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4月の間、るんこ。の仕事は お休みである。 まぁ 雇用条件がそうなので、つまり ヒトツキ限定のフリーターである。 その間、山へ登ったり 東京に行ったり ミシンをいつもより多く踏んだり なにかとあわただしく過ぎ去っていった 4月。 世の中をもうすぐ大型連休だと大騒ぎだけど、るんこ。は超大型連休をしているので あまり 感心がナイ(-_-) とりあえず、 るんこ。超大型連休の締めくくりとして・・・・ なぜか お好み焼きをやくことにした。 自慢じゃナイが 料理はまるっきりデキナイルンコ。さて、 材料はそろって あとは焼くだけ・・・・・ やっぱおいしいお好み焼きを食べたいので、 自称 お好みヤキにはうるさい 『ワニ先生』をお招きして会ははじまった。 食べる担当のるんこ。はワニ先生が焼いたお好みヤキを一生懸命食べる・・・たべる・・・たべる。 結局 食べること ○枚・・・(>_<) 腹イッパイジャ・・
2006年04月29日
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こないだの テンガロンハットに あわせてー オールインワン つくったよん☆ なかなか にあっとるでしょ? オシリにシッポがついてるのだー ひっぱると こどもが喜ぶ喜ぶ まぁ そろそろ夏なので 次のフユまで着られなくなるけど・・・・ 夏 バージョンでまたつくるしー お待ちあれ!! ちなみに モデルは甚平ヒョウの子だよ。
2006年04月27日
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あわただしくも さっていった 10日間。 すっかり 東京にもなれてきたところで お別れの時間。 やっと暖かくなってきた東京に別れをつげる(-_-) やっぱちょっとさみしいね。 やっぱり 慣れない電車を乗り継いで 羽田空港へ。 東京から 石垣島直行便 だいたい3時間半ぐらい。 飛行機のなかで ひまつぶし用のお菓子を買い込んで、乗り込む。窓から見える東京に こっそりバイバイして 飛行機が離陸した。 離陸して30分・・・ 窓から見えたのは 富士山!! とっても天気が良かったので麓まできれいに見えたのよー。 んー 富士山をみながら お菓子をたべて・・・リラックスタイム。 と そのまま 寝てしまった。 東京で 手に入れた たくさんの新しい布!! 何作ろうかな・・・・・ 考えるだけで 顔がほころんでしまうにょ。 また、仕事とミシンと両立の日々が始まるけど 充電バッチリ がんばりまっす。
2006年04月21日
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フリーページとやらに挑戦してみますた。 今日はあめー あめー 雷も少し ヤギさん 寒くないかな・・・
2006年04月18日
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るんこ。の島は若者が少ない。 で 子どもも少ない。 小学校は3つ 中学校は2つ あるんだけど 1学年ヒトクラスで10名いたら多い方。つまり全校生徒も 多いとこで60名弱・・・・・ 2月の話 新中学1年生のセーラー服を発注するため 採寸をしてほしい と電話があった。 対象女子は 全部で4人。 もともと島外業者が採寸に来てくれるのだが 4人だとどうも割に合わないので採寸の話がるんこ。に巡ってきた。 採寸して数日後 そのうちの一人がるんこ。に直接縫ってほしいいわれ、セーラー服の縫製経験はないが 1着という条件だったので請けることにした。そこからは・・・・地獄でした。 なんせ 布屋も制服仕立て屋もナイ この島。 布を求めて 隣島まで とんだ。手当たり次第 布屋を回ったが、布屋には置いてなかった、 最終手段。直接 制服仕立屋に駆け込んだ。 結果、 モチロン門前払い そりゃ そうよねー(お邪魔した仕立て屋さんごめんなさい) 布探しに1週間。あきらめかけたそのとき ひょんなことから 布の仕入れ先がわかり 布を手に入れることができたのじゃー ばんじゃりこー それで1週間後 布を入手 やっと 縫製に入ることができたわけですがー セーラーなんて まずやったことがナイ。 見本を分解し パターンと補正で格闘しながら なんとか できあがりました。 布探しもふくめると製作日数1ヶ月(ちょーっと かかりすぎやね) が、 しかし 問題発生・・・・ 採寸してから 1ヶ月ちょっとのあいだに 身長がのびてしまったんですねー すばらしい?ことに 陸上をやっている彼女は 地道な努力のおかげで 肩幅が増加(成長期っておそろしい) やっとできあがった セーラー服は 入学式1週間まえにして お下がり候補 あせりましたねー 大きくなるってすばらしい まぁ 急いで大きめに縫いなおしましたけど・・・・ 1着だけ請け負ったのが幸いでしたな。
2006年04月15日
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いやぁ イリオモテ旅楽しかったけど・・・・せっかく島をでたこの機会に→と東京に来ちゃいました。 20時の便で 沖縄を出て ついたのが 22時30分。 てゆーか 寒い・・・ あたし ものすごく薄着(-_-)。 でも 田舎モン根性で 我慢我慢・・・・ 迎えに来てくれたお姉ちゃんは なんだかコートとか着てるし・・・・(^^;) やっぱ 場違いだった。 仕事の休みを理由に 東京へ来た。 目的は 経験値を積むため レベルアップ研修プログラム(るんこ。バージョン)やっぱ 島にいると 新しい刺激がなくなってしまい すぐゆるんできてしまう。 今の内にできること たくさん経験しておきたいなーという るんこ。による るんこ。のための研修なのだー(ただの 旅ともいうけど・・・)それと もうひとつ 布を手に入れたかったのだす。 やはり なにかを縫うときには 布は不可欠ですから。 小さな島では 布屋さんなんてナイナイ。だから 良いアイテムみつけて 良い研修をうけて ひとつ上のレベル・スキルアップを目指し 東京滞在を意味のある物にしたいとかんがえているザマス☆ 2週間ほどの予定だけど がんばるなすび
2006年04月14日
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1泊2日で イリオモテ旅は終了する。 朝から、今度は河登り滝巡り☆先に船で河を上ること20分・・・ ついたのは やっぱりヤマの麓。:-)「滝まで上るなら片道40分、そこからさらに上りたい方は 帰りの時間も計算して戻ってくださいね 船はそのころ迎えにきまーす」 ・・・・・40分。 歩くってこの山道を? んー 結構 厳しいねー・・・(帰りたいかも) やはり るんるん気分のミノムシ君と苦笑いのるんこ。さん とりあえず歩きはじめる。 歩くのに必死で 気がついたら無言のるんこ。になぜか 楽しそうなミノムシ君。(あんたスゴイ!!って) 最期には肩で息をするしまつ(-_-) でも やっぱ滝はすごかったよー なんと言っても同じ船で乗ったお客さん達のはしゃぎ様は、尋常じゃねぇ・・・ (写真のポーズが笑える) 観光地での写真撮影時の人間観察・・・・・またるんこ。幸せひととき、 ぐったりるんこ。を癒してくれるのは、やっぱり おやつの時間☆ 事前にかった オレンジロールパンを頬張る(^^)/ んーサイコウ☆おやつに時間をかけすぎて 気がついいたら周りに誰もいませんでした・・・ おやつでげんきを取り戻したので 行きしな50分もかかった道のりを30分でかえってきたノス<(_ _)> やっぱ おやつの力ってすんごい
2006年04月13日
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おいらのちょい旅 じつは 西表島にいってたのだ。(ミノムシ君同行)イリオモテ・・・たくさんの山にかこまれる 島。るんこ。島よりとても大きい島。 緑にかこまれて・・・・深呼吸(-_-)んー身体の芯までリセットされてく・・・ 飛行機が欠航して予定が一日減ったのでスピーディに観光。 レンタカーでぐるぐるしたものの どうもミノムシ君ヤマが気になるらしい 「やっぱ山に入りましょ!!おもしろいムシみれるかも!!」ちょい引き気味のるんこ。をよそに 持参した山専用長靴(^^;)を着装・・・・そしてるんるんで山に入っていった。るんこ。かなり ムシは得意ではないが置いてけぼりはいやだし 渋々ヤマにはいる 登りはじめて1時間ドロドロに汚れた靴でたどりついたのは涼しい風の吹く川の上流でした。まあ景色も良かったし、楽しかったかな(T_T) まぁ 帰り道でどでかいキシノウエトカゲに遭遇 あまりのでかさに絶叫でした ヤマに入る前 ご機嫌なるんこ。をごらん下さい
2006年04月12日
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ただいま るんこ復活☆いやいや 携帯で更新・・・って 「むずかしいこたぁないよ簡単 ぴぴってできるー」なんて友達がいうから設定してみたのにぃいいいいい なんかー機会音痴のσ( ̄。 ̄) オイラにはどうも高度な技らしい送られてくるはずの 更新メールが待っても待っても・・・・・来ない(/・ω・)/(/・ω・)/ おかしいな・・・ 無理せんでじっくり技術?はつけるとして とりあえず復活しますわぃ飛行機が欠航した日の夜中 ジロさんがぴーぴー鳴いてる ご飯もたくさん食べたのにどしたかな・・・(゚-゚)・・・ あら?(-ω-)/・・・「こほ こほ こほぴっ ぴっ」 ん?へんな鳴き声・・・(゚-゚) にょ? ヽ(`○´)/ ヽ(`○´)/ もしや もしや これが 大人の声? 「こほ こほ・・・・・ こほー こほー こほぴっ」 ばんじゃりこーヽ(`○´)/ 夜中だしねむいけど こんなうれしいこたない ジロさん やったぞ 大人☆ じろさんも よほど うれしかったらしく 朝までずっと こほ こほ してました でもよ・・・・ちょい うるさい。 ミニ情報→ジロさん(コノハズク)が鳴くと次の日は晴れらしい 心配された天気はジロの練習のおかげで次の日はめちゃ晴れ。
2006年04月11日
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本日・・・るんこ。島天候不良のため飛行機欠航 フライト予定11時30分。→欠航しかも 1日1便なので本日の運行終了・・・週2回出航する隣島行きの船は10時出航・・・・→すでに遅し あまりのタイミングの悪さに・・・・唖然脱力。 まぁ 明日挑戦してみるさ。 大雨なんだけど明日飛行機とぶかな・・・ 明日飛行機が飛んだら携帯更新挑戦してみるさ・・・
2006年04月10日
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ちょっとのあいだ(4日ぐらい) 島をはなれます で 携帯から更新してみます(未経験・・・)うまくできないかもかも もしできなかったら ごめんね すぐすぐ 復活するでーじゃぁ 一時おやすみ
2006年04月10日
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この島の 伝統的な織物がある。 綿で織るドゥタティと絹で織る花織り☆ 綿で織るドゥタティで巾着をつくった。 85歳になるおばぁちゃんにプレゼントするためだ。 おばぁちゃんに似合う巾着 綿地で織物なだけにいろいろ 悩んで 悩んで・・・・やっとできた巾着。 小柄なおばぁちゃんのために創った小さな小さな巾着。 よろこんでくれるといいな。
2006年04月08日
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夏になると カジキマグロという大きな大きな魚を釣りましょう。という国際大会(祭り)がこの島で開催される。祭りといえばー よねー。冷たいのをぐぐーって・・・。まぁそれもいいけど やっぱ浴衣にー甚平。いろんな服がみられて るんこ。人間観察のひととき 祭りの直前に1件の注文が入った。20代の女の子だが 祭りに着る甚平を作ってほしいらしい。 8ヶ月のベイビーと2歳の男の子と自分の3着。条件は ヒョウ柄の布で縫うこと・・・・。☆ どうしても 目立ちたいらしい。彼女のその気持ちは るんこ。魂に火をつけた メラメラ 勢いにのって ぱぱぱぁーと縫い上げた。(徹夜でっせー あぁお肌がぁ) 出来上がった甚平を身につけた3人は モチロン目立つ目立つー(何せヒョウ柄) たちまち祭りの人気者となりました(^_^)v 普段は甚平なんて着ないるんこ。だけど 自分用にもつくろっかな?
2006年04月07日
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るんこ☆の島では 恋人のことを オトモダチ☆という なぜかはわからないんだけど 例えば某カップルを表現する場合 「○○子ちゃんと○男君は オトモダチ☆してるらしい」と言う具合に使用する。 島外の人がきくと だから何?という感じだけどねそいで るんこ。にもオトモダチ☆がいる ミノムシ君だ 彼は人より虫が好きだ 虫の話になると眼の色がかわる ミノムシ君は世界で一番大きい蛾を展示してある施設の専門員をしている。 そこでは蛾のほかにこの島の生き物や 馬や 山羊もいる。(ジローさんは、そこの看板鳥として働いているの)るんこ。は毛虫とか 蛇とか 虫が 大嫌いなんだけど 目の前であれだけ嬉しそうに 虫をつかまえたり 馬にまたがって走らせたりしてるのを見ると 少しだけ 生き物が怖くなくなった。 犬や猫は飼い主が見えると喜んだりするのは知っていたが ミノムシ君の職場の山羊や馬もミノムシ君が見えると興奮する。 しかも 車が見えるだけで 飛び跳ねるほどだ。山羊さんはミノムシ君がみえると嬉しくてなぜかおしっこをする(犬のいうウレションってのか) 動物は人と接するのと違ったいろんな反応を見せてくれる。おもしろい。 ミノムシ君 友人としてもオトモダチ☆としても大切にしたいひとだ(きゃーこれってノロケかしら)
2006年04月05日
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るんこ。は 島生まれの島育ちである。 この島は中学までしかないため高校は島外へ。高校3年間 隣の島で過ごし、その後 東京に進出 右も左もわからないまま 大都会に住む女子大生となる。 人も車も多い都会は 島育ちのるんこ。には冷たくとがってみえて 馴染むのにとてもとても 大変だった。大学を卒業していろいろ道草をした。学校へ行ったり(辞めたけど)一日15時間労働のバイトを休みなしでつづけてみたりどんなにがんばってもがんばっても こわかった 置いていかれそうな気がして 誰といても ひとりぼっちを感じた。 心から楽しめる生活じゃなかった。それで るんこ。はつかれてしまった。 いろんなことが嫌になってやる気がなくなってしまっていた。1日(15時間)働きづめのバイトは楽しかったけど 空しさを感じていた辞めることを考えるのすら 嫌になっていた。 もう何も考えたくなかった。 その日は 週末ともあってバイト先はお客でごった返した。家族連れ、会社の飲み会、お一人様 いつものようにこなした。 るんこ。を慕ってきてくれるお客様もいるし、疲れなんてきにならなかった。いや気にしないようにしてたのかもしれない。 そして客足のひく午前0時前のこと 店じまいの準備をしようとキッチンに入ると山積みになったお皿の山 「先に片付けなければー」山積みになったお皿を担げるだけ重ねて食器を運んだ。床は片づけのため洗剤と水でぬれていた そんなところを重たい皿をもって歩いたものだからモチロン滑る 滑る 結局ふんばりもきかず 踏み出した一歩をきっかけに るんこ。の身体宙を舞った。 そういう時って世の中スローモーションなのね☆ そしてるんこ。っておばかさんとっさにお皿を割っちゃいけない!!って 身体を丸めてお皿を守りました(おいおい)・・・見事にできたV字バランスで床に着地☆ あまりの痛さに声がでない・・・ (実際にその時の様子を ちびぶた君に再現してもらいました。)この後 勢いつけて 滑る☆こんな感じ・・・(思い出すとおしりがうずうずする)ふと見ると身体を張って守ったお皿はるんこ。のお腹の上で全壊あぁ むなしきかな そして全体重+お皿の重みを支えたるんこ。の尾骨(シッポ)はモチロン骨折してしまいました。 尾骨骨折って 治療のしようがないらしい それで放置。 曲がったままのシッポは後のるんこ。に 座れない、走れない、眠られないの後遺症を残してくれました。 お陰で 仕事復帰見込み無しでバイト辞めることができましたけど
2006年04月04日
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さてさて るんこ。仲間1号ジローさん拾われたのは生後間もなくだった。 教えてもらわなければ ふくろうだって絶対わからない。るんこ。と出合ったときは 毛も白く目つきの悪いひよこが腐ったような生き物(肌の色は灰色だったので・・・)としか思えなかった。そのうち毛が生え替わり全体的に灰色がかった もこもこ鳥 になった。何を食べるのかもわからない バッタをあげたら口からはみ出たバッタの足が目に入りぴーぴー鳴きながらたべてたっけそんなじろーさん 夜行性といえどもやはり子どもは寝るのが仕事。無防備なジロさんは夜昼かまわず寝てました。鳥の寝顔なんてめったに見られるものでもないし・・これチャンスとばかりにカメラを片手にとりまくるんこ。まぁ はっきり迷惑だったでしょうね
2006年04月04日
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