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ブルターニュ走行中に、民俗学って何、というフランス語の説明をフランス語で理解しようと挑戦している動画です。歴史や社会学、考古学との違いって何だろう、と時々思ったりしておりました。録音の質は相当悪いです。私自身の声も、本人ですら何をもごもご言っているのか後で聞いて理解できない部分もありますが。フランス語の勉強に直接なるほどの温室、もとい音質ではないので、どうかご了承くださいますよう。風景は12月中旬に差し掛かる頃のブルターニュ地方です。確か、ノルマンディに向けて走行中だったと思います。宜しかったら、ご視聴ください。100年戦争は11世紀だと直訳してから、トラウマがまだ抜けずに年末を迎える私です。(14世紀から15世紀だった)
2020.12.29
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今朝、日本のネット記事で空き家問題を取り上げるものがあった。住宅街で庭付きの家が密集しているが、空き家が増加している、という記事。ああ、お金があったら、隣同士に建つ二軒の空き家を誰かが買って家を一つ壊して庭を広くして畑をすればいいのになあ、とふと思ってしまった。
2018.02.09
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南仏の田舎道には、時々、道端にも、もはや、野生的によく無花果の木がたくさんの小さな実をつけて立っていることがある。結構、周囲に川のなさそうな場所にもあったりするので、夏場は恐ろしい炎天下にさらされるのに、すごいな、と。イチジクの根っこって地下水に触れるほど深くもぐるんだろうか。2010年に南仏で購入した中古のもと山小屋の家の敷地にも一本無花果の木があった。実は市場に出回るものより小さい。夫が皮ごと食べるので驚いた。人間が食べ忘れていると、カラス科のカササギや小鳥もやってきて食い荒らしていく。無花果の木は仄かに甘い香りがする。窓のすぐそばにあるので、と、言っても、約80センチくらいの距離はある。朝、窓を開けると気持ちが良い。無花果は水やりさえすれば、恐ろしく簡単に育つので、日当たりのいい場所に鉢植えでも充分いけると思う。落葉樹なので、冬には葉っぱは全部落ちるが、葉っぱもいい香りがするので、庭先に集めて置いたりして。病気にも強いらしい。昔、日本で親が植えた大きな実をつける無花果は小川沿いにあったが、こんなにいい香りがしたかなあ。当たり前にあったから気がつかなかったのか。イチジクにもいろんな種類があるんだろうか。さて、2011年、夫が無花果の木を剪定し、切り落とされた枝を二本ほど、ごくごく単純に土にさしたことはいつかのブログで書いていたかもしれない。その枝の根っこから新たな芽が出て立派な葉をつけていた。実はさした枝そのものは枯れてしまったようだったので、やっぱり駄目かと思っていた。オリーヴの木も駄目かなあ、と思っていたが、新しい芽が出ている。追記 2020年1月1日2011年に植えた無花果の挿し木は、5年ほど経った頃には1メートル50センチくらいの高さになり、初めて実を結んだ。食べました。小ぶりです。水やりは欠かせません。さて、フランス語で、無花果の木は figuier です。無花果の実は figue です。いちじくの葉っぱは煎じて飲んでもいいそうです。2020年はやってみたいと思います。2018年5月に夫が敷地の一角に穴を掘ってポンと植えた無花果の木。ほんとうに小さいでしょう。剪定時に切り落とした枝です。最初の3年間は水やりは大事です。それにしてもたいした生命力です。ちょっと突っ込まれそうな写真ですが、2020年一月一日の無花果の木です。たぶん、60センチくらい。新芽を出しています。南仏の田舎はまだ雪が降っていません。朝は摂氏マイナス6度くらいの時もあり、真っ白な霜に覆われます。これは2017年くらいに植えた枝だと思います。あと3年くらいしたら、実をつけると思います。ただこの挿し木に関しては、夏場は土が焦げるかと思うくらい乾燥する場所にあるので、夏場の水やりは大事です。一週間くらいは放っておいても平気ですが。草が生い茂っているほうが朝露などのお蔭で生き延びる確率が高くなる気がします。なので、茫々と生い茂っています。安達博文 テンペラ ひとつの物差しでははかれない絵画世界池田靖史 パリの画家 パリの空気が詩情豊かに伝わる絵画川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏インスピレーションに満ち溢れた逸品。 ポール・バラード 「ほっとする」ポール・バラードは日本の「のどじまん ザ!ワールド」に出演する前からYouTubeで日本語で歌うのを聴いていたので、日本のテレビに出演して歌ったのを知ってなんとなく、とても嬉しかった。彼がギターの弾き語りで歌うレミオロメンの「粉雪」もしみじみと聴かせ、最高である。(...レミオロメンをついロミオメロンと読んでしまう...xD) ポール・バラード 「粉雪」レミオロメンを歌う
2012.06.14
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さて、作家の中には、やたら、偉そうに振舞う人、口の悪い人、嫌われやすい人もいます。おかしいのは、顔を見ると、嫌な奴でも、絵を見ると、それは愛らしい花の絵であったりして、すごく笑っちゃうことがあります。あの顔のどこから、こんな可愛い絵が生まれるのお~?単に、画家が頑固で不器用な性格の人であるためもあります。作家がいうことを間に受けないこと。作品はあくまでも、作品のみを見て、判断すること。私は、油彩画や日本画に関しては、基本的に原作のご購入をおすすめします。原作には、作家の肉筆に目で触れる何か作家その人の心の奥にある魂から語られる思いを常に感じることができるからです。無名でも、美術学校で学んでいない作家の中にも、持って生まれた才能とも呼べるものなのか、美大卒顔負けの素晴らしい素描力を持つ現存作家も地方の個展会場で出会うことがよくあります。ジヴェルニィーの近くの町にも、1年に一度しか展覧会をしない水彩画家がいます。ジェラ-ル・アリックス というフランス人作家で、私は彼の繊細なおよそ完璧な素描力に驚いて、てっきりボザール出身者でしょう、と聞いたら、本人は、全然美術学校には行ったことがなくて、好きで描いてきたと言っていました。そこをちょっとしつこく聞いて「でも、子供の時から、絵はお好きだったでしょう。」と突っ込んだら、「そう言えば、小学校の時の美術の先生になんかその辺の才能があるみたいなことを言われたことがある。」とようやく話してくれました。いやあ、その先生、わかっていましたねえ。ジェラ-ル・アリックス氏は、アマチュアの水彩画グループを設立して、ほかのメンバーと共同で展覧会場の費用を払って、若い時から今日まで絵画を発表してきています。実は、私、絵ではないのですが、今、医大生のJくんが、中学生の時、すごいピアノの才能の持ち主だ、と感動していたことがありまして、自分がピアノの教師だったら、小躍りしていただろうと思うくらいでしたが、代々医者の家に生まれたので、彼もその道に進んでいるわけなのですが、時々、ある道で才能を感じる子供に出会うことがあります。その子供の才能をくれぐれも潰さないようにしたいものです。医者になっていても、週末にオペラ歌手として才能発揮する人に会ったこともありますし、フランスでは昔、レアール街のジャズバーのミュージシャンが、実はアメリカ人の大学教授だったりしたこともありました。 今日もあなたにとって素敵な一日でありますように。 lots of love 人気blogランキングへありがとう!Have a nice day ! A+ ! Vineusement vôtre. よろしければ、ぽちっとプレスを。
2006.12.26
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独仏共同TV放映のアルテでギリシャ神話の動画を夫と一緒に時々観るものの、結構残酷でついていけなくなる。今夜も見ていたけれど、もうダメです。気分を変えるために、ユーチューブで106歳のフランスのご老人が畑を耕し、奥さんと仲良く暮らすのを観たり、音楽を聴いたりして。教養としてギリシャ神話を知っておいたほうがいいとは思うものの、あの美しいヴィーナスが何からお生まれになったかを知ると、ボッティチェリの絵の中のヴィーナスの姿も複雑な気持ちで眺めてしまう。知らないほうが良かったみたいな。そもそもゼウスは一体何人の奥さんがいたのだ。ゼウスの本妻は妹か姉だったりして。神様の世界とはいえ、いや、人間として見るからついていけないだけなのか。空と海と土の物語に置き換えてみれば良いのか。それにしても、病的な倒錯の世界だわ、と、呟きながら。おやすみなさい。フランスはもうすぐ夜の11時です。イカルスの夢でも見ますか。いや、それもやめておきます。
2021.02.19
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何度かの引っ越し経験者としては、モノを少なくさせたい、と数年前からずっと思っている。今度こそは、と思う時に、夫の親戚同然の知り合いのご夫婦が亡くなられて、お片付けのお手伝いに行き、結局なんだかんだと、まだ使えそうですね、といただいてしまったり、そこでものがまた増えてしまった。この話、すでにブログに書いたかもしれないけれど、捨て活で挫折するたびに思い出す。いや、ほんとうに素晴らしいものもたくさんいただいたので、そこは感謝なのだけれども、これは要らないかな、というものも結構ある。その片付けを夏の暑い時に汗だくで一週間寝泊まりしてお手伝いした時に、アパートにはお二人しか住んでいなかったのに、こんなにもたくさんの物が出てくるんだ、と驚いた。別の知り合い夫婦も来て、時に4人、5人で片付けた。衣服でも靴でも、書物、庭用用品、お茶碗、お皿、スーパーの袋もたくさんあった。アルコール類から賞味期限の切れた缶詰まで。眩暈を覚えたものだった。小さな棚にも、こんなに押し込められるものだろうか、と思うほど、いろいろ入っていた。お二人ともお仕事をされていたし、旅行も大好きな方たちだったので、片付ける暇はそんなになかった、と思う。趣味は良い方たちだったので、生前は招待されていくと、毎回、素敵なお住まいにしていらした。第二次世界大戦時は子供だった方たちだから、モノは大事にされていたようで、プラスチックの袋でも、丁寧にたたんであったり。缶詰が多かったのも、いざと言う時の不安がおありだったからだろう。私はあの時、あらためて自分がこの世を去る時は、できるだけものが少ない状態で去りたい、と思ってしまった。が、捨て活ってそんなに簡単じゃないのね。時々、啓発、啓発、といろんな動画を観ても、いざ、服なんかの前に座ると、ああ、思い出があ、とか、いや、この生地でクッションとか何かに変換できないか、とかお情けの家庭科3が偉そうに大層なことを目論んで、先に進まなかったり。姉からもらったセーターは縮んでしまったが、捨てがたく、帽子に縫い直したり。小さな穴が開いたから、と自分で作った猫のアップリケをほどこしたタンクトップも捨てがたい。もう絶対着ないのはわかってはいる。クッションにしようかなあ、と。誰かのブログで、クッションってそんなにたくさん必要?と書いてた人がいた。確かに。夫が持っているものは礼儀として基本タッチしないが、夫は、もっとひどい。捨て活より、もらってくる人なので限界がある。国籍も年齢も違うが、亡き父に似たところがあるので、ある程度、あきらめてはいる。男の人ってそういう人が多いのかなあ。掃除とかね、自分でほとんどしない人はそうなるのかも知れない。掃除する時は、すっきりした部屋のほうが簡単でしょ。そういうことがわかんないのね。(そういうお前もこの間、ブロカントで何か買ってきたよなあ、と言われそう💦)そう、人のことは自分のことより気になるんだよね、きっと。いやですね。反省、反省。うう、辛い。昔、パリ市内のあるアトリエの管理人の画家の人も、アルメニア出身の人で、結構、その辺にこれは使えそうだと思うものが落ちていると拾ってくる、と話していた。内心、奥さん大変だなあ、と、うちの亡き母と重なってしまった。夫が勝手に同僚からいただいてきたもの。それが引っ越し前日にもらってきたりした時はほんとうに泣きそうになってしまった。くれる人も人だよね、と内心恨み節が。その同僚も新築中で、規模の大きい捨て活中だった。こちらが断りにくい感じで迫ってくる人だったから、夫も流されてしまったのか。引っ越しするのに、これからあ。自分たちの荷物だけでも小トラックに全部入るかどうかわからんのに。夫のボリューム認識力は皆無だということはわかっていたが。ここまで楽観的だったとは。案の定、そのために自分たちのほぼ新しいお気に入りの冷蔵庫が最後に車に入りきらず、南仏の家を買ってくれた家族に譲ってしまうしかなかったこともある。彼らは大喜びだった。ほぼ新品の冷蔵庫。しかも、小トラックも詰め込まれすぎて、タイヤが低くなり、結局、途中でもらった大きなベッド部品を廃棄処分すると、いう。結局、今はノルマンディの家で、前の住人が置いていってくれた古い冷蔵庫を使っている。ノルマンディに引っ越しした時に、夫の親戚から組み立て式シングルベッド6個、組み立て式家具なども夫がもらっていた。いや、うち、そんなに大きくないんですけど。車を入れるはずのガレージもパンパン。車は外。そのほかに掃除機を下に通せない同僚由来のダブルベッドもある。人が遊びにきて使ったのは2年間で確か3度か4度かだけ。自分的には、せめて掃除機が通るベッドに変えたい。シングルベッド4個は、部品が足りなくて、組み立てができない。処分したい、と思いながら、自分はこの世を去っていくんだろう、きっと。夫はいつか部品を見つけて使えるんじゃないか、と思っている。仮に修復できたとして、どこに置くの?さ、しようがない。すっきりした家にしたいけれど、障害物競走のように続く。捨て活、きょうも少しづつ進めます。
2024.04.06
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英国のお医者さんキャンベル氏が自身のユーチューブチャンネルでお話しされていたこと。〇デルナ製薬会社は、2024年に韓国大学のラボと伝令リボ核酸(メッセンジャーRNAのハンター〇〇ルス用の遺遺伝子製剤を開発していた、というその論文記事をあげて読み上げておられた。キャンベル医師によると、ハンタ hanta はよっぽど密接な接触がない限り、伝染するものではないため、基本的にパンでミックにはならない。とはいえ、そのお立場からと思いますが、あの世界保健機構のエチオピア出身の事務局長が、注意を促しているそうです。"WHO underscores the need for a new vaccine effective against a broader range of hantavirus strains." と発言。「世界保健機構は、より広範囲のハンタウイルス株に有効な新しいワ〇〇ンの必要性を強調している」いや、もう、〇デルナ社が開発していました、という。伝令リボ核酸の遺伝子製剤として。ついでの話です。ビオンテック社というドイツの会社と組んだファイPF社、すでに英語圏の報道記事で出ていましたが、その一つ、Helathy Policy Watche の2026年5月8日のネット記事で、ドイツのビオンテック社の三つの工場は、2027年末までに閉鎖、シンガポールにある工場も閉鎖予定であることが掲載されていました。今後は、癌治療開発へと方向転換を図っている、と。ほかにもいろいろ書いてありました。欧州の薬にトランプ氏が関税をかけたことも原因している、とかなど。微生物学者のラウルト博士のウィルスの性質に関する話を思い出します。どれも、最初は猛威を奮っても、ウィルスというものは、どんどん変異株をだして、徐々に弱まっていく性質がある。このことを一般の人は知らない。2020年春頃だったか武漢発生の未知のものとしてゲーツから献金を受けていた大手マスコミが騒ぎ、世界中のマスコミもこれはやばいと報道。フランスでは医者でさえ、エボラまがいのものがきたのか、と防護服もないので、黒いごみ袋を頭からかぶって患者に対応した、と。が、変異株というのは、弱まっていくとはいえ、それでも、まったく想像がつかないので、中には人体にとって悪さをするものも出るが、最終的にはどんどん弱まり、共生の道を辿ることになる、と。あの567うぃRすも、途中で、変異株を出す過程で、デルタ株という悪さをする奴がでたが、オミクロン株という感染力は強いが、あれでタヒする患者はほぼ皆無というものに変化していった、と。確か、デンマークの調査結果を見て、お話されていたのかな、オミクロン株でタヒ者はゼロ、と。そういうお話を当時まだマルセイユ感染症大学のユーチューブ配信でお話されていたのを聞いていたので、オミクロン株用の遺伝子製剤が出た話を聞いた時は、え?必要なの、それ?と素人の自分は素人なりにびっくりしていたわけなんだけど。フランスは医者が減って、外国からの医者が増えたそうです。ベルギーであの遺伝子製剤を拒否して、解雇されたという話しが流れ、まもなくフランスの医者たち、看護師たちが拒否して、保留か、解雇、追放という憂き目に。東ヨーロッパのどこの国だったか忘れたけれど、欧州コロナ調査委員会の一人、欧州議会議員のジョロン氏の話だったか、すでに、2022年前後の話だったか、とにかく国民が拒否するので、製薬会社にあの遺伝子製剤を返して、返金を求めたが、そんなものは契約違反だと言われ、結局、在庫がたまってしまっている、という状況になっていた、という。567ウィルス用のあの遺伝子製剤の話に戻ると、あれは、冷凍保存なので、電気代もかかるはずで、賞味期限もあるらしく、結局、廃棄処分するしかないんだろうなあ、と思いながら話を聞いていました。
2026.05.11
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