BASK∞

BASK∞

2006.12.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今年もカウントダウン。
大笑い

昨日は初の子供お泊りです。

私の咳き込みが治まらず、義母が気遣ってくれたようで。。。

驚くのが旦那さんの心配性。

「大丈夫かな?」「ちょっと見に行ってくる」

と今日、遊びに行く前に顔を見に行ったものの「楽しく遊んでた。車で帰ろうとしても追いかけてこなかったしょんぼり」

この人ってこんなに心配性だったんだ。。。初めて知った(笑)



子供だって寂しいから構って欲しいのに、ママは風邪でおもうように子供と遊んであげれない日が続いたし。。。

構ってくれない親より大切に大切にしてくれる義父母の家で遊んでいたい時だってあるでしょうに。。。

子供は自分のことしか見えない自分が満足するために相手のことなんか考える余裕なんてないし視野が狭すぎて見えない。

自分の気持ちを落ち着かせるため。満足するために行動する。


忘年会で遅く帰ってきた旦那さんはただいま遊びに出かけています。

私は子どものいない開放感で今まで手がつけられなかった箇所を掃除したくてウズウズ(笑)

我慢できなくてゴソゴソやってます。


あぁ、今年は変化と出会いの多い年になりました。

来年もこのまま継続。

そして再来年は子供が幼稚園生になります。

少しずつ少しずつ子供から手が離れ、きっと私は生活のため、また外に出ることになるでしょう。



私は今、とても幸せなのだとおもいます。

残念ながら人生には転機もあり継続が難しいのも事実。

これから先、何もない保障はどこにもないわ。


今までだって、それはそれは山あり谷あり。。。社会でしごかれ、体も精神もボロボロで、これはイジメだろっということもあった。

人間不信に陥って誰も信じられないという気持ちを抱いたこともある。



私は独りで生きていくと決意した年もあった。

時には休み、時には恋愛して、時には踏ん張って、時にはやる気をだして。。。


痛みを知らない人間はその痛みが理解できないもの。痛みを知って這い上がってきた人間は大きく成長することが出来痛みのわかる人間になる。


痛みを知らない人間は幸せだとおもう。

なのに、自分を不幸のようにおもう人がいる。こんなに幸せなのに気付いてないなんて。。。

例えば私と旦那さん、正反対の幼少時代をおくっています。

旦那さんの家は私からみると裕福な部類で全てにおいて恵まれていたとおもう。

でも、それでも不服がある。もっともっとと欲があったようにかんじる。私とは違う妬みや羨みがあったようにおもう。


私の場合、激貧で父が勝手に高利貸しでウン百万の借金があったことが発覚してからさらに家がすさんだ。

担当の先生が私があまりにも大人しく、自分の言いたいこともちゃんと言えない。両親が常に家にいない家庭環境も知っている。今おもうと心配してくれたのでしょうね。。。

母は私にあたるようになったり、誰かと比べられ文句をよく言われるようになった。

~ちゃんはあ~なのになんであんたは!
もっと~しなさい!

もっともっと自分の殻にこもって行ったような気がする。
母が夜勤でいなくても一人で家にいても友達が家族旅行にでかけると聞いて「いいなぁ~」っとおもいながらも家が苦しいからと我慢できる子になった。

自分が欲しいものもしたいことも告げる術を知らない。おかげで私は可愛げない無気力で寂しいはずなのに寂しいとおもわない。一人で家で過ごしても平気な変にお利巧な子になった。

でも、自分の帰る家があり、友達もいて、ご飯もちゃんと食べれたし、おこずかいもちゃんとくれてた。
子供はすぐ大きくなるからとピチピチの制服を新調するときありえないくらいブカブカの服を買い与えられ、今、考えると恥ずかしいくらい。。。


でも、幸せだったとおもう。

子供は自分のことしか見えない。

他人の家がどんなによいものにみえるものか。。。

でも、人それぞれ家庭環境があり、悩みも抱えることもあるけれど、でも、皆、幸せだったとおもう。



誰しも人生に用意された苦難の道があるとおもうわ。。。

それを這い上がって人は強くなっていくと私はおもう。

私のこれまでたくさんの別れ道が用意されていました。

とんだ道に踏み込んで大変な目にあったこともあります。人の不幸は蜜の味みたくね。。。


どれが正しかった道というものはなかったとおもいます。

でも、自分で決めて自分で歩んで今の道を進んだきたし、何処に行くのか先はまだ見えない。

私の時が終わるとき「私の人生はよい人生だった」そうおもうことができればいいな。。。


自分しか見えてない人、自分の世界に入ってしまっている人って視野が狭くなっていませんか?

周りのことが考えられなくなっていませんか?

本当は幸せなのではありませんか?気付いてますか?


最後にいろいろ旦那さんとお話をしていて、その話の中でよい点を取り出して褒めてみた。

すると。。。

今の両親がいたからこそ、今の自分がいる(昔、わるそだったみたいだから(汗))

という感謝の気持ちが聞けました。

幸せだったことに気付いたみたい。(実は旦那さん、初めて会ってしばらく一緒に暮らしていたとき芯はまっすぐなんだけれど、でも妬みや僻み欲が強すぎて何か曲がってる部分があった)

私だって妬みや羨みはあるわ。

でも、その部分を膨らませてもどうにもならないことを経験上、知っている。さらに自分が不幸におもう要因になる。

それならば自分を見つめなおして出来ることをしてみる。

私は幸せでいたいからねウィンク


自分を幸せにするのもしないのもやはり自分次第。

よい人生を。。。

こんなんで私の日記が今年の締めくくりなんてヤダから、後1本くらい書きたいわね(笑)

軽くて明るくて楽しいもの大笑い







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.30 15:09:41


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: