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地上デジタル放送対応のアンテナには、屋根に設置する大掛かりなものから室内のテレビの上に設置できるものから様々なタイプのものがあります。 しかしながら店頭で比較しようにも、現物を置いている店はほとんどなく非常に検討しにくいと思います。 そこで、マンションのベランダにも設置できるタイプを中心に紹介・比較してみました。地上デジタル放送の導入を検討している方、参考にしてください。いろいろとあって迷うかも知れませんが、マンションのベランダに設置するのであれば、パナソニックの「TA-DUF01」がコンパクトで性能が非常にいい上、デザイン的にもすっきりとしているのでおすすめです。実際に我が家のベランダにも設置していますが、一番心配していた感度もとても良く、非常に満足しています。パナソニックの「TA-DUF01K」(取付部材が付き)は、一番安いお店で9,429円でした。どうしても室内にしか設置できないのであれば、八木アンテナの室内対応アンテナ「UwPA」がいいと思います。室内アンテナの割には感度がいい製品で、室外にも設置が可能でなかなか人気がある製品のようです。八木アンテナの室内対応アンテナ「UwPA」は、一番安いお店で3,654円でした。室内でアンテナの方向を気にしなくていい、八木アンテナの室内対応アンテナ「DUCA」もなかなかいいと思います。 無指向性ということで感度はそれほど高くありませんが、全ての方向からの電波に対応できるので、室内の壁等で反射して到来してくる電波やビルの谷間で送信所が直接見えない場合には威力を発揮してくれそうです。八木アンテナの室内対応アンテナ「DUCA」は、が一番安いお店で5,599円でした。環境にもよりますが、この3つのどれかで間違いなさそうです。
2007年01月28日
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地デジのコピーワンスを見直し。保護信号を運用しコピー数制限撤廃へ-12月までの検討状況公開を求める総務省は1日、情報通信審議会15回総会を開催。地上デジタル放送におけるコピーワンス運用を見直し、出力保護付きでコピー制限無し(EPN運用)の導入を前提に検討を進めるよう求めた。放送番組をEPNの取り扱いとしていく方向で検討し、12月までのできるだけ早期にその検討状況を公開することを要請するとともに、受信機メーカーにも、コピーワンスにより生じるムーブ失敗などへの対応のあり方を検討し、12月までの早い時期に検討状況を公開するよう要求。EPN:全ての送出信号に暗号化処理を施して、ライセンスを受けたPN対応の機器でのみ再生可能となるという方式。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060802/soumu.htm引用:AV WATCH 2006/8/2昨年12月の総務省の委員会ではコピーワンスの見直しについて、「提案」でしたが、今回は「検討」に表現が変わりました。今まで、地上アナログ放送では普通に出来たダビングが地デジでは自由にできず、デジタル放送は不便という印象を持っている人はきっと多いと思います。 私もその一人でした。 コピーワンスは1回だけDVD等にコピーできるものだと思っていましたが、実はHDDにコピーした段階で既に1回コピーしたことになっていてもうコピーできません。 ということなんですね。非常に使い勝手悪いです。 確かにDVDより画質がいい地デジなので、映画などはそれでも仕方がないかな。とも思いますが、ほぼ全ての放送がコピーワンスなのは納得できません。 さらに今回、EPNという新しい保護方式なるものが検討されているようです。コピーワンス問題を何とか解決しようという姿勢は理解できるのですが、この新しい保護方式に対応した機器でないと、今後使い勝手が悪くなるようなことがあると、既に地デジ機器を購入した人にとっては非常に不利益です。せっかく普及し始めた地上デジタル放送にケチがついてしまわないように、あくまでも私的利用の範囲で利便性を考えて欲しいものです。 EPN(Encryption Plus Non-assertion):全ての送出信号に暗号化処理を施して、ライセンスを受けたPN対応の機器でのみ再生可能となるという方式。対応機器であればDVDなどへのダビングは自由で、コピー数やコピー世代制限も無く、例えばメモリーカードへも元データを損なうことなくダビング可能となる。i.LINKやIP伝送に利用されるDTCPやDVD-R/RW/RAMのCPRM、映像出力のHDCPなどの現行の技術保護を継承できる。ただし、コンテンツがあらかじめ暗号化されているため、再生には対応機器が必須となる。
2006年08月02日
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最近、地上デジタル放送対応液晶テレビの中でも「フルハイビジョン液晶」というモデルが出てきました。ハイビジョン放送は本来、1920×1080ドットの解像度を持っていますが、これまでの液晶パネルの多くは1366×768ドットのパネルでした。これでもハイビジョン対応ではあったのですが、送られてきた映像信号のすべてを使っているわけではありませんでした。最近になってようやく信号のすべてをフルに使えるパネルが登場してきて、このパネルをフルハイビジョンという呼び方になっています。大画面になればなるほど、フルハイビジョンの性能が発揮されるので、これから大画面液晶を検討するのであれば、フルハイビジョンにしておいた方が良いと思います。そこで、フルスペックハイビジョンの中でも買いやすい値段の37型液晶テレビを比較してみました。それぞれ特徴があってどれがいいとは一概に言えませんが、おすすめはシャープの「LC-37BE1W」です。シャープのこのシリーズは生産工場の名前「亀山工場生産モデル」として宣伝するだけあって非常に完成度が高く満足できる製品です。もうひとつのおすすはクイックサンの「QLA-3701V」です。フルスペックハイビジョンで、これまでの常識をくつがえすほどの値段設定(期間限定みたいですが)なので、非常にお買い得だといえます。製品メーカー三洋シャープ東芝バイ・デザインクイックサン型番LCD-37HD6LC-37BE1WLC-37BE2W37Z1000d:3742GJQLA-3701V発売日2005/10/212006/4/212005/10下旬2006/3/162006/2/3画素数1920×10801920×10801920×10801920×10801920×1080コントラスト比1200:11200:1-1000:1800:1輝度(cd/m2)550450500600550視野角(度)176176178176176メーカーホームページ製品詳細ページ製品詳細ページ製品詳細ページ製品詳細ページ製品詳細ページ楽天の最安値(2006.7.10現在)\300,877取扱店一覧LC-37BE1W\256,725取扱店一覧LC-37BE2W\263,550取扱店一覧\266,490取扱店一覧\192,990取扱店一覧\139,700取扱店一覧
2006年07月11日
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楽天の家電10%ポイント還元祭は6/14で終了しました。家電量販店ではポイント還元が当たり前になっているのでポイント還元自体は珍しくありません。しかし、もともと家電量販店でのポイント値引き後の値段より安く売っている楽天なのでこのポイント還元はかなりお得だったと思います。わがままを言わせてもらえれば、家電は買う必要がある時とセール時が一致しないことが多いので、このようなキャンペーンは1ヶ月ぐらい前に予告してもらいたいものですね。ちなみに、楽天の家電10%ポイント還元は2月、6月と開催されたので、次は10月あたりでしょうか。6/7(水)~6/14(水)までの一週間、期間限定で家電とPCがなんとポイント10倍です!実質1割引ですね。よくこのようなポイントが10倍キャンペーンの時には、対象となるショップが少なかったり、もともとの値段が高いショップばっかりだったりが多いのですが、今回は違います。こちらのショップ一覧を見てもわかるように、かなりのショップが対象となっていて、普段から安値で有名なショップも多く参加しているのでかなりお得だと思います。その中でも特におススメできるショップは2005年のグランプリ受賞店であり常に最安値に近い値段の「い~でじ!!楽天市場店」大手家電量販店ジョーシンの楽天店で信頼できる上、サービスもとても充実している「Joshin web 家電とPCの大型専門店」大手家電量販店ベスト電器の楽天店なため安心感があり、値段も負けていない「イーベストPC・家電館」こちらも九州では有名な大手量販店で安心できる「アウトレット ミスターマックス」 です。どちらのショップでも購入したことがありますが、さすがに評判がいいお店なだけあって、こまめに納期や発送についてのメールも送っていただいて対応も非常に丁寧なためとても安心できるショップです。やはりネットで商品を買う場合には信頼できるショップ選びが重要ですね。その他にも既に値段が安い液晶テレビを取り扱っていて普段は値引きがほとんどない「サムスンe-shop」や「アプライド」についても、今回は10%もポイントがもらえるので非常にお買い得だと思います。地デジのエリアもどんどん広まっているようですし、デジタル家電を買おうと思っている方は1週間しかありませんがこのキャンペーンは見逃せないのではないでしょうか。
2006年06月08日
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ソニー、デジ・アナ「スゴ録」新モデル3機種-PSP転送、DLNAサーバー、携帯電話予約に対応 (5/19発売)新モデルの特徴1.デジタル・アナログの2番組を同時録画可能2.PSPへの転送機能を搭載3.携帯電話からのEPG予約http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200604/06-0410引用:ソニー プレスリリース 2006/4/10ソニーのDVDレコーダー「スゴ録」の新モデルが発売になりました。キーワードで自動録画してくれる機能など、使い勝手には評判のいい「スゴ録」シリーズでしたが、新シリーズでさらに便利な機能が追加になっています。特に便利だと思われるのが「おでかけ・スゴ録」と「携帯電話録画予約」です。「おでかけ・スゴ録」ハードディスクに保存した録画番組をメモリースティック経由でPSPに転送して再生することができます。 1時間の番組を3分程度で高速転送できるので、外出前に素早く転送して通勤・通学途中には便利そうです。 「携帯電話録画予約」これは結構便利だと思います。 携帯電話のアプリ「Gガイド番組表リモコン」を使って、外出先から録画予約をすることができます。 予約し忘れた番組や、外出先で急に録画したくなったということはよくあることなので、一度なれると病みつきになりそうな機能です。そのほかにも、ユーザーの「好み」を学習して自動録画する「x-おまかせ・まる録」やHDMI端子が装備されていたりとなかなか完成度が高い機種となっています。もちろんデジタルチューナを搭載し、2番組同時録画にも対応しているので、これから地上デジタル放送の導入を考えている人にはいいのではないでしょうか。今回発売になった3機種のスペックと最安値を一覧にしてみました。型番RDZ-D97A RDZ-D77A RDZ-D87HDD容量400GB 250GB 400GB おでかけ・スゴ録 ○ ○- 携帯電話録画予約○ ○ ○ HDMI○ ○ ○楽天の最安値(2006.5.21現在)\144,900取扱店一覧\106,050取扱店一覧\95,550取扱店一覧
2006年05月21日
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地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」PX600シリーズ4機種を発売新モデルの特徴として1.新パネル搭載で上質な映像を実現2.「ビエラリンク」搭載(リモコン1つでディーガやAVアンプを簡単操作)3.デジタルチューナーを2基搭載http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060308-1/jn060308-1.html引用:松下電器産業 ニュースリリース 2006/3/8松下のプラズマテレビは、前モデルを発売してからもうすぐ1年が経過するので、そろそろ新製品が新発売になってもいいのかなと思っていたら、ついに発売されました!前モデルの500シリーズでも既に満足のできる完成度だったのが、このモデルチェンジでさらに性能をアップさせています。特に目立つ変更点としては、同じ松下のテレビやDVDレコーダー、AVアンプなどの対応機器で電源ON/OFFや再生、録画、入力チャンネル切り替えなどの動作を連携させ、1つのリモコンで対応機器を一括して操作できる「VIERA Link」に対応したことです。この「ビエラリンク」という新機能は地味ながら、一度慣れるとあって当たり前でないと困るぐらい便利な機能だと思います。我が家ではHDDレコーダー搭載のテレビを使っているので、テレビの視聴から再生、録画などは1つのリモコンで操作でき、とても便利に感じています。同じメーカーの製品ならこれぐらいの操作は全て1つのリモコンで出来てもいいのにとは思っていましたが、ようやく実現できそうです。その他にも映像エンジンの性能があがっていたりもするのですが、既に素人には区別がつかないレベルに達していると思います。37型のTH-37PX600で楽天では25万を切る価格と発売当初の割りにはなかなかの値段だと思います。しかしプラズマテレビも安くなりました。37型の新発売の機種で25万を切るんですから。今日の家電量販店のチラシにもしっかりと載っていましたがやはり価格の面では楽天の方に分があるみたいです。各サイズのスペックと最安値を一覧にしてみました。画面サイズ58V50V42V37V型番TH-58PX600 TH-50PX600 TH-42PX600 TH-37PX600 デジタルチューナー2 2 2 2画素数 1366×768 1366×7681024×768 1024×720 HDMI端子1 1 1 1 外形寸法幅×高さ×奥行(mm)1454×918×99 1266×802×95 1077×689×95 977×629×95質量(kg)62.044.0 33.0 29.0楽天の最安値(2006.5.4現在)\554,700取扱店一覧\406,400取扱店一覧\301,000取扱店一覧\237,000取扱店一覧
2006年05月03日
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2006年4月1日、いよいよ「ワンセグ」本放送が開始となりました。 ワンセグに対応した製品も、携帯電話だけでなく、ノートPCやカーナビも発売となりそうです。 ところで、最近ニュースにもよく登場する、この「ワンセグ」とは何なのでしょう。少し調べてみました。 そもそも地上デジタル放送は、6MHz(メガヘルツ)という周波数の幅を1つのチャンネルとし、放送波をデジタル化して圧縮したことにより、アナログ放送の4倍以上の情報を送信しています。 その6MHzの帯域幅を13のセグメント(直訳すると領域)という単位に分け、12セグメントを使って最大1920×1080ドットのハイビジョン放送を送信し、1セグメントを使って320×240ドット(4:3)もしくは320×180ドット(16:9)の放送を送信しています。 この1(ワン)セグメントを使って送信している放送を「ワンセグ」と呼んでいるのです。 簡単に言うと、携帯電話などの表示画面が小さい機器向けに、解像度を落としてデータ量を小さくしたデジタル放送ということになります。 さらに、データ量が小さいので、必要なデータ処理能力も低くて済むというメリットもあります。 画質をある程度妥協し、デジタル放送を携帯端末で見るために現実的な対応をしたのがワンセグとも言えると思います。 これまでのアナログ波を使用した携帯電話やポータブルテレビは、電波の受信状態が悪くなると画像が乱れたりや音声が途切れたりしていましたが、デジタル放送のワンセグの場合には、高度なエラー訂正機能により、電車やクルマの中といった電波状態が悪い状況でも安定したキレイな映像を見ることが出来るそうです。 ワンセグはかなり期待できそうなので、もっと対応機器が増えてきてほしいものですね。 個人的にはノートPCやPDAで視聴できるようにPCカードタイプの製品なども欲しいです。
2006年04月17日
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楽天の10%ポイント祭は4/10で終了しました。家電量販店ではポイント還元が当たり前になっているのでポイント還元自体は珍しくありません。しかし、もともと家電量販店でのポイント値引き後の値段より安く売っている楽天なのでこのポイント還元はかなりお得だったと思います。わがままを言わせてもらえれば、家電は買う必要がある時とセール時が一致しないことが多いので、このようなキャンペーンは1ヶ月ぐらい前に予告してもらいたいものですね。まあ、予告するとキャンペーン時期以外は売り上げが落ちてしまうでしょうから難しいのでしょうが。。。前回の家電10%ポイント祭りは2月上旬だったので、次回は6月あたりに開催していただけるのですかね?期待してます。4/3(月)~4/10(月)までの一週間、期間限定で家電とインテリアがなんとポイント10倍です!実質1割引ですね。よくこのようなポイントが10倍キャンペーンの時には、対象となるショップが少なかったり、もともとの値段が高いショップばっかりだったりが多いのですが、今回は違います。こちらのショップ一覧を見てもわかるように、かなりのショップが対象となっていて、普段から安値で有名なショップも多く参加しているのでかなりお得だと思います。その中でも特におススメできるショップは2005年のグランプリ受賞店であり常に最安値に近い値段の「い~でじ!!楽天市場店」大手家電量販店ジョーシンの楽天店で信頼できる上、サービスもとても充実している「Joshin web 家電とPCの大型専門店」大手家電量販店ベスト電器の楽天店なため安心感があり、値段も負けていない「イーベストPC・家電館」こちらも九州では有名な大手量販店で安心できる「アウトレット ミスターマックス」 です。どちらのショップでも購入したことがありますが、さすがに評判がいいお店なだけあって、こまめに納期や発送についてのメールも送っていただいて対応も非常に丁寧なためとても安心できるショップです。やはりネットで商品を買う場合には信頼できるショップ選びが重要ですね。その他にも既に値段が安い液晶テレビを取り扱っていて普段は値引きがほとんどない「サムスンe-shop」や「ユニデンダイレクト」についても、今回は10%もポイントがもらえるので非常にお買い得だと思います。地デジのエリアもどんどん広まっているようですし、デジタル家電を買おうと思っている方は1週間しかありませんがこのキャンペーンは見逃せないのではないでしょうか。
2006年04月06日
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NHK、BSアナログハイビジョンを2007年9月30日終了 NHKは23日、BS9チャンネルで放送中のBSアナログハイビジョン放送を2007年9月30日で終了することを発表した。 現在、BS9チャンネルで使用している帯域については、2007年12月1日から、日本ビーエス放送株式会社、株式会社スター・チャンネル、ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社の3社にて放送が予定されており、既存のBSアナログハイビジョンは11月30日までに停波することが決定していた。今回、NHKによる停波日時が9月30日に決定。その後2カ月間は静止画で終了告知の放送や、新規参入準備工事、試験電波発射などが行なわれる予定。http://www.nhk.or.jp/digital/news/06032302/index.html 引用:NHKデジタル放送ニュース 2006/3/23 まだだいぶ先の話ではありますが、NHKのBSアナログハイビジョンが終了することが決定したそうです。地上波だけでなくBS放送においても、ここにきて急にデジタル化の流れが始まってきたと言えるのではないでしょうか。BSデジタル放送は、地上デジタル放送よりも早く放送開始になっていたのですが、ようやくといった感じです。
2006年03月24日
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ジュピターテレコム(J:COM)HDD内蔵型STBを使った新サービスを開始 ジュピターテレコム(J:COM)は3月8日、現在提供中の「J:COM TVデジタル」にHDD内蔵型セットトップボックス(STB)を用いた新サービス「HDR」を追加し、4月15日より順次開始すると発表した。 HDRは全エリアのJ:COM TVデジタル加入者を対象に、税込840円の追加月額利用料金で利用可能だ。なお、STBは韓国HUMAXからの供給となっている。 http://review.japan.zdnet.com/news/c20098056.html引用:ZDNet Japan 2006/3/8 ようやくケーブルテレビのSTBにもHDD搭載型が登場するみたいです。我が家では既にHDD内臓型の地デジ対応テレビを使っていますが、HDD内臓型はかなり便利です。いったんHDDの便利さに慣れてしまうと、もうHDDなしには戻れないぐらい便利なんです。具体的には・テレビを見ながら簡単&すぐに録画やタイムシフトが可能・デジタル放送をそのままのハイビジョン画質で録画できる・ひとつのリモコンで視聴、再生、録画までの操作ができるなど、かなり便利になると思います。今回登場するSTBは韓国製で250GBのHDDとダブルチューナーを搭載し、裏番組や2番組の同時録画にも対応しているそうなので、地デジ対応のDVDと比較しても見劣りしない性能だと思います。我が家は、このような理由でケーブルテレビに加入していませんが、既にJ:COMのケーブルテレビに加入しているのであれば、月額840円でHDDレコーダーが追加となるのであれば、検討してみても良いのではないでしょうか。
2006年03月11日
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以前、「地上デジタル放送の広域放送?県域放送?」で 地上デジタル放送で注意しなくてはならないことを書きましたが、注意しなくてはならないことがもう1点ありました。 それは、デジタルチューナーのアンテナ入力です。 地デジ放送の受信環境がケーブルテレビ経由であり、地デジ放送の再送信方式がトランスモジュレーション方式であった場合には、地デジ放送を受信するためにアンテナを別に設置している、もしくはしようと考えている方がいると思います。 (わたしのような環境の方です) 地上デジタル放送のみを受信するのであれば問題ないのですが、地上デジタル放送とアナログ放送を同時に受信したい場合には注意が必要です。デジタル放送が見れればアナログ放送は必要ないのでは?と思うかもしれませんが、デジタルチューナーを2つ搭載していないテレビで2画面表示をしようとすれば、必然的にデジタル放送+アナログ放送が必要になるのです。その場合には、ケーブルテレビ経由のアナログ放送用のケーブルと、別設置したアンテナからの地上デジタル用のケーブルの2本の同軸ケーブルがチューナーまで来ることになります。 接続しようとしているチューナーのアンテナ入力が、地上デジタル、地上アナログ別に用意されていれば問題ないのですが、 もし共用であった場合には、ケーブルテレビからとアンテナからのケーブルを混合させることは出来ないので、どちらか一方のみの接続となります。 市販されているアンテナ混合器などを用いても、アンテナからのチャンネルとケーブルテレビからのチャンネルでは重複してしまうので、混合させることは出来ません。 デジタルチューナー内蔵のDVDレコーダーは日立、東芝、松下、シャープ、ソニーと全てアンテナ入力が別になっており、問題ないと思われますが、 デジタルチューナー内蔵のテレビには、地上デジタルと地上アナログの入力が共用となっているものがあるかも知れないので、アナログ放送はケーブルテレビ経由にするけど、デジタル放送はアンテナを設置しようとする場合には確認が必要です。
2006年03月02日
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先日、松下が液晶テレビの新モデル60シリーズを発売したと紹介しましたが、今度は15型液晶のモデルでも初のデジタルチューナーを搭載した「TH-15LD60」を新発売しました。製品紹介:松下のページhttp://panasonic.jp/viera/products/ld60/index.html69,000円で販売しているショップもありました。地デジ製品も安くなりましたねえ。 ついに15型の液晶にまで地上デジタル放送対応の製品が出てきました。 これでようやく2011年のアナログ地上波停止に向けてデジタル化の流れが加速されてきたのではないでしょうか。 今後、松下は国内市場向けテレビの新機種において、全モデルでデジタルチューナを搭載するそうです。 また、松下はアナログテレビの新規の開発を中止し今後発売の新製品においては、全モデルでデジタルチューナを搭載するとも発表しています。 一応アナログチューナのみの現行製品については、引き続き生産/販売を行なうそうですが、店頭からアナログのみの製品が消えるのは時間の問題かも知れません。 これからテレビの購入を検討している方は、デジタル放送対応モデルにした方が良さそうです。
2006年02月12日
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楽天の家電10%ポイント還元祭は2/9で終了しました。家電量販店ではポイント還元が当たり前になっているのでポイント還元自体は珍しくありません。しかし、もともと家電量販店でのポイント値引き後の値段より安く売っている楽天なのでこのポイント還元はかなりお得だったと思います。わがままを言わせてもらえれば、家電は買う必要がある時とセール時が一致しないことが多いので、このようなキャンペーンは1ヶ月ぐらい前に予告してもらいたいものですね。少し前に液晶テレビを買ったので少し悔しいです。。。2/2(木)~2/9(木)までの一週間、期間限定で家電がなんとポイント10倍です!実質1割引ですね。よくこのようなポイントが10倍キャンペーンの時には、対象となるショップが少なかったり、もともとの値段が高いショップばっかりだったりが多いのですが、今回は違います。こちらのショップ一覧を見てもわかるように、かなりのショップが対象となっていて、普段から安値で有名なショップも多く参加しているのでかなりお得だと思います。その中でも特におススメできるショップは2005年のグランプリ受賞店であり常に最安値に近い値段の「い~でじ!!楽天市場店」大手家電量販店ベスト電器の楽天店なため安心感があり、値段も負けていない「e-BEST」、「ベスト電器新宿店ネットショップ」、「天神ベスト」こちらも九州では有名な大手量販店で安心できる「アウトレット ミスターマックス」 です。どちらのショップでも購入したことがありますが、さすがに評判がいいお店なだけあって、こまめに納期や発送についてのメールも送っていただいて対応も非常に丁寧なためとても安心できるショップです。やはりネットで商品を買う場合には信頼できるショップ選びが重要ですね。その他にも既に値段が安い液晶テレビを取り扱っていて普段は値引きがほとんどない「サムスンe-shop」や「ユニデンダイレクト」についても、今回は10%もポイントがもらえるので非常にお買い得だと思います。冬季五輪も始まることですし、今年はサッカーのワールドカップもあるのでデジタル家電を買おうと思っている方は1週間しかありませんがこのキャンペーンは見逃せないのではないでしょうか。
2006年02月02日
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地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「VIERA(ビエラ)」LX60シリーズ4機種を発売新モデルの特徴として1.広視野角(上下左右178度)の液晶パネル搭載で斜めから見てもキレイ2.「業界最小の横幅」という新デザインを採用3.新しい映像エンジンを搭載し、色の鮮やかさや奥行きある色再現を実現http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060118-3/jn060118-3.html引用:松下電器産業 ニュースリリース 2006/1/18冬季五輪も始まることだし、前モデルを発売してから9ヶ月が経過しているのでそろそろ松下の液晶テレビが新発売になってもいいのかなと思っていたら、ついに発売されました!前モデルの50シリーズでも既に満足のできる完成度だったのが、このモデルチェンジでさらに性能をアップさせています。特に目立つ変更点として視野角がこれまでの176度から178度へと増えています。これまで液晶の弱点とされてきた視野角の狭さにですが、これで全く問題なくなったと考えていいと思います。その他にも映像エンジンの性能があがっていたりもするのですが、既に素人には区別がつかないレベルに達していると思います。個人的に一番良くなったと感じたのが、横幅がさらに小さくなったことです。やはり家に置くときにはサイズが一番気になりますよね。発売は2月1日からですが、既に予約販売しているショップも多いようです。32型のTH-32LX60で楽天では税込・送料込で20万を切る価格と発売当初の割りにはなかなかの値段だと思います。しかし液晶テレビも安くなりましたねえ。32型の新発売の機種で20万を切るんですから。今日の家電量販店のチラシにもしっかりと載っていました。ちなみに量販店では32型で25万弱といったところでした。やはり価格の面では楽天の方に分があるみたいです。各サイズの最安値はこんなところでした。しかし安くなりましたねえ。TH-32LX60(32型)・・・・\185,500TH-26LX60(26型)・・・・\157,000TH-23LX60(23型)・・・・\136,900TH-20LX60(20型)・・・・\112,800
2006年01月28日
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地上デジタル放送の県域放送と広域放送については、「地上デジタル放送の広域放送?県域放送?」で書きましたが、我が家のような大阪と神戸の間にあるような環境ならば、両方の県域放送が受信できることはできます。 しかし、アンテナはどちらかの送信所に向けるか決めねばならないので同時には両方の県域放送を受信することは出来ないのです。 両方の県域放送を見る方法としては・違う県域放送を見たい時にその都度アンテナの向きを変える。 ・2つのアンテナを違う向きに設置し↓のようなアンテナ切替器を使うアンテナ切替器と、方法がないわけではないのですが、面倒くさい&そこまでお金をかけるほどではないと思っています。 そこで今回はどちらかの県域放送のみで我慢することとしました。 兵庫県の摩耶送信所と大阪府の生駒送信所のどちらを選ぶか考えてみました。 距離的には摩耶送信所の方が圧倒的に近いのですが、摩耶送信所からはもちろんのこと、生駒送信所からも無難に受信できています。 また、摩耶送信所からはまだ全ての民放の広域放送が送信開始されていません。 テレビ大阪とサンテレビのどちらを見ることが多い考えたところ圧倒的にテレビ大阪の方が見ることが多そうです。 今回は大阪の生駒送信所からの電波を受信することにしました。 アンテナを生駒山へ向けたため、当然ではありますが、兵庫県の県域放送であるサンテレビは地上デジタル放送を受信できず、地上アナログ放送のみの受信となってしまいました。 関西ではテレビ大阪とサンテレビが両方受信できて当たり前と思っていましたが、地上デジタル放送では、地上アナログ放送の常識は通用しないものなのですね。
2006年01月22日
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サムスンが「高画質技術&HDMI搭載の次世代液晶テレビ」をオンライン1,000台限定の特価で発売中です。 サムスンの楽天ショップ「サムスンe-shop」にて税込129,900円で発売中!32型の液晶テレビでこの値段は1インチ当たり4千円を切っているのでかなり安いと思います。 もともと液晶テレビの画質では評価の高いサムスンでしたが、さらにこの機種は独自のデジタル映像変換と高画質処理エンジンを搭載していて、アナログ放送もデジタル放送も選ばず、映像の持つ自然の美しさを再現できるそうです。 また、低価格な製品には珍しく次世代のデジタル接続規格であるHDMI端子も搭載しています。 今年はトリノ五輪やサッカーのワールドカップもあることですし、そろそろ薄型大型テレビが欲しいと思っている方は、検討対象にしてもいいのではないのでしょうか。 さらにこのサムスンe-shopは、購入の方全員にクオカード500円分プレゼントキャンペーンやショップ・オブ・ザ・イヤーのポイント倍々キャンペーン対象店舗だったりもするので、今がお買い得だと思います。キャンペーンは終了しました。
2006年01月21日
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前回の「地上デジタル放送がついに我が家に!」で、無事に地デジが受信できたことを書きましたが、地上デジタル放送を受信するにあたって、地上アナログ放送と違って困る点が少しだけありました。 今回はそれについて触れたいと思います。 地上デジタル放送には広域放送と県域放送の2種類があります。広域放送は、関西・中京地区では、NHK総合、NHK教育、TBS、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ系列の6局があり、 関東地区ではこれにテレビ東京系が追加となります。 県域放送には、関西地区ではテレビ大阪、サンテレビ、KBS京都などが、 関東地区では、MXテレビ、TVKテレビ、中京地区ではテレビ愛知などがあります。 広域放送は問題ないのですが、この県域放送が問題となるのです。 地上デジタル放送は県単位の放送が前提となっているので、大阪の生駒山送信所から兵庫県の県域放送であるサンテレビの電波は当然ながら送信されません。 同様に兵庫県の摩耶送信所から大阪の県域放送のテレビ大阪の電波は送信されません。いままでの地上アナログ放送の場合には、特に気にすることなくテレビ大阪とサンテレビを受信してきたのですが、地上デジタル放送においては、県域放送は基本的に自分が住んでいる都道府県しか見れないということになります。 地上デジタル放送と地上アナログ放送の両方を送信している間はそれほど問題にはなりませんが、今後、地上デジタル放送のみになった際には不満に感じる人も少なくはないでしょう。なんとかならんもんですかね。 兵庫県に住んでいてテレビ大阪を視聴しているわたしもその一人です。。
2006年01月08日
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「地デジアンテナをベランダに設置」し「デジタル放送対応DVDレコーダーも準備」することが出来たので、いよいよ接続してみることにします。今まで接続していたケーブルテレビ経由のアンテナ線とは別にベランダのアンテナからの線を接続してます。問題なく映りました!すごくきれいです! 地上アナログと地上デジタルを比較してみましたが、今までよくこんな画像を見ていたな~と感じました。 特に違いを感じるのは画面の比率が違う(アナログ4:3、デジタル16:9)ため野球やサッカーなどの番組をみると視野がすごく広がったように見えます。 デジタル放送に慣れてしまうと、アナログ放送はもう見れなくなってきます。それほど違うのです。 マンションの前が森で、テレビ電波の送信所を視認出来ないにもかかわらず、受信レベルも全く問題ありません。 アンテナを「地デジアンテナを選ぶ」で検討した結果、パナソニックの「TA-DUF01K」にして良かった!と思いました。 ちなみに最安値はい~でじの8,980円でした。念願のデジタル放送は問題なく映ったのですが、 環境によっては気をつけなければならない点が若干ありました。それについてまた書いていきたいと思います。
2006年01月03日
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前回の「子供のためにもHDDレコーダー」で検討(?)した結果、地上デジタル放送を見るためにHDD搭載のDVDレコーダーを購入することにしましたが、地デジ対応のものはどのようなものがあるか調べてみました。地上デジタル放送の電波が普及しはじめたからか、地デジに対応したDVDレコーダーは結構たくさんあるみたいです。「地上デジタル放送対応DVDレコーダーの比較」にて一覧表にして比較してみました。ハイビジョンレコーダーが発売された当時と比較して全体的にかなり安くなっていて、どれもなかなか良さそうです。その中でも日立の「DH1000W/DH500W/DH250W/DH160W」は、デジタルチューナーを2基搭載しているので、デジタル放送の同時録画が可能という他の機種にはない機能を持っています。その他の機種は2番組同時録画が可能であっても、・デジタル放送+アナログ放送・アナログ放送+アナログ放送という組み合わせであり、2011年にアナログ放送が終了すると同時録画が出来なくなってしまいます。デジタル放送対応!、同時録画可能!と宣伝しておきながらそれはないでしょ。と思います。メーカー的には今売れて数年後にまた買い替えてくれればいいのでしょうが購入するユーザーは6年後にスペックダウンするものなんか欲しいわけがありません。「アナログ放送が終了するまでしか同時録画は出来ません」と堂々と宣伝するべきですよね。ということで、デジタルチューナーが2基搭載していて地上放送がデジタル放送のみになっても全く困らない日立の「DH1000W/DH500W/DH250W/DH160W」にすることにしました。やっぱりこれからはダブル地デジ!ですな。日立の「」シリーズですが、HDD容量の違いで下記の4タイプありました。「DH1000W」・・1,000GB(最安値 \139,800)「DH500W」・・・・・500GB(最安値 \98,500)「DH250W」・・・・・250GB(最安値 \88,510)「DH160W」・・・・・160GB(最安値 \77,660)パソコンと一緒でHDD容量は多い方がいいに決まっていますが、当然ながら値段も高いです。値段とのバランスが一番良さそうな、HDDを500GB搭載した「DH500W」に決定しました。楽天での最安値は\98,500で家電量販店よりも安かったです。さあこれでいよいよ地上デジタル放送が我が家に来るまでもう少しとなりました。
2005年12月20日
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地上デジタル放送用のアンテナを無事に設置できたので、後はデジタルチューナーを用意するだけとなりました。 現在、持っているテレビは日立のプラズマテレビで、地上アナログ放送のチューナーしかついていないタイプです。ケーブルテレビ経由以外でデジタル放送を一番安く見る方法はデジタルチューナー単体を購入するのが一番安いみたいです。しかしながら、子供のためにもHDDレコーダーの購入を検討することにしました。子供のため?の理由は、少し話しがそれてしまうのですが、我が子(1歳)すくすくと順調に育ってきて、それはそれで喜ばしいことではあるのですが、最近、子供を寝かしつけなくてはならない時間と、奥さんがテレビを見たい番組の時間が重なることが多く、子供は眠たいし、奥さんはテレビが見たい。 という場面が多くなってきました。 教育上も子供は早く寝る方がいいに決まっています。 もちろん、今までもVHSのビデオはあったのですが ウチの奥さんはかなりの機械オンチ&面倒くさがりなため、めったにビデオで録画しようとはしません。 面倒くさがりの奥さんでも面倒と思わずに簡単に録画できるようなものがあれば、子供を早く寝かすという目標を達成できそうです。子供のため(実は自分のため?)にもHDDレコーダーの購入を検討することにしました。
2005年12月01日
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頑張って持ち帰った、「TA-DUF01K」を早速取り付けてみることにします。箱は結構コンパクトです。(重いですが)説明書を見ながら組み立てましたが、説明書を見なくてもできるぐらい簡単で、ベランダへの設置まで全て1人ですることが出来ました。所要時間は20分ぐらいだったでしょうか。ベランダに設置したらこんな感じになりました。予想以上にコンパクトで、かつ洗練されたデザインだったので予想通りベランダの美観を損ねずにすみ、大満足でした。性能については、デジタルチューナーをまだ用意出来ていないのでなんとも言えませんが、これで無事に受信できるようであれば、かなりいい感じだと思います。
2005年11月19日
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前回の「地上デジタル放送対応アンテナを選ぶ」と「地上デジタル放送対応アンテナの比較」 で検討した結果、マンションのベランダに設置する地上デジタル放送アンテナをPanasonicの「TA-DUF01」にすることにしました。「TA-DUF01」には、取付部材付き・・・「TA-DUF01K」アンテナのみ・・・「TA-DUF01」とがあるみたいです。 値段の違いは2,500円ぐらいでしょうか。 実際に地上デジタル放送が受信できるかどうかまだわからないので、値段の安い取付部材にして取付はDIYで頑張ろうかとも思いましたが、設置場所が風雨にさらされる場所となるので、やはり取付部材付きの「TA-DUF01K」にすることにしました。 「TA-DUF01K」を取り扱っているお店を値段の安い順に並べてみました。最安値は「い~でじ!!楽天市場店 」の 8,980円でした。 ちなみに某カメラ店では11,300円でした。 その他にも近くの電器店、量販店に探しに行きましたが、BSアンテナは売っていても、ベランダに設置できるようなUHFアンテナを取り扱っている店がほとんどありませんでした。 どの店にしようか迷いましたが、 カメラ店のポイントがたまっていたので 少し高かったものの、結局、カメラ店まで買いにいっちゃいました。 経験から言わせてもらいますが、店頭購入はそういった事情がある人以外にはおすすめしません。 なぜなら、重いんです。。。 箱は結構コンパクトでしたが、頑丈な取付部材付きなため 当然ながら結構な重量がありました。 箱にひもと取っ手をつけてもらい持って帰りましたが、あまりの重さに駅から家まで歩く気がせず、タクシーに。。送料分以上に高くついてしまいました。。 「TA-DUF01K」の購入を検討している方はネットのショップで購入し送ってもらうのが一番いいと思います。現在の「TA-DUF01K」最安値は「い~でじ!!楽天市場店 」の 8,980円でした。
2005年11月14日
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マンションのベランダにアンテナを設置することにしましたが、ベランダに設置できるアンテナにはどのようなものがあるのか調べてみました。以下の点を基準にネットや電気店でいろいろと調べてみました。・南側が森で送信所を見ることができないため、感度がよいアンテナを・ベランダに設置するので、リビングからの景観を損ねないデザイン・広いベランダではないので、コンパクトな製品の方が望ましい意外にもこの条件を満たしそうな製品はたくさんあったので一覧表「地上デジタル放送対応アンテナの比較」にして比較してみました。室内にも設置できる八木アンテナの「UWPA」もそそりましたが、受信環境が良くないため、いちばん受信感度が良いもののほうが良さそうです。アンテナ自体の感度が一番良いのは、利得が一番大きいPanasonicの「TA-DUF01」です。ベランダに設置できるコンパクトな製品にもかかわらず、屋根に設置しているアンテナと同等の感度の性能があるみたいです。また、デザイン的にも非常に洗練された感じでベランダに設置しても違和感がなさそうです。Panasonicの双ループ型UHFオールバンドアンテナ「TA-DUF01」に決定しました。
2005年11月05日
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地上デジタル放送を見るのにケーブルテレビに期待できないことが判明した以上、自分で電波を捕まえる方法しかありません。地上デジタル放送対応のアンテナ設置を検討してみることにしました。アンテナを設置するといっても、我が家はマンションなため、共有部分である屋根には勝手にアンテナを設置することは出来ません。屋根がだめとなると、ベランダに設置するしかなさそうです。ベランダは個人の専有部分ではないものの、専用使用権がある場所ですので設置方法にもよりますが何とかなりそうです。ベランダへのアンテナ設置については、マンションの管理組合によって・ベランダの手すりに設置するのを認めている・外から見えるような設置方法はダメ・設置すること自体がダメと取り決めが異なっているみたいです。マンション全体の美観を損ねないための取り決めですね。ウチのマンションでは北側が道路、南側が森となっており、我が家のベランダがある南側については外から見えないため、ベランダの手すりに設置しても問題ないみたいです。実際に設置している人もいるようです。というわけで、ベランダに設置できるアンテナを検討することにしました。
2005年11月03日
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地上デジタル放送の再送信に「トランスモジュレーション方式」を採用したケーブルテレビであることが判明しましたが、もちろんケーブルテレビのデジタルプランを契約する気は全くありません。なぜ無料の放送を見るのに、お金を払わなければならないの?と思うからです。もともと無料の放送を見れないようにしておいて、「見たいのであれば有料ですが見れるようにしますよ」という商売はどうも納得がいきません。ケーブルテレビが導入された当時は、デジタル放送の具体的なことは決まっておらず、そういった問題が発生するとは想像できなかったためそのような設備になってしまった。という点については同情の余地はありますが、だからといって有料の契約をする気にもなれません。この問題については、総務省も問題と認識しているようで検討はしているようです。ただし、なんとかしようにもケーブルテレビ会社は小さな会社も多いため、多額の設備投資が必要なことでもあり、すぐにはいい話になりそうにありません。そんな気の長い話しを待ってても仕方がないので、ケーブルテレビを頼りにしないで、地上デジタル放送を見る方法を試していきたいと思います。
2005年11月01日
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それでは、ケーブルテレビの再送信方式別に説明していきましょう。1.「同一周波数パススルー方式」の場合 この方式を採用しているケーブルテレビの地域方、うらやましい限りです。この方式はケーブルテレビ事業者が受信した地上デジタル放送をそのまま再送信する方式です。気にしなくてはならないことや必要なものは何もありません。デジタルチューナー内臓テレビかデジタルチューナーを用意すればデジタル放送を見ることが出来るようになります。受信者にとってはメリットばかりでデメリットは全くありません。「それが普通だろ!」って思いますけど普通でない方式もあるんです。2.「周波数変換パススルー方式」この方式はケーブルテレビ事業者が受信した地上デジタル放送を周波数変換して再送信する方式です。なぜこんなことするかと言うと、「ケーブルテレビ事業者が伝送経路に帯域の上限を設定しているため。」だそうです。難しいのでわかりやすく言いかえると「安いケーブルでも送れるように電波を少しかえちゃいました。」てな感じでしょうか。 この方式の方は、「CATVパススルー対応」のデジタルチューナー内臓テレビかデジタルチューナーが用意できるのでであれば大丈夫です。「CATVパススルー対応」って聞いたことないけど?と思う方も多いかと思いますが、テレビやチューナーのカタログを確認するとそのような記述があるもんです。ちなみに最近の機種では結構対応しているみたいです。3.「トランスモジュレーション」ユーザーには最悪な方式です。ケーブルテレビ事業者が受信した地上デジタル放送を、変調方式を変換して再送信する方式です。変調方式が変換されているため、ケーブルテレビ経由でデジタル放送を見るためには、デジタル契約をしてSTB(セットトップボックス)を用意しなくては見ることが出来ません。わざわざ変調するなよ。と言いたくなります。さらに、STB経由となるので、i-Link対応のSTBでない限り、デジタルチューナー内臓のレコーダーを購入してもデジタルのまま録画することは出来ません。最近のSTBにはi-Link非対応のものがほとんどであり、デジタル録画は出来そうにありません。ユーザーにとっては百害あって一利なしの方式ですな。
2005年10月26日
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マンション等の集合住宅の場合は、ケーブルテレビ経由が結構多いみたいです。我が家のマンションもそうでしたし、実家のマンションと奥さんの実家のマンションもそうでした。ケーブルテレビ経由の受信だった場合は、社団法人日本ケーブルテレビ連盟(そんな連盟があるんです)のページでどこのケーブルテレビ事業者がどこかなのかを確認しましょう。住んでいる市町村によって事業者は決まっています。次に、判明したケーブルテレビ事業者の地上デジタル放送の再送信方式を先ほどの連盟のこのページから調べましょう。「地上デジタル放送はケーブルテレビで!」なんて書いてありますが気にしないでください(笑)地上デジタル放送の再送信方式は1.「同一周波数パススルー方式」2.「周波数変換パススルー方式」3.「トランスモジュレーション方式」のどれかになると思います。実は、どの再送信方式になるかで、「簡単に見ることが出来るか、見るためのハードルが高いか」運命の分かれ道となります。私の地域のケーブルテレビ事業者はというと「トランスモジュレーション方式」となっていました。残念ながら、一番苦労しそうな方式でした。。。
2005年10月22日
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ケーブルテレビ経由の我が家からすればうらやましい限りです。地上デジタル放送のエリアに入っていて、ケーブルテレビ経由の受信では無かった場合は、地デジ受信のための条件はほぼクリア出来たようなものです。屋根などに設置してあるアンテナの種類と向きを確認しましょう。地上アナログ放送はVHF帯とUHF帯を使用していましたが、地上デジタル放送はUHF帯だけです。VHFのチャンネルしかなかった地域の場合はVHF専用アンテナしか設置していないことがあるので注意が必要です。さらにUHFアンテナには・13~62chの全ての帯域が受信できる全帯域用・13~44chが受信できるLM帯域専用・31~62chが受信できるMH帯域専用と3種類あります地上デジタル放送のチャンネルは、今のところ全てのチャンネルがLM帯域であり、全帯域用かLM帯域専用のアンテナであれば受信が可能となります。UHFのチャンネルが45~62chしかない地域の場合には、MH帯域専用のアンテナが設置されている場合がありますが、そんな可能性はかなり低いので、まあ大丈夫だと思います。アンテナの種類について書いてみましたが、そもそも、専門家でないとアンテナを見て確認をしようにも、どの帯域に対応したアンテナか分からないと思います。私も見ただけではUHFのLM帯域専用かMH帯域専用なのかはわかりません。その場合には、実際に全ての帯域域のUHFが写るかどうかを調べてみるといいでしょう。関西であれば、大阪テレビ(19ch)やサンテレビ(36ch)が映れば、LM帯域に対応したアンテナが設置されていることわかります。次にアンテナの向きですが、近畿の方は近畿総合通信局、関東の方は関東総合通信局のページに送信所の位置が記載されているので、送信所へアンテナが向いているかを確認しましょう。大阪ならば生駒山、神戸なら摩耶山が送信所ですので、そちらの方へ向いていれば大丈夫です。もし地上デジタル放送の送信所へ向いていないのであれば、アンテナ向きを変えるか、地デジ用にアンテナを別に設置し、それぞれのアンテナからの出力を混合器にて混合すれば大丈夫だと思います。
2005年10月21日
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ウチのマンション、実はケーブルテレビ経由の受信でした。これ、意外と知らない人いるんじゃないでしょうか。個人でケーブルテレビと契約しているわけでもなく、特に料金も払っているわけではないのですが、マンション全体がケーブルテレビからの受信となっている場合が結構多いみたいです。では実際に部屋の壁まで来ているアンテナ出力が、屋上等のアンテナから直接来ているのか、ケーブルテレビ経由なのかを調べましょう。 1戸建ての場合は屋根にアンテナがあるかどうかが見えれば確認できますが、マンションやアパート等の集合住宅の場合は下から屋根の上が見れないことが多いので確認が難しいと思います。 アンテナが設置してあるかどうかがわからなかった場合は、テレビを使って実際に受信している放送を調べましょう。 調べるといってもたいした作業は必要ではありません。 チャンネルの中にケーブルテレビ専用の地域チャンネルや24時間通信販売の放送をしているチャンネルがあればケーブルテレビ経由で間違いありません。その他にも、「新聞のテレビ欄のチャンネル番号と実際のチャンネルが違う」これは、例えば関西の場合だとサンテレビは36chですが、チャンネル設定は3chにすると写る。といったような現象です。 この場合にもケーブルテレビ経由となります。ウチのマンションの場合は、屋根が見えないので共同アンテナがあるかどうか見えません。 しかしテレビのチャンネルを確認してみると・通信販売のチャンネルがありました。・ケーブルテレビ専用の地域チャンネルがありました。・サンテレビは13chでした。ケーブルテレビで間違いなさそうです。
2005年10月18日
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それでは地上デジタル放送の受信を検討するにあたってまず地上デジタル放送が開始になっているエリアかどうかを調べましょう。地上デジタル放送推進協会(そんな協会があるんです)のページで確認できます。まだまだ視聴可能の地域は限られており、我が家がエリアに入っているかが、最大の難関だと思います。 電波が届かなければどうしようもありませんから。。 我が家(大阪と神戸の間)はめでたく使用開始となっています。 「○○県は使用開始しています。」 という表現をしていることがありますが、注意しなくてはいけません。 県の全域が使用開始したわけではなく、県庁所在地のみのことを言っているからです。 実際に、電気店のパンフ等では兵庫県は使用開始にはなっていますが、エリアを確認すると、同じ兵庫県でも山陰地方ではまだなっていません。これは「兵庫県の県庁所在地の神戸市は使用開始になっています」という意味だからです。もしエリアになっていないのであれば、現段階では視聴不可能です。しかし地上デジタル放送のエリアは順次拡大しているので気長に待ちましょう。 時間が解決してくれます。
2005年10月17日
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我が家の環境なのですが、・BSは屋上に共同アンテナ設置、・地上放送はケーブルテレビ(CATV)経由で受信の大阪と神戸の間にあるマンションです。 CATV経由で受信といっても、マンション全体が難視聴対策としてCATV経由の受信になっているだけであり、個人で特にCATVと契約しているわけではなく、料金を払っているわけでもありません。 たぶんマンションに住んでいる人で同じような環境の方も多いと思いますが、別にCATVと契約しなくてはならないわけではないので、CATV経由であることに気づいていない人も多いと思います。 地上デジタル放送を受信するにあたって、このCATV経由での受信というのが、より複雑にしてくれていたことに後で気づくのでした。 今回、地上デジタル放送の視聴にあたっては、CATVに加入しないことを前提に考えています。 なぜ無料放送を見るのにわざわざ有料のケーブルテレビに入らなければならないの? と思っているからです。 CATVに加入してデジタルテレビを見るのであれば、CATV事業者とデジタル契約すればすんなりと見ることは出来ると思います。 ただし ・CATVへ毎月費用を払わないといけない ・チューナー部分が別になってしまうので録画予約が面倒くさくなる ・リモコンが増えて操作が複雑になる。 といった問題が出るのであまりおすすめは出来ません。
2005年10月16日
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そもそも、ウチのマンションで地上デジタル放送が見れるの? という問題について考えてみました。 おそらく、同じようなことに悩んでいる人も多いと思います。 マンションの管理人に聞こうにも、 ウチのマンションの管理人は年配の方なので「このマンションで地上デジタル放送は見れるんですか?」なんて質問には 答えられそうにありません。 地上デジタル放送とは何か?を説明するだけで大変そうです。 (管理人さんごめんなさい) 地上デジタル放送のことを紹介しているページなどもいろいろと探しましたが、どのページも最後には、「環境によっては~」 「詳しくは各ケーブルテレビの事業者に問い合わせを~」 などと書いてあり、 じゃあ、実際には我が家の環境では見れるの? という本当に知りたいことを書いてくれていません。 (私の探し方が悪いだけかも知れません もし書いておられる方がいたらすいません) ケーブルテレビ(CATV)のホームページを確認してみても、 「CATVのデジタルプランに加入してくだされば、 デジタル放送を見ることが出来ます。」 と、利益を求める企業だから当たり前なのでしょうが、ケーブルテレビに加入しなければ見れないような表現になっています。加入しなくてもこうすれば見れますよ。なんてことは当然ながら教えてくれません。そこで、地上デジタル放送を見るためにはどうすばいいか?についていろいろと調べてわかったことや、いろいろと試して見た結果の体験談を通じて「マンションに住んでいる人でもケーブルテレビ(CATV)に加入せずに地上デジタル放送を見ることが出来るんですよ!」 ということを知ってもらいたかったのでこのブログを始めてみました。
2005年10月12日
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地上デジタル放送と地上アナログ放送の違いって知ってます?将来、テレビ放送が全てアナログからデジタルに変わるらしい。というのは知っていても、それによって何が変わるのかについてはイマイチよくわからないと思います。そこで、まず一般的にアナログとデジタルは何がどう違うのかということについて考えてみたいと思います。世間一般的にはアナログでなくてデジタルだから画質がキレイになるとの認識ですが、理論的に考えるとデジタル方式だからアナログ方式より全てにおいて優れている。 というわけではありません。 携帯電話を例にあげると、今でこそデジタル方式しかありませんが、出始めのころはアナログ方式とデジタル方式の2方式がありました。その当時、携帯電話を持っていた方は知っていると思いますが、デジタル方式よりもアナログ方式の方がかなり音質が良かったです。固定電話においてもアナログ方式のNTT固定電話が、デジタル方式のIP電話より音質がはるかに良かったりします。じゃあ、放送分野においてはデジタル方式は何が優れているの?というとデジタル方式の方が元の情報が劣化しにくく、(正確にはレベルの低下は同じであっても再現しやすいので有利)データの圧縮技術等により多くの情報を送れることが送ることができ 情報が多いということは鮮明の画像を表現することができる。 ということになります。
2005年10月09日
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地上デジタル放送って知っていますか?聞いたこと、興味はあるけど実際に見たことはない。そんな人がほとんどだと思います。私もその一人でした。地デジ(勝手に略してみました)を受信するためには?について体験談をまじえながら情報発信していきたいと思います。いろいろな住環境の方にも参考になるようにするつもりです。ちなみに我が家はマンションなので苦労することになってしまいました。。
2005年10月08日
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