UNDER THE ROSE

UNDER THE ROSE

2009.08.31
XML
カテゴリ: 驚きの人々
やはり、おなかに溜まったものは
定期的に吐き出さなければなりませんね。

ということで、実家近辺のビックリな人々をご紹介~♪


私の実家は、地下鉄の始発駅からバス停で3つほどのプチ田舎。
幹線道路を入ると、田畑があちこちに見られます。
周囲も、古くからの地主さんが多く、あきらかに地面の御代だけで生活をしているご家庭も
少なくありません。
ウチの実家は地主ではありませんが、40年以上も住んでおりますので
セミ土地の人、と名乗ってもよろしいでしょうか。


そんな、のどかな地域なのですが、最近、町が変わってきました。
田畑が売られて、マンションになったり、
大規模な再開発があり、おそろいの戸建がわんさか建ったりと、
若いファミリー層が激増してきました。
新しいスーパーができたり、小学校の人数が増えたり、一昔のように活気が戻ってきたんです。

そんなある日、実家の斜め前にアパートが建ちました。
地図
(ガレージは実家のガレージです)
入居してこられたのは、いずれも子どもが成人したあとのご夫婦。
AさんBさん。
ごくごく普通の感じのいい方達です。

しっかし!!


ここのAさんの嫁いだ娘さんが、毎日のように子どもを連れて遊びにこられます。
黒の軽自動車。
デズネーキャラクター満載。
なぜか、バックミラーにレイがかかって、ワイキキムード満載。
そして、実家のガレージの前にいつも駐車なさる!!


ウチの両親は、ご近所さんだし、頻繁に車の出入りをするわけではないので、
ガレージ前駐車を黙認している。
が、A娘の態度には少々あきれている様子。
こちらが出庫するときに「すみません、車出すので・・・」と移動をお願いしたときも
A親は「いつもすみません」と挨拶はするものの
車を停めている本人は、目もあわせずブスっとした態度で車を移動させる・・・
なんか、出入りするこちらが申し訳ないような・・

A娘の子どもも子どもで、ガレージに自転車や三輪車で侵入してきて遊び、
私が駐車しようと「ちょとゴメンね、車停めるから出てくれるかな~」と言うと
「ヤダヨ~」
「ダメー」

・・・「は?」

そもそも、ココの子ども達、私の苦手なタイプ。
アンティークで柔らかな風合い、襟ぐりがフリル状のTシャツをお召しになり、
お食事のメニューが一目で分かる、お口周り。
無造作に絡ませたヘアー。
季節の先取りか、いつでも長靴。

それでいて、私と娘が家の前で遊んでいると、
「ねえねえ、オレさあ」
「見て見て!」
「こんなことできる!」
と、しつこく話し掛けてくる。


平日であろうと、休日であろうと、私が実家に立ち寄ったときには
かなりの高確率でA娘がおいでになっているので、
いい加減「すみません、車庫に車入れたいので、お宅の車、動かしてもらっていいですか」
とこちらがピンポンしに行くのもバカらしい感じでございます。

続く








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.01 13:40:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: