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2011年08月05日
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カテゴリ: 家族のこと
階下への水漏れの件は、なんとかおさまりそうです。

管理会社のおかげで、全額保険からおりることになったそうです。

それはそれで、当然足が出るだろうと思っていたダンナと私は、

かえってとまどい気味です。

まあ、それはよいとして…。




上娘です。

去年あたりから、

バレエの先生とあまりそりが合わなくなっていきていたのは感じていたのですが、


ついに昨日先生から電話が。



2か月くらい体調が悪く、ほとんど動けなかった娘ですが、

ここ1週間くらい前から体が動くようになってきて、

昨日のバレエの練習も、久しぶりに全部参加しても大丈夫だったと、

喜んで帰ってきたんです。

バレエは発表会に向けて、練習を始めていて、

娘も、今年の演目をとても楽しみにしていたのですが、

そこに先生からの電話……。


発表会に出ないで欲しいと。


理由は、

練習参加回数が少なすぎる、

当日、過呼吸で倒れられたら、責任が持てないし、

小さい子たちが動揺する、

痛めた足が心配……。

「は?体調は何も今年悪いのではなくて、

去年もおととしも悪かったですよ。

でも、発表会はでれましたよね?

足の具合も、去年の怪我が原因だけど、去年方がひどかったんですよ。」

と言ったのですが、

「そうですか、私はあまり気がつかなくて…。」

と先生。

『そうじゃないでしょう先生、本当に言いたいことは。

バレエ教室をやめてくれ、ということでしょう。

なんで、こういう言い訳がましい言い方するのかな。

それが人を傷つけるんだよ。』

口に出して言いたかった、本当に。


そのやりとりを聞いていた娘、

そばで、「先生のうそつき!!」と泣き叫び出し、

取り乱し出したので、電話を切ったけど、

その際に「娘も、私も大変に傷つきました。」

と言わせてもらいました。

これまでも、疑問に思う先生の言動が多々あったのですが、

「教える立場の人間なら、それはないだろう

 私の思いすごしだろう。」、

と、ついつい悪い方に考えがちになるのを、

なんとか立て直し、だましだまし、今日まできたのですが、

ついに、先生からの電話ではっきりしました。

先生は娘と関わるのが嫌なんです。

娘の病気のこともありますが、

娘の性格も嫌いなんです。

娘はここのバレエ団歴が長く、過去には頼りにされる存在であったことがあり、

それで、ちょっと調子に乗りすぎたことは認めます。

そのほか、娘の精神面でも、先生にそうとうな負担をかけてしまったのも事実です。

もともとちょっと個性が強い上に、

自分が納得しないと、人の話を聞かないところもあります。


でもね、あまりにもひどくないでしょうか。

先生も、コンクール出る子を抱えていたり、

カルチャークラスを受け持っていたり、忙しいのはわかります。

この状態で病気の子の面倒まで見れないなら、

それでいいんです、はっきりとそう言ってもらえば。

でも、ここ何カ月もの間の先生の行動は、

娘が喜ぶようなことを言って、テンションを上げさせておいて、

次の練習のときには必ず、突き落とすようなことばかり。

悪気はないのでしょうが、先生のそんな煮え切らない態度が、

結局は娘の体調を悪化させる原因にもなっていたのは事実。


なんか、傷ついて練習から帰ってくる娘がかわいそうで、

何回か、バレエ教室をかえたらどうかと話したのですが、

やはり、通いなれて、友達もいる団をやめるのは嫌だったようです。

だって、学校に通っていない娘には、ここしか人との交流の場がないので…。


でも、それも奪われてしまいました。

これで、娘に万が一のことが起きたら、どうしてくれるんだ、と

言ってやればよかったと思います。


可愛い顔で、優しい声で、優しい言葉で、でもやることは人を傷つけることばかり。

結局自分のことばかりしか見えない人なんだつくづく思いました。

お母さん先生の方は、もう少し幅のある方なんだけどな。

なにより、肝が据わっている。

ちょっと前に娘のことで、相談した時に、

しっかりと納得いくようにいろいろ話してくれました。

そのときに、できないことはできないとしっかり言われましたが、

それはそれで、納得できたので、こちらも受け入れることができました。



今日、そのお母さん先生の方に娘は電話して、

発表会に出ない旨としばらくお休みする旨を伝えました。

きっと先生はほっとして、喜んでいると思います。


娘がこんなに傷ついていることも考えずに、ね。





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最終更新日  2011年08月05日 21時21分32秒
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Re:ショックなこと続き…(08/05)  
水漏れの件が落ち着きそうになってよかったと思ったら、
そうでしたか。

今度はお嬢さんのほうのことだったんですね。

長くお付き合いしてきて、今は二代目の先生なんですね。
若い先生だとたしかに目の前のことで精いっぱいということもあるのでしょうね。
大変ですね。

気持ちがお互いに通じないというところがつらいところですね。
何か、いい解決方法がなかったものなのか。。。

親御さんもつらいですが、ご本人が一番つらいですね。 (2011年08月05日 21時54分01秒)

Re[1]:ショックなこと続き…(08/05)  
Ryoko-f  さん
もっちんママさん

こんにちは。

>水漏れの件が落ち着きそうになってよかったと思ったら、
>そうでしたか。

>今度はお嬢さんのほうのことだったんですね。

>長くお付き合いしてきて、今は二代目の先生なんですね。
>若い先生だとたしかに目の前のことで精いっぱいということもあるのでしょうね。
>大変ですね。

>気持ちがお互いに通じないというところがつらいところですね。
>何か、いい解決方法がなかったものなのか。。。

>親御さんもつらいですが、ご本人が一番つらいですね。
-----
いつも暖かいコメントありがとうございます。
体調が悪くなるのを、なんとか精神力で抑えて、前向きになろうと頑張っている娘の姿をみると涙が出ます。
もともと、先生には疑問があったので、そのバレエ団から離れるいい機会となったとは思うのですが、
受けた傷が大きくて、私自信もなかなかと立ち直れない状況です。
もう少し、娘も私も落ち着くには時間がかかりそうです。 (2011年08月06日 16時02分52秒)

わかります!同じです  
ニコ さん
Ryokoさん、水もれの件、よかったです。これ以上何もありませんように☆
上娘さんのバレエの件、我が家と似ていて、ものすごくわかります!
うちの場合、わたしも大人クラスで、息子もボーイズクラスで、そして娘もと、すべてがオープン当時の初生徒で、最初は、少なかったのもあり、私は保護者会代表もして…と、ほんとに最初は必死にレッスンも保護者会も取り組み、先生と一緒に作ってきた4年でしたが、私たち大人の自作の踊りに先生が激怒したことがきっかけで、溝が深まり、それでも子供たちには関係ないからと、お互い、前とは違う関係に気付きながらも、だましだまし、大人の付き合いをしてきました。でも娘がコンクールに出るようになって、先生の娘の体型に対する暴言があったり、Ryokoさんの娘さんの先生と同じように、もちあげたり突き落としたり、先生の気分に振り回され、とうとう心を病み、それでも食らいついていた娘でしたが、身体が動かなくなり、休みをとりましたが、周りのすすめもあり、本人の希望もあり、さっぱり辞めました。
ほんとにつらいつらい数年でした。先生を悪く言ってはいけないと思う気持ちが、結果、娘を追い込んでしまった。先生に言いたいことの半分も言えてないのが心残りですが、何を言っても、あの先生には伝わらないと、今も思っています。感覚が私たちとは全く違うし、人としての視野はすごく狭い。芸術家だからかもしれませんが、子供もいないし、お姫さまのような生活をしていて、普通の主婦が楽しんで踊りたかった気持ちや、子供たちがただ楽しんで習いたかった気持ちは、全くわかってないでしょう。自分が育てたいという夢や意地、プライドしかなく、子供や親の気持ちを聴くこともしない、そんな指導者は、私は嫌いです。ほんとに、あの数年を悔やんでいます。
長々すみません…。娘さん、Ryokoさんの心の傷が深くなりませんように。いつでも聴きますよ。 (2011年08月08日 07時39分40秒)

Re:わかります!同じです(08/05)  
Ryoko-f  さん
ニコさん

こんにちは。

コメントありがとうございます。
あの頃はニコさんもかなり悩まれていましたよね。
娘さんも体調を崩して、大変でしたよね。よく覚えています。
娘さんがすっぱりとバレエをやめたことは本当によかったと思います。

上娘も私も先生に対して不信感は以前からもっていたんです。
ただ、疑問を抱きながらも私は先生を信じたい気持があったので、娘には先生の悪口を言わないようにしていました。
ニコさんと同じで、それが娘を苦しめていたかもしれません。
でも、先日の電話で、この人は本当に指導者になってはいけない人なんだとはっきりしました。
厳しい言葉を言われている訳ではないんですよ。でも、この人は10年以上も娘と付き合ってきたのに、娘のことなんにもわかっていないんだなと本当にショックでした。
娘の病気についても、偏見と恐怖しか持っていなくて、全くの理解もありませんでした。
この人とこれ以上関わりたくないと強く思いました。
もうすっぱりとここをやめて…と私は思っているのですが、娘はちょっと違うんです。
あんなひどい先生がいても、教室をやめたくないみたいなんです。
友達もいるし、ちっちゃい子たちが娘になついているし、お母さん方とも仲がいいし…。
娘はそんな環境を捨てたくないようなんですよね。
そこが、娘の理解しがたいところなんですけど。
ただ今回はさすがに娘もショックが大きくて、とりあえずは教室をしばらくお休みをすることにしています。
もう一生そこに戻らなくてもいいよ、と思うのですが、
はたして娘はどうするのでしょうね。 (2011年08月09日 17時54分49秒)

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