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こんにちは 明け方にすごい雷雨で目が覚めてしまいました。
最近、初めて益田ミリさんの本
ふつうな私のゆるゆる作家生活/益田ミリ【RCP1209mara】
を読みました。
サラサラっと読めるのですが、ミリさんの人間観察がすごい。
深い…
また、実家のご両親のミリさんの育て方に感心。
なかなかこうはできないなぁ〜&こんな風な親だったらなぁ〜
今度は
を読んでみようと思います。
さて、ドラマの方は
今回もストーリーはなかなかよかった。
残念なのは主人公の鈴宮深樹の話し方。どうにかならないかなぁ。
キャラクターはいいけれど、話し方を聞いているとイライラしてきます。
韓ドラみたいな感じかなぁ、と見始めましたが、ちょっと違う?
羽場裕一さん、磯野貴理子さん、山本圭さんをみていると
ラブコメディみたいな感じもするのですが…
韓ドラだと、最初の1,2話で主人公がひどいめや、つらいめ、
かっこわるいめに遭うなど、コテンパンにやられて、
そこから這い上がる展開が多いんだけれど、
この作品の主人公はあんまり深刻に物を考えられない人?
すごく楽天家なんだね〜って印象。
ホテルから出ていく後ろ姿はノッシノッシって感じで歩いてて
ちょっと笑えちゃった。
離婚して働かなくちゃいけないっていう必死さが伝わってこないし、
思い出のバーで(服装もいかにも男を誘ってるって感じ)酔いつぶれて、
朝息子にだらしがない姿を見せても平気。
ラストの超前向きなつぶやきにもビックリ![]()
ある意味、これからどうなるのか楽しみなドラマです。