Rose Note*

2007.02.08
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カテゴリ: 家族
なんだか毎日したいことが沢山で、落ち着きません!


主人の事
naoの事
showの事
手作りの事
おうちの事・・・・

まずは、主人の事から

自宅に帰ってきてから、とっても快適に生活しています。


とっても助けなってくれているのは主人。

主人は自宅の近くの、自営のお店で働いているのですが
naoのバスがそこを通るので、朝はnaoをそこからバスに乗せてくれています。

今までは近くの三組の親子が集まって、自宅からちょっと歩いた所でバスを待っていました。
近いといっても、屋根も無いただの道。
天気が良いときはいいけれど、天気が悪いとやっぱり大変。
naoだけならいいけれど、showを連れてはまだ難しいかな。

バスは9時過ぎに来るのだけれど、主人は仕事のために家を8時15分頃に出るので(遅いよね?)
naoもそれに合わせて一緒に家を出て、店に着いたら、店を開ける手伝いをしてバスを待ってるらしい。

そして、帰りも3時半頃に主人のお店でバスを降りて、
naoはお店か、すぐ近くの主人の実家で


だから、私は朝二人を送ってしまえば、夕方の5時半くらいまでshowと二人っきり。
とっても楽です。
showがねんねの時期もすぐに終わる!と、思うとしたいことが沢山で!

帰ってくると夕飯を食べ、
お風呂は主人がnaoとshowと二人を同時に入れてくれます。

寝るのも皆一緒。
10時までには4人で寝室へ。

これ以外にも、もちろんゴミ捨てもしてくれるし
休日はnaoを連れてお出かけしてくれるし。
一昨日は、naoを美容院に連れて行ってくれたし。

ECCへの送り迎えもしてくれました。
バレエは義母が付き添ってくれて、でも義母は運転できないので、送り迎えは主人。
全部、仕事中。

そうそう、仕事中といえば・・
この前は仕事中にnaoの保育参観参加(途中で一緒に工作とかもするので『参加』)にも行ってくれたし
今日は、夕方からnaoの個人面談。



まあ、今仕事が忙しい時期でなくて良かったって言ってたけどね。
本当に、助かります。

一時期は、一緒に仕事をしている義兄と何度か衝突があり
仕事を辞めると、何度か言った事がありました。
義父が亡くなった時も。
主人は辞めて勤めに出ると言っていました。

私はその度に、愚痴を聞いたり励ましたりして、そういう中でも絆が強まったように思います。

今の仕事は、義兄やそのお嫁さん(義姉)、義母との事もありますし、
愚痴を言うのも私だけになるし、小さな商売なので、すべての流れを自分でしなくてはいけないし、
勤めとは又別に大変な事もあると思います。
でも、やっぱり今回のように時間にはとても余裕があるし
子供とも密に接する事ができるのもこの仕事のおかげだと思います。
(私は結婚する時に、仕事が忙しくない人がいいと思っていたので、
今の仕事は最適だと思っていました。)

そして今は主人の中で、ここでやっていこうという心構えが出来たように思います。


こないだの日曜日には、近くの遊園地へnaoを連れて行ってくれました。
帰ってきて「娘と二人のデートが一番楽しいなぁ。」と、しみじみ言ってました。


naoが生まれたばかりの時は、
私も出産したとたんに母親としてだけの役割を求められて、
そのギャップについていけませんでした。

主人も結婚してすぐに子供が出来たのもあってか、
又、私も妊娠と同時に仕事をすぐに辞めたので、
主人の肩に大きくのしかかって、そのプレッシャーを感じていたのかもしれません。

なんだかギクシャクして、衝突も多くありました。

家を建てるときも、主人にとっては又、大きな物を背負う事になり
(うちはありがたいことに、住宅ローンを組まなくて良かったので、
それ程大きな物を背負う事にはならなかったんですけど、やっぱり大きな買い物ですよね)
私も自分の趣味を貫きたかったので、衝突がありました。

義父の闘病、そして死を乗り越え、
残された仕事の処理を一年かけてやっと整え、
主人はとても成長したのだと思います。

今回の妊娠中もとても助けてくれて、
出産にも皆で立ち会えて、本当に感謝で一杯です。

産後に実家へ帰る前に自宅に戻り、荷物の用意をしてから
主人に手紙を書きました。
主人に渡すと「又、苦情の手紙か~」と、言っていましが
(私は感情的になるのを抑える為に、けんかすると手紙で訴える事が何度かあったので・・)
手紙は感謝の言葉と、これから4人になった家族が又どう成長するのか楽しみだね。と、書いた物でした。
主人は私の気持ちと同じだったのだと思います。

私も主人もどちらかというとピリピリしがちで
どちらかがピリピリすると、相手もピリピリして納まりが付かなかったのですが
最近は私がピリピリする事があっても、とても穏やかに対応してくれています。

少し前までは私が家に専業主婦でいることが、気に入らなかったみたいで、
(とくに、この田舎では同居も多い為か、母親も早くから子供を保育園に預けて働きに出かけているご家庭が多いので。)
よく、働きに出る話が話題にでました。
私は自分が小さい時に鍵っ子で寂しい思いをしたのもあって
子供は自分が見たいと思っていました。
(そこで私もECCの講師になろうと思ったのですが)

今はshowを生んだばかりで、そういう話題も無く穏やかだったのですが
先日、ニュースを見ていた主人が子供が巻き込まれる犯罪が多いのを見て
「働かなくてもいいから、naoの送り迎えをしてくれ」と、言ってきました。

働かなくてもいいと言われたのは初めて!
子供相手の犯罪が多いのは本当に腹立たしく、悲しいのですが、
私の要望が又一つ叶えられたのは嬉しい事でした。
(もちろん、主人に何かあったり、家計の事で何かあれば
どんな仕事でもして、家族を支える覚悟はあります!)

なんだか又とりとめもなく長くなってしまいました。
でも、一つ書きたかった事が、記せて嬉しいです。








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最終更新日  2007.02.08 11:35:05
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