ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.09.19
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祈祷殿・神楽殿の中は薄暗く涼しく、ここでも鼻腔をくすぐるヒノキの香りに緊張し、柔らかなぼんぼりの光が魂をそっと包んでくれます。御守り授与所などの外巫女さんは濃色(こきいろ)の切袴ですが、祈祷殿・神楽殿で奉仕される内巫女さんは緋色の長袴。足元を蹴りながら進む様子は、ちょっぴりコツがいりそう。静寂と神々しさに充ち満ちた空間に長袴の絹擦れの音が響くと、気持ちはいっそう改まります。神宮は出雲と違って二拝二拍手一拝で良いのですが、神職さんは四拍手四拍手一拍手の八開手(やひらで)という特殊な拝をされます。

ご祈祷料 5000円~50万円
ちなみに50万という最高額の神楽奉納の内容は、倭舞(女舞)+ 人長舞(男舞)+ 舞楽2種(蘭陵王・納曽利)


神楽殿
(待合場所から見た神楽殿)


かわらけ
(カワラケは一枚一枚すべて手びねり。お神酒を頂いた後は持ち帰ります。撤饌の一つであるお塩は、カトリック教会のホスチアみたいなウェハースのような円形状。)






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Last updated  2022.04.24 13:01:09
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