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「ヤマイモ掘りに行こう!!」
ミノムシ君の提案で ? なぜか ヤマイモ掘りに行くことになりました。
作業着に着替え 長靴をはいて スコップと鎌 あとは ジロさんの御飯になるバッタ用の虫かご。
準備万端で いざ ヤマイモ掘り・・・
今日は 涼しくて 汗もあまりかきません。
ミノムシ君は やっぱり 楽しそう。
でもるんこ。はヤマイモがどうやってはえてるかも どんな葉っぱで有るかも知らんのです。
山に入るナリ ミノムシ君が 見つけました!!
大きなスコップで掘って 掘って 大きなアナを掘りました・・・・・・
が 出てきたのは 小指くらいの ちいさな ヤマイモ
それから あっちこっち 掘っても 親指ぐらいのしか出てきません。
「これじゃ たべられん!!」
たくさん掘って 夕飯は 山イモづくしにする予定だったので
ちょっとあせるるんこ。
汗だくのミノムシ君をみてると ナンにも出来ないるんこ。が悔しい・・・
「よおし おいらも がんばりましょう。」
山芋の葉っぱをしっかり目に焼き付けると 山芋探し・・・・
と ある木の根っこに山芋の葉っぱらしきものが・・・・
早速近づいて見ると ミノムシ君が掘っていたものより 少し つるが太い!!
でかした るんこ!! これこそ大物に違いない!!
あとは掘るしか有りません。 地道に ほりました 一生懸命ほりましたわよ!!
大粒の汗をダラダラかきながら るんこ。は真面目に掘り続けました・・・
と 気がついたら ミノムシ君の姿は無く 一人山にとり残されていました。
でも 大きなヤマイモのために るんこ。は一生懸命ほりました。
でもね・・ デモね
40分ぐらいかなー いつまでたっても イモさんはみえないのです。
くたびれて 途方にくれました ・・・
そこに ミノムシ君がもどってきて ひとこと
「 それ ヤマイモじゃないよ 葉っぱ見りゃわかるじゃん・・・ 」
・・・そんな・・・
結局 収穫したのは ミノムシ君の掘った
小さなヤマイモ10本、下山中に見つけたキクラゲ、 オオタニワタリ、
と 隣のおばちゃんが 分けてくれた タケノコでした。
モチロン 翌日は筋肉痛ですわ・・・・

