私に出来ること
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悩みに悩んでいたご飯鍋。yahooオークションを覗いてみたら、野田琺瑯の「KAMADO」がお安く出品されていたのであっさりゲット楽天の最安値より2,000円ほど安く(送料込)新品が落札できちゃいました買う前に気になっていた「重さ」ですが、ル・クルーゼの鍋を使っている感じと感覚的にはさほど変わらず、心配していた割りには全く問題なしご飯の炊き方が書かれた説明書がついていましたが、もっと気楽にご飯が炊きたかったので(説明書の炊き方はちょっと手順が面倒(^^;)クロワッサンに載っていた渡辺有子さんの炊き方を参考に、早速ご飯を炊いてみました。(ドキドキ...)鍋肌がザラっとした質感なので、この鍋でそのままお米を研ぐことができます。でも、鍋が重いので、水をこぼす時などはちょっと大変。今まで「かまどさん」で炊いているときは、ざるでお米を研いでいたので、これからも私の場合はそうすると思います。水加減は、米3合+雑穀に水3合ちょっと。あとは強火にかけ、ふいてきたら弱火にして18分。火を止めて10~15分蒸らすだけ。この炊き方は「かまどさん」とほとんど変わらない炊き方です。(渡辺有子さんは2合のご飯を弱火の部分を16分にして炊いていました)炊き上がりは...おおっお米が立ってる「かまどさん」は3合用を使っていたのですが、それで3合のご飯を炊き上げると、お鍋いっぱいいっぱいになってしまって、なんとなくお米が窮屈そうに炊き上がっていたのですが、「KAMADO」は4合まで炊けるので、3合炊いても余裕のある感じ。これなら3合分の炊き込みご飯なども楽々炊けそうご飯の味は...しっかり食べ比べたわけではないのですが、「かまどさん」で炊いたときと大差ない感じがしました。ただ、少し固めに炊き上がったかな??これは、お米の種類や質、浸水時間などにも起因するので、今後何度か炊いてみて、好みの水加減を試行錯誤しようと思います土鍋と違ってひとつ注意しなくてはいけないのは、外蓋に釉薬のかかっていない部分があるため、錆びやすいこと。使ったあとにきっちり水分をふき取って乾燥させておけばOK。もし錆びが出てしまっても、その錆びの部分を削って食用油などを塗り酸化膜を作っておくと錆びにくくなるそう。購入前に、野田琺瑯に問い合わせのメールを送ったら、琺瑯の製法から特徴、使い方の注意点まで、こちらが恐縮してしまうくらい丁寧な回答が送られてきましたそれも機械的ではなく、メールの向こう側にその方の人柄が見えるような、とても温かなメールでしたたった一通のメールでしたが、「KAMADO」をはじめ、我が家で使っている野田琺瑯の製品に、今まで以上に愛着がわいて、「ひとつひとつ人の手で、大切に作られた製品なんだな」としみじみ実感。一気に「野田琺瑯ファン」に拍車がかかりました。(笑)楽天最安値はこちら。 野田琺瑯 KAMADO(かまど)1~2合用の小さいサイズもあります野田琺瑯 ごはん鍋 CO-KAMADO
April 12, 2007
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