間なのにいつもと比べてガラガラでした。さすがにこんな日に日本に戻ってくる人もいないのでしょうか。大宮まで迎えに来てくれた両親の車に乗ると、NHKラジオで紅白がもう始まっていました。日本の大晦日はいいなあ。
2008年01月01日
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