おしゅみの気まぐれ

おしゅみの気まぐれ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

おしゅみ

おしゅみ

コメント新着

おしゅみ @ Re[1]:一つ一つ・・(09/30) 海タロウさん いつもつまらない私のブロ…
海タロウ@ Re:一つ一つ・・(09/30) 日記のアップに気がつきませんでした。 …
おしゅみ @ Re:今は。(03/01) ころん0371さん ありがとうございます…
ころん0371 @ 今は。 おじゅみさん 悩んでいる娘さんを見守…

お気に入りブログ

明日に生きる子ども… 海タロウさん
たのしいまいにち あやまなママ♪さん
がんばるたけちゃん がんばるたけちゃんさん
竜崎家のステキな日常 レイカ・竜崎さん
今日はなあに ikko1370さん
2007年01月23日
XML
カテゴリ: 家族
我が家の子供たちは今、3人目の先生に教えてもらっている。

長女が3歳の時、某大手のある先生のもとに入室。
お決まりの俳句をやったり、箱バイオリンを持たせたり、
で、結局、1巻のキラキラ星をすべて終えるまでに約1年も掛かってしまった。
そんなものか、と思いながら続けると、後から入室した子たちがどんどん追い越していく。

比較してはいけないのは分かっているけれど、頻繁にあるミニコンサートの度に、
その子達の様子を目の当たりに見るわけで、これは才能のない我が子を見ていると
本当に辛いものだった。

レッスンは真面目にやっているつもりだったけれど、

最低でも30分は見て欲しかった。
先生いわく、レベルが上がればそれなりの時間が必要になってくるとのこと。
ところが、何年も習っているのに一向に時間が増えない。
前にレッスンしている子は明らかに我が子よりも時間が長い。
当時の月謝は1万円前後。(ボーナス月なんて言うものがあって、年に2回はその1.5倍)
段々不満になってきて、とうとう、やめた。
5~6年は耐えたかな?今になって思うともっと早く辞めれば良かったのにと思う。

そして、次にお願いしたのは個人の女性の先生。
年に1度しか発表会がないので他の子を気にしなくてすみ、楽だった。
とてもプライドが高く、息子の自慢話が大好き。
そして、教え子が皆、頭が良くて、良い高校、大学に進学していると自慢している。


書き並べて、子供の弓を持って教える。
私が同室している時はそれ程怒らないが、子供だけでレッスンに行かせると、
上手く出来ない時はとても怒る。怒る!怒る怒ってる
近所に私の友人がいて、聞くと、昔から近所に怒鳴り声が響き渡る有名な家庭だったとか。
そんな生い立ちの先生だから、怒って教えることしか出来ないようだった。

後から始めた次男には初めは良かったけれど、だんだん、兄と同じ道をたどり始めた。
時々、私の前でも怒る。
怒るのは良いのだけれど、この先生の場合は単なるヒステリーだ。
とうとう、最終日、次男に怒り続けた後、
息子からの最後の挨拶に返事もしてくれないで退室してきた。
次のレッスン、次男はもう動かなかった。
バイオリンも持たなかった。

日頃の会話の内容や、子供への接し方など、
人間として子供に触れさせたくない大人と判断して、4年ほど頑張ったけれど、次男を辞めさせた。

それから数ヶ月、新しい先生を探した。
もう失敗は出来ないと思った。
次男はもちろん、もうバイオリンは嫌だと言い張った。
長男が続けられなかった後悔から、何とか良い先生を見つけたかったけれど、
今度、先生が合わなかったら、バイオリンを止めるしかないと思った。

たまたま偶然、娘の中学の友達が今の先生のもとでレッスンを受けていた。
その紹介でレッスンを見学。
私には良く分からないので、娘を同行。

5年生の女の子のレッスンだったのだけれど、
何も書き込まれていない綺麗な楽譜を見て弾いているその子に感動したようで、
娘までもが一緒に移ると言い出した。

今の先生は怒らない。
とても良く褒めてくれる。
そして譜面の読み方をまず教えてくれた。
新しい楽譜を渡すと、何も書き込まずに「次回までに出来るだけで良いからやってみて」と言う。
帰宅後、二人で夢中になって解読。
そして次のレッスンまでに一応弾けるようになっていた。

次のレッスンではもういきなり弾かせて、直すべきところを教えてくれる。
とてもレッスンの内容が濃い。
移ってから僅か4ヶ月で次男は6~7曲も弾いた。

息子は次第にバイオリンが楽しくなってきたようで、
先生への年賀状に、
「もっともっと上手になりたいので、ぐ~~~んっとレベルアップしてください」と
書いてあった。
そして、娘からの言葉は
「先生の下で習って初めてバイオリンを弾くのが楽しく感じられるようになりました。」と
書いてあった。
もちろん、多少のお世辞的な言葉ではあると思うけれど、
それでもそれを呼んだ時、涙が出そうになった。

先生はそれほどのバイオリンの名手ではなさそうだ。
それでも教え方が上手で、子供たちが楽しく出来ればそれで良い。

余談だけれど、レッスン料が1人目の先生の半額程度。
これも、、、、嬉しい!

4月に発表会がある。
娘はオリエンタルとナポリの踊り。
次男は軍隊行進曲の予定。

楽しみです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月24日 00時45分38秒
コメント(10) | コメントを書く
[家族] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: