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気がついたのは新学期の始まる2・3日前。
確かに寝るのも遅くなり夕方近くにならなきゃ起きてこなかったけど
休みでだらけているんだろう・・・程度に思っていました。
「おかぁしゃ~ん、おかぁしゃ~ん」という息子に
「なんじゃい、気持ち悪い。バカちんが~」って言い返していたんですよね。
しばらくなかった「お母さん」コールに私は何も感じなかったんです。
灯油節約と私の部屋で寝る息子にも何も感じなかったんですよね・・・
ドーンという冷蔵庫にぶつかる息子を見て、やっと気がついたんです。
調子が悪くなっていたって。
新学期前日、「学校行けるかな」と言い出した。
「心配せんでも行けるよ~」
「もう、休めんよね、もう、遅刻もできんよね。赤点2こ取ったら駄目なんよね」
異常なプレッシャーがかかってる事に気がついたんです。
「友達と一緒に卒業したいと思うなら、頑張るしかないよ。」
「・・・・」
「赤点は勉強したら取ることはない。あんたの学習態度をあらためるだけ」
「うん」
「留年したり、途中で行けんようになったら考えたらいいやん」
「・・・・」
「悔しい思いがあっても、行けんもんは行けんやろ?どんだけ頑張っても
あかんもんはアカン。それが、答えと違うかな・・・」
・・・・きつい言い方とは思いましたが、現実は現実として受け止めなければ前にはすすめません。
帰宅後は、クタクタになって
朝方4時まで眠れないとゴソゴソ。
今、母は息子に付き合ってDVD観ながらブログ書いてます。
もうしばらくたったら「ちゃんと一緒に観て~」と騒ぎはじめるでしょう。
母は、眠いです。
超眠いです。
調子が悪くなり始めは、必ずこの状態になりますからね。
しばらくすればこの甘えもおさまるのですが・・・・それまで辛抱。