
どうも!いらっしゃい!「NOVELS ROOM」へ!
きゃ!びっくりした・・・。
あ、ごめんなさい、驚かせてしまって・・・。
無事に、京子ちゃんのアイコンができたようだね!
えぇ!?なんですか、この子!私の影から出てきたんですけど!?
ぼくは闇夜丸!なんでも知ってる闇夜丸だよ!
他人のキャラのことは何も知らない闇夜丸だよ。
その補足はいらない。
あ、申し遅れました。私「NOVELS ROOM」管理人、倉麻るみ子と申します。
か、管理人さんでしたか・・・あの、岩渕さんから聞いてきてみたのですが・・・。
あー・・・岩渕さんなら、あそこに居るよ。
おーい!誠っち~!
何その呼び方初めて聞いた。
あ!岩渕さん!私、来てみましたよ!
むしろいつ来るのかすごく待ってた。
僕もいたりするよ、お嬢さん!
川澄さんもいたんですね!
っていうか、暫定的に作ったアイコンより肌が薄くなったし、何より髪の毛に立体感出たね。
暫定的でまだ納得がいかない状態だったので・・・。
わ、私のことはタメ口でいいんですよ?
岩渕さんから聞きましたけど、管理人さんは29歳だと聞きました。
私は21歳なので、管理人さんの方が歳上なんですよ?
いやぁ、なんか「さん」付けで呼びたいなーって思いまして。
でも、本人がそういうのなら、このるみ子さん、京子ちゃんとお呼びいたしましょう!
ぼくはこう見えて長生きでね!5000歳以上だよ!ま、実際の年齢はわからないけどね!
君、そんなに長生きしてたのか・・・。
紀元前レベルじゃないね・・・。
いや、ぼくのいた世界は異世界だからね?現実と一緒にしちゃダメだからね?
では、そこで5000年以上の時を過ごしたわけですね?
ホントは、5000年以上も封印されてたから、過ごしたわけではないし、封印前の記憶はないんだよね。
ちなみに突然真の姿になったりするよ。
真の姿なんてあるのかい?
少し興味深いな。
今はならないよ。真の姿と、今のぼくの記憶はお互い共有されないし。
そうなんですね。
まぁ、真の姿になる機会があったら見せてあg
ん、余はなぜここに・・・。
ほ、本当に突然姿が変わった・・・。
しかも真っ白の肌だし、髪の毛赤いし・・・。
なんだかとっても威圧のある人ですね・・・。
ん?貴様達はなにものだ?
SEESさん
ところのキャラだよ。髪の毛茶色いのが川澄さん。ちょっと顔長の方が岩渕さん。そして可愛い女の子が京子ちゃんだよ。
そんな彼らが何故ここにいるんだ?
ほ、本当に記憶共有されないんですね・・・。
最初から説明しないといけなくなるから、困るんだよね突然真の姿のなるの。
余がここにいて困るだと!?貴様、それは余に対してなまいk
あー!びっくりした!いきなり意識飛んだ!
そして突然元に戻るんだな。
闇夜丸さん、今、邪鬼丸さん出てきてたよ。
あー・・・やっぱりか・・・
なんだか君めんどくさい体質だね。
疲れませんか?
疲れはしないけど、ぼくが喋ってる時に突然なるから困るんだよね。
まぁ、とにかく話が大幅にそれていきましたが、京子ちゃんいらっしゃいってことで・・・。
え、何ですか、その無理やり話を終わらせるような言い方・・・。