お正月にTV放映された『容疑者Xの献身』を観た。
出演者もすごく魅力的だったから映画館へ行きたかったけれど、
なんとか我慢していた作品。
福山雅治&柴崎コウはいつものメンバーだから当然出るとして、
注目していたのは堤真一&松雪泰子のコンビ。
この二人は結構ドラマや映画でも共演していて、
やりとりがとてもおもしろい。
今回はシリアスな演技だったけれど、期待を裏切らなかった。
いい脚本、演出、出演者に恵まれるとこんなにも
素晴らしい作品に仕上がるのだなー、と改めて感心してしまった。
そしてこの作品の原作者は東野圭吾。
作品数が多い著者は、ハマると大変だからできるだけ敬遠していたのだけれど
ついに手を出してしまった。
ここ半年の通勤電車の友はほとんどがこの人の小説。
個人的にお勧めするのは、
変身
天使の耳
かな。
最後に読んだ「さまよう刃」はテーマが重たかった。
結末は賛否両論なのではないかしら。
育児奮闘コミック ~その2~ 2010.08.10
育児奮闘コミック ~その1~ 2010.08.10
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