ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.11.03
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平安時代の藤原良相(813~867年)邸宅跡で万葉仮名の書かれた土器 約20点が出土したとか。折しも万葉仮名のことをブログで話題にしていたところなので、興味深くニュースに目を通しました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2804H_Y2A121C1CR8000/
土器、つまり、かわらけと言っても大皿のような裏に文字が書かれているのが奇妙で、内容は神楽歌「葛城へ渡る久米路の継橋の心も知らずいざ帰りなむ」という内容らしいのですが、見るからに祭器だったような様相を示しています。ということは・・・ここは邸宅と言うよりお宮だったのでは?と勝手な推理をしてみましたが、西山良平教授は邸宅内で神楽が行なわれていたとの可能性を示しました。しかし、おうちで「お神楽」というのも雅ではありませんか。さすが、時の貴族です。笑

かつらきへ

(今回、出土した祭器らしきもの)





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Last updated  2012.11.30 23:06:13
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Re:神楽「朝倉」(11/03)  
坂本 静 さん
私もニュ-スや新聞をみました。
すごいなあというか...学者さんはすごいとかんじました。

いつもにながら  ロゼ-テさんもです...

先日鈴木重胤というかたの掛け軸を見る機会がありましたが難しくて読めませんでした。

楽しいできごどでした.... (2012.12.02 13:42:05)

Re[1]:神楽「朝倉」(11/03)  
坂本 静さん
-----
国学者のはすごいのでしょう。昔の人は皆、草書が書けて当然でしたから。 (2012.12.11 16:51:18)

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